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今日記

2001年3月の日記

2001年3月31日(土)

 てか寒いです。雪まで降ってくる始末。しかし、明日降ったなら「四月に雪が降ることもある」飛鳥井仁状態になったのに。惜しい。

 クレヨンしんちゃんの劇場版とか見たり。時間が長いので多少途中でダレたりもしましたが、妙に面白かったです。

 昨日買ったシスプリのキャラクターブックを覚悟して読んだり。
 つーか、雑誌連載時の設定であるらしい「お兄ちゃんの日」とか、全然知らなかったですよ。私ゲームから入った人間であるがゆえに。とりあえず今後シスプリ関連で何か書いた場合はゲームを元にする方針です。何か書く気か。

 ハンター×ハンターは豪快な終わり方を。まあ、もう話が追いついちゃうから仕方ないのかもしれませんが。

2001年3月30日(金)

 ケイゾク/映画見てました。久々でしたがインチキくささがいいやね。
 「ダイエット中」とか言って早送りし始めるのはなかなかそれっぽくてよし。しかし、ラストの真山VS朝倉んところを大幅カットしちまうのはいかがなものか。

 チャンピオン読みました。
 「色を知る年齢か!」って、アレ、ギャグ? つーか勇次郎パパも年頃の息子を持つとなかなか大変です。久々にでてきて言うことはそれか。それにしても刃牙は、一応知り合いの加藤が生死の境をさまよってるというのに何をやってるのか。そして末堂はちゃんと救急車読んでもらえたのか。

 アレ? え? でじこ!? え?

 なんかチャンピオンは萌え強化路線ですか。とりあえず目付き悪いバージョンの小学生七華さんでしょうと主張。

 シスプリのキュラコレの千影とかのが今日発売との情報を聞いて探しに行くが見つからず、悔しいのでキャラクターズブックとかGSとか。なにか間違っている気もする。確か私はシスプリに関しては「……ちょっと」というスタンスだったはずなのだが。人は変わるのか。

2001年3月29日(木)

 今日は雨が降って出かけるのをめんどくさがったのでチャンピオン読んでないのです。こんな私の心にはオロチドッポが足りませんな。ところで噂に聞くにでじこがどうかしたとか。なんだろう?

 シスプリアニメ前夜祭。改めて設定を聞くと死にそう。動くシスプリバスを見ても死にそう。つまり死にそう。見るだろうけど。
 ところで、アニメイトで一回間違えたのか意図的なのか栞のグッズ写したような。

 サクラ対戦3、5,6,7話。
 さりげに一度にやる話数が増えてる辺りこっそりハマってる?
 とりあえずキャラも出揃ったんですが、選択肢でとちりまくってるので隊の指揮はボロボロです。特にロベリア(犯罪者)はヒネった選択じゃないといけないようで。
 話も展開してきたんですが、ちと急なような気も。私好みのイカス敵役も出てこないし。最後まで出んかも。

2001年3月28日(水)

 バイオハザード小説大賞(メディアワークス)
 わー、むっちゃ書きてえ。バイオシリーズ好きだし。
 つっても、好きだから書けるってもんでもないですが。でも、バイオなら腕ふっ飛ばしたり2丁拳銃乱射したり「まだ足が千切れただけだぞかかってこい」とかできるし。いいかも。
 しめきりは8月31日と随分先ですが、いっちょ今までのシリーズ&やってない3でもやろうかなあ。

 サクラ対戦3、3話と4話。
 犯罪者出てきました。特別監房に入れられてます。ここで「敗北を知りたく思い脱走して東京へ向かいそうやなあ」と思ってしまうのは刃牙ファンとして仕方のないところ。紳士諸君東京で会おう。
 それはさておき、結構面白いんですが、やはりいくら序盤とは言え悪役が弱すぎます。キャラ的に。悪役好きな私としてはいまいちなところ。求む悪のカリスマ。
 あと、ギャルゲー的に見ると、今のところ特に気に入ったキャラも無く。エリカとロゼリアの掛け合いは面白いんですが。

