新 年 初 詣
ウイルス感染防止対策のお願い
妻沼聖天山では、参拝者が安心してお参りして頂けるよう下記の対策をいたします。
1) マスク着用
2)アルコール手指消毒液の設置
3) 参拝者の間隔確保
4) 各箇所の換気
5) 本殿昇殿祈祷者用検温器設置
6) 本殿昇殿祈祷者用下足袋配布(使い捨て)
7) 本殿祈祷申込者記入ボールペン消毒徹底
新年行事について
1) 新年祈祷、全ての受付は令和4年元旦9時~16時最終受付
   2日以降も9時~16時まで。本年、除夜の鐘等は中止します
2) 妻沼太鼓奉納初打奏は中止します
3) 新年特別御朱印(500円)差替えのみ、元旦~1月10日まで
   聖天山が所属している各霊場会朱印(300円)も差替えのみです
※全ての御朱印帳への直接記帳(300円)は1月11日~
4) 自動車等の車両祈祷は1月4日~
5) 国宝本殿拝観の受付は元旦より1月10日まで9時30分~16時
※1月11日以降の平日の受付は10時~15時です
※12月28日~1月4日までボランティアガイドが休みのため音声でガイドします
※ボランティアガイドの国宝ご案内は1月5日~
※ボランティアの定刻ガイドは1月5日~10日までと1月15日以降の土日祝日は
 10時~・11時~・12時~・13時~・14時~・15時~ 合計6回
※1月11日以降の平日は11時~・12時~・13時~・14時~合計4回
※15名以上の団体は特別にガイド予約ができます。聖天山HP内「本殿拝観のご案内」より申込下さい)
6) 境内に露天の出店がありますが、境内では食べ歩きを禁止します
7) 臨時駐車場として元旦~1月3日まで妻沼小学校の校庭が使用できます
   駐車場はHP内「アクセス」周辺地図を確認下さい
新年祈祷の手順(1月1日~1月31日まで)
1) 新年祈祷事前受付は12月1日からです
※郵送でも祈祷申込可能です。HP内「御祈祷(郵送)」より申込下さい
2) 本殿昇殿祈祷セルフ祈祷票記入所で御祈祷受付票に必要事項を記入します
3) 本殿昇殿祈祷受付所で御祈祷受付票と志納金を納め領収書を受け取ります
4) 受付後下足袋を受取り、玄関に入り下足を袋に入れます
※代表者1名のみ本殿に入堂出来ます。お連れの方は本殿の外でお参り下さい
5) 検温器で体温測定をします
※マスク未着用の方・体調不良(熱・咳・鼻水・倦怠感)の方は入堂出来ません
6) 係員がいますので順路に従い本殿に進みます
※祈祷の読経は僧侶のみで行います。例年待合所は使用しません
7)本殿でお焼香しお参りします
8)順路に従い本殿正面から退堂します
9)下足袋は回収箱に返却し、下足を履き順路に従い外の臨時御札授与所で領収書を
   提示し御札を御受け下さい
10)お連れの方と合流して下さい

歓喜尊天霊場

このページは妻沼聖天山公式サイトです。

 聖天山は平家物語、源平盛衰記や謡曲実盛、歌舞伎実盛物語などに、武勇に優れた義理人情に厚い人柄が称えられております、斎藤別当実盛公(さいとうべっとうさねもり)が当地の庄司として、ご本尊聖天さまを治承三年(1179)にお祀りしたのに創まります。次いで実盛公の次男斎藤六実長(さねなが)[宗光(むねみつ)ともいう]が出家して阿請房良応(あしょうぼうりょうおう)となり建久八年(1197)に本坊の歓喜院を開創いたしました。
 ご本尊聖天さまは、正しくは大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)と称せられ、福運厄除の神として信仰されております。ご本尊は錫杖の中央に祀られているので御正体錫杖頭(みしょうたいしゃくじょうとう)として国指定重要文化財でありますが、秘仏でもあります。

 妻沼聖天さまは日本三大聖天さまの一つとして知られ、特に縁結びの霊験あらたかで、夫婦の縁はもちろんのこと、家内安全・商売繁盛・厄除け開運・交通安全・学業進学などのあらゆる良縁を結んでいただけるので、祈願を籠める信仰の寺院であります。

大聖歓喜天祈祷霊場

  • 関東八十八大師「第八十八番」
    関東三十三観音「第十六番」
    東国花の寺百ヶ寺「第二十七番」
    彩の国武州路十二支霊場「午」
    幡羅新四国「第十三番」

ニュース

2020年11月29日
秋季大祭について