2001年3月27日(火)

 ONE2で、ユーザーの予想を裏切る方法そのに。
 >実は名作。

 サクラ対戦3、今日は2話まで。
 コクリコが出てきました。
 にしても、悪人が分かりやすすぎるぐらい悪人ですな。でも、2話の怪人蛇女は、コクリコがらみでもうちっと使ってもよかったような。コクリコも慕ってたわりには手のひら返すの早すぎるし。
 つっても、展開させると「うしおととら」のキリオの話になっちまうので、2話からそんなダークにするわけにはいかないのも、わからんでもないですが。再登場するのかなあ。しかし復活怪人はパンチ一発で死亡だし。
 戦闘は、まあ難易度がユルいのはいいとして、ちとマップがみづらいかも。
 あとコクリコとの合体必殺技は痛。これもなれるんかなあ。

2001年3月26日(月)

 サクラ対戦3やって見ました。
 なんつーか、普通に面白いです。
 まあ、シスプリやった後ってのが効いてるんでしょうが。
 とりあえず一話目まで終了。今のところ思ったこととしては、エリカの肩は丸ごと筋肉で、技術が未熟な時代にはアレで相手の攻撃をブロックしていたに違いないとか思いました。
 それはともあれ、ムービーとか結構綺麗ではあるんですが、なんか演出的かっこよさとか萌えとかあんまりないような。これからどうなるかわかりませんが。

今週のジャンプ

 ナルト、本編の方はともかくとして『泣き虫サクラ』。クライベイビーかい。

 ジャガーの新キャラの女子がよいとおもうのですよ。ジュテーム。

2001年3月25日(日)

 ONE2だが、ユーザーの予想を裏切る方法を思いついた。
 >誰も死なない。

 ここの今のトップ絵。大笑い。
 確かに、とりあえず咲耶はゲーム中で四葉のことを思いっきりバカ扱いしてるし、四葉は咲耶のことをオマケ扱いしてたりするし。
 ところで千影は変わってねえ。

デジモンアドベンチャー02 最終回「ぼくらのデジタルワールド」

 まず、先週の感想書くの忘れてたんで、今回とあわせて。
 増えてるーっ!(ガビーン)

 それはともあれ、終わりました。なんかこお、色々と突っ込みたいところはあるんですが、例えば俺の賢ちゃんが京にとられたとかアルマニフォローなしかよとかベリアルヴァンデモン無茶苦茶小者だなあとか前作のラストはなんだったんだろうなあとか。

 まあ、わりとさわやかめな終わり方ではあったんですが。賢ちゃんやーい。

 次からはテイマーズ。さてはて、一体どうなるでしょ。

学校の怪談 最終回「さらば天邪鬼」

 てーかワンピースのバカ。

 さておきまあ打ち切りくさいのはアレとして、今回は天邪鬼かっこよかったです。しかし猫かーやはせっかく元に戻れたのに誰にも喜んでもらえなくて立場のないこと。ややあわれ。そして天邪鬼は、最後にスカートめくりをして去っていくのでした。

2001年3月24日(土)

 ファミ通読んだところ、シスプリマジで売れてるし。まあ、ドラクエにはかなわんにしろ、これでエクスターミネーション越えてたらかなり面白かったですが。

 ところで関係ないですが、ファミ通の『ファミ』の意味がわからない層ってのも、すでに出来始めてたりするのでしょうか? ああ。

 んで、『デジモンテイマーズ』の情報を知りたく思い隣においてあったVジャンプなどを読んで、主人公3人組のパートナーデジモンのうち、恐竜型がいるのは伝統だからいいとして、残りが狐と兎であるところに何かしら思うところがあるのですが、だめですか?

 そして、ぱらぱらとめくっていたらそこでもシスプリの記事(まあ、半ページでしたが)がありやがって逃れられない運命を感じた次第です。

 しかし、この本の購買層からすると、このゲームは『妹ゲー』として成立しないのではないか。むしろ『姉ゲー』になってしまうのではないか。なんて羨ましい。なにがだ。

 そんなわけで、私としてはシスタープリンセスの年上版を所望する次第です。12人のお姉さん。素晴らしい。ハピレスはママなのでダメなのです。

 いや待てよ。シスプリキャラの中でも、年上の方の方々、咲耶とか千影あたりは妹がたくさんいるわけで、つまり妹キャラであると同時に姉キャラでもあるわけである。それって天使ってこと?

 ONEの続編で、「ONE2〜永遠の約束」とのこと。情報ソースはここの3月22付けバックナンバー。マジかどーかはわかんないですけど。
 新しく作ったブランド「BASESON」が作るとか原画募集とかしてるとか。
 キャラとかは使いまわさないで、世界観だけ同じものを使うとか。しかし、あの特異(つーかヘン)な世界を元のスタッフ以外が作れるのかなあ。

 てーか、もう「TWO」にしたらええやん。タイトル。

2001年3月23日(金)

 なんかこうふらふらしてたので一昨日と昨日は日記休み。とりあえずダイジェストで。

 トガリの単行本一、二巻購入。読んでると、段々漫画がこなれてきてるのがわかります。テーマとかキャラとか好きなんで技術的にもいいものになってもらいたいところ。本編のほうではなんか展開しそうだし。しかし、作者のページ見っけて読んだところでは、アンケートがヤバイとのこと。確かに、あまり一般受けはしないのかも。まずい。送らなければ。

 QOH99、コリンを(やっと)ダウンロード。攻めキャラが好きなので、低空ダッシュからのラッシュは楽しいです。

 チャンピオン。おそらく全国各地で刃牙ブーイングが絶好調だと思われまする。スーパーマン独歩が闘っているところにわりこまれたのでは無理も無いところ。バキになってからの刃牙は腑抜けもイイトコですな。
 しゅーまっはは、若干マンネリが心配め。まははかわいいけど。

 シスプリでは亜里亜の奴隷に。とりあえず、泣くか喋るかどっちかにしてもらいたい。とかいいつつも、結構気に入ってたり。『亜里亜が1人で頑張る』系の話があったらイチコロだったろうに。

 マジックのプロツアー東京では日本人が二位になったとか。マジックやりたいのう。

 花粉症かも。

2001年3月20日(火)

 卒業式だと言うけれど、何を卒業するのか。
 学校だろう。

 自転車の泥除けが盗られた。しかも後輪だけ。なぜ後ろだけ。カイジが一番最初やってたアレみたいなもんだろうか。一体どういう意図によるものなのか気になる。ここで、犯人側に視点を切りかえられたら面白かろうな、と思ってしまうあたりはわりと末期なのか。

 auの409CAを見てきた。カシオの堅いやつ。防水対衝撃だけあってごつい作り。重いし。それはいいのだが、ボタンがちと押しづらい。むー。つってもまあ、携帯電話の機種変更なんかするだけのお金がないんですが。

 月姫っつう同人ゲームが面白いらしい。普通のに較べて安いしやってみたいところ。でも、秋葉原とかに行かないと無いだろうし、そんな余裕は資金時間ともにないし。あう。

本

「リアル 1」(井上雄彦、ヤングジャンプコミックス)
 主人公がバスケ好きである理由とか明示してないのに「バスケ好きなんだなあ」と納得してしまうのは、作品全体が全力で発している「バスケ好きオーラ」ゆえか。自分物描写とかアクションシーンとかもいい。面白い。
 あと、ワンピースのルフィとか見てても思いましたが、バカは強いですね。

2001年3月19日(月)

 鞠絵非血縁エンド。なんか大分馴れてきてます。それはいいのかわるいのか。
 しかし、私的にはやや反抗的というか、依存心の少ない妹も欲しいところ。兄人称は『兄さん』で。
 『ユダ』の名を持つ第十三妹(イスカリオテ)というのもどうか。兄萌えのためには兄も殺します。

2001年3月18日(日)

 Winの壁紙を、長らく使っていたおにぎり往人さんからにははぶい観鈴ちんに。しかしこれには一つ問題が。泣きたくなるっちゅうねん。

 =Dとか:)って笑い顔か。横にしてみれば分かるのね。

2001年3月16日(金)

 シスプリSSUP。相変わらず気分が乗ったときは妙に行動が早いです。AIRも当日に書いてたしなあ。

 登場人物は四葉と咲耶。ゲーム中「ひょっとして、この二人仲悪いん?」というシーンがあったので。本来ならばキャラクターコレクションのごとき萌え路線で攻めるべきなのでしょうが、やはり私の本来属性である「バカ」の方が重視されてしまいました。ああ、はーとまーくがもっと多くのブラウザでサポートされていたのならば。

 あと、私は兄初心者であるがゆえに、甘いところとか間違ってるところとかあると思われますので、上級者の方の指摘ぷりず。

 で、ゲームの方は4人目、鞠絵でスタート。もうぜんぜんへっちゃらじゃよ。

 PSOVer2だそうで。なかなかよさそう。つっても、まだ1stキャラがレベル43な私には、あまり関係ない話だったりも。

2001年3月15日(木)

 サスガにそう毎日シスプリばかりしているわけにもいかないので今日はお休み。しかし、頭の中で四葉がチェキチェキと。ああ。  

 今のチャンピオンってかなり面白いことになってる気が。独歩とか鬼母とかまはとかBMとか雨宮さんとか。
 ところで原作野中英次作画池上遼一の魁クロマティ高校は確かに見てみたいかも。あまりかわらんかも知れませんが。

2001年3月14日(水)

 そんで3人目は咲耶です。ここんとこシスプリのことしか書いてないですが気にしてはいけない。

 最初見たときは、なんか変な妹連中の中ではわりとまともかのう、と思っていましたが実際に行動を見ると見事な妄想&暴走っぷり。これほどのものかシスプリ。やっぱなんか面白いよう。次はどの妹にしよう(このセリフに違和感がなくなってきているらへんが終わっている)。

 ところでクラスメイトの佐々木さんがけっこういいのだが、妹でない以上、このゲームでは見向きすることも許されぬ。

 サンデーのトガリはディラックの海から脱出。すでにこれは古いネタですな。なんか今回みたいなダーク展開もいいです。今サンデーで一番楽しみかも知れぬ。

2001年3月13日(火)

 チェキーチェキー。  ということで二人目です四葉。ゲームを始めて、あまりキャラクタのことを知らなかった私は突然鳴り響いた『チェキー』の台詞に何事かと思ったり、その後も何かにつけてチェキチェキいいやがって一体イギリスとはどんな国なのかと思いつつもなんか気に入ってしまった辺りがアレ。

 んで、マイシスターとして選択したわけです。今回は止まったりもせず安心。四葉はそのバカっぷりと変装時のなげやりな演技が好きだ。つまりバカキャラか。ところで、妹たちも大概変ですが、こっそり主人公もかなり変な奴です。

 しかし、このゲームは確かに『萌え』しかないですな。萌えオンリー。ほかのことは期待してはいけない。

 ゲームシステムは、かなりまっとうに作られてます。既読読み飛ばしと読み返しはないですが、大体問題なく出来てるし、CDの読みこみも速い。セーブが遅いのはプレステだから仕方ないとして。

 あー、お泊りイベント見れなかったー! やりなおさにゃー!。
 (ダメだろ、もう)

2001年3月12日(月)

 シスプリ、最初は千影。
 まあ、こちらを実験体としてしか見てねーんじゃないのか、というのはいいんですが(いいの?)、なんか設定的に萌えメインであるこのゲームとはやや趣がことなっているようです。もいっとストーリー主導の方が向いてるのかも。とはいえ、私など足元にも及ばないような兄くんならば、問題ないのでしょうが。

 じゃあ、次は兄チャマになってきます。(……マジにハマってねえか?)

2001年3月11日(日)

 テーブルさんちにシスプリを持って行き、やってもらう。ちなみに兄上様。
 な、なんの抵抗もなくやっておられるッ! すげえぜさすがテーブルさんだ。つーかまあ、あまり妹属性のないかたがやってもどうこう騒ぐほどではないと言うことでしょうかとすると私はなんだ。

 で、対抗すべく家に帰ってから昨日の続きなどを。ちなみに兄くん。ぽけー、と進んでいましたが、途中でハングし、しかも長いことセーブしてない。うぐぐ。

デジモンアドベンチャー02「恐怖!ベリアルヴァンデモン」

「お前の手、震えてる」
「あっ……」

 キミタチはバカカップルかぁっ!(今回の壊れ所)

 今回で02の基本設定はほとんど出揃いましたな。そーゆーことでしたか。しかし、それのバラしかたも強引だし展開も無理っぽいしベリアルヴァンデモンかっこわりいし。及川さんはいいやつなんだか悪い奴なんだかただのバカなんだか。あの「デジタルワールドへ行こう」を聞く限りバカっぽいですが。

アルマニコンビ好きなんにー。復活すんのかなあ。それとももう放置?

2001年3月10日(土)

 ……買ってしまったッ! 今日は死んだッていいッていうか死にてえ。

 はい。とうとうやってしまいましたよ。まァ、私も結構な数ギャルゲーやってきましたけど……なんていうか……違いますね……言うなれば……死にてえ。つーか、ギャルゲー界に身を置いてるワケですから、この企画の噂は聞いてましたけど……聞くのと実際に見るとでは大違いっていうか……。

 しかも、通常版が売ってネエから限定版だし。ドリキャスもゲームボーイアドバンスも買える値段だし。パソコンのならうまくすりゃ二本買えるし……。ああ。

 しかし、いつまでも悔やんではいられません。人間は前に進むように出来てるのです。倒れるときは前のめりの精神でとりあえずパッケージを開け説明書を読んだ時点で勘弁してくれ俺の負けだ。かなりマジに逃げ出したくなったが、9800円も出した以上やらないわけにはいかない。ここ最近CDプレイヤーとかしているプレステにセットしてレッツプレイ。OPが流れる。

 ……なんて言うのかなァ。『僕らのウォーゲーム』で、一万体以上のディアボロモンに囲まれたウォーグレイモン&メタルガルルモンって、こんな気分なのかなァ。動きこそそんなに怪しくないけど……破壊力と言う点で見るなら……センチのOPに匹敵するとすら。

 いいさ、とにかく始めよう……名前入力ね……OKOK。……しまった、間違えて本名を入れてしまった。脳が死ぬー。

 ぐあー、スペックの無呼吸連打かと思ういきおいで妹が出てくるー。妹が9人いる時点で人生に疑問を持て主人公ー。増えてるー。ギャー。ボスケテー!

 ……あ、だんだんなれてきた。

2001年3月9日(金)

 シスプリ品切れ店多発。これほどのものかシスプリ。それはそれとしてかなりマジで欲しくなってきてどうしよう。いやマジに。

 で、悔しいんでシスプリ小説買ってる辺りがかなり終わってる。ともあれ、買っちまったモンはしょうがないので読んで見た。いろんな意味で死にそうになった。

「効くッ……否ッ効きすぎるッッ」(C)アントニオ猪狩

 てな感じだ。

 ポケモンの新作は、やっぱりゲームボーイアドバンスで出るとか。欲しくなって来た。

2001年3月8日(木)

 トコロで今日は例のアレの発売日です。私? もちろん買ってませんよ金も無いし。金があったら? それは……む、むうッ(悩むな)

 自転車がサスガにズタボロになったので新しい奴を購入。親に借金してであるところがかなり情けないが。まだ乗りなれてないんですが、ギアが使えるっていいなあ。

チャンピオン15号

 バキ、独歩やっぱり手生えてるし。やはりドクター紅葉の活躍か。
 しかし、ライオンに絞め技を敢行する奴がザコ扱いのこの作品では、虎殺しても偉いのかどうか微妙なところですな。

 まはっ! あまり作中で可愛い可愛い言ってるとかえって読者は引くぜっとか一般論を吐きつつも私はもうダメです。

2001年3月7日(水)

 妹の机に黒猫の全話切りぬきが置いてあるのを発見したときの私の絶望ときたら。

 『ディアボロモンの逆襲』感想。ネタバレ込み。あと、スタイルシートで壁紙指定というのを始めてやっているので、表示が妙になったりしないか心配。スタイルシートは環境によってどううつるかがわかんないのが怖い。

 クラモンにのっとられかけ。

本

「天国に涙ははいらない」(佐藤ケイ メディアワークス電撃文庫)
 今年の電撃大賞受賞作はとりあえず全部読むぜー企画そのに。
 とりあえずの感想は、なんつーか「毒にも薬にも」と言うか。うーん。なんか特筆するようなことが無い。それなりには面白かったのですけど。あと、あとがきで強烈にネタバレしてるので注意です。

「Honey 3巻」(橘裕 白泉社花とゆめコミックス)
 うなーッ! ちーちゃんてばっ!(壊れたくもなる)

「エリートヤンキー三郎 4巻」(阿部秀司 講談社ヤンマガKC)
 バカやなあ。

2001年3月6日(火)

 テレホに入ったので、せっかくだからと、発売前にダウンロードしようとしたにもかかわらず今まで放っておいたSenseoffデモをダウンロード。かなり時間かかったが、それはそれとして早速見てみる。感想。普通。なんかすげー普通。しかし、ネットレビューなんか見る限りではそうとうヘンな話らしく、とするとこれはフェイントなのか。と、するとあの普通さがすごいもんに思えてきた。

 何か敗北を教えてくれるようなギャルゲーをやりたいところ。とりあえずはWhiteAlbumとかヴェドゴニアとか。Senseoff発売前から気にしてた割にまだやってないし。とらハシリーズって面白いのかなあ?
「わざわざギャルゲー探さなくってもさ、いるじゃない、ここにステキな妹がゴロゴロ」
 スペックさんは黙っててください。

 見てきましたー、東映アニメフェア。平日は人いないなあ。
 とりあえず、デジモン02の全体的感想「惜しい」。
 惜しいんです。オメガモンかっこいいしケンちゃん可愛いし、かなりいいんですが、こお、もう一要素欲しかった。やはり、ウォーゲームと較べるとどうしても。うー。『継承』とかは好きなんですが。
 つっても、オススメの面白さです。あといっちゃん最初にやった今までと今回の映画の連続紹介がかっちょよかったです。やはり大画面で見るオメガモンは格別だなあ。夏デジは、こう見ると面白そうなんだけどなあ。そんときかかってた曲は多分テイマーズのOP。これもかっこいい。
 そう言えば4月からの新シリーズ「デジモンテイマーズ」はかなりイメージチェンジするようなので、初代及び02連中とは、お別れなのかも。む、やたら寂しい。エンディング曲も、卒業っぽいしなあ。とりあえずCDは購入。
 ネタバレ&電波込みの感想は明日にでも。

 あと、ワンピが二本。ジャンゴのダンス天国は、もーやってる間デジモン見たいもんではよおわれーとしか思ってなかったので、客観的評価できず。長編の方は、じつにまっとう、というのが感想。まっとうに事件に巻き込まれてまっとうにゲストキャラでまっとうに悪人でまっとうにピンチ、そしてまっとうに逆転。実に正しいまんが映画だ。ギャグが寒い辺りもじつにそれっぽい。個人的には、島民に一斉蜂起して欲しかったところ。

 あと、両方ともパンフにラストのオチまで載っちゃってるんで注意。

2001年3月5日(月)

 急用が入ってデジモン映画見に行くのは明日に。残念。

ジャンプ。
 格闘職人アウディは、昔一回載った時とまったく変わってない辺りがむしろすげえかも。今のジャンプなら、これも連載しかねない。あとは、ヒカルの碁の塔矢名人の衰弱っぷりとか気になったり。

2001年3月4日(日)

 なんか、シスプリの妹たちが段々平気とゆーか、可愛く見えてきた。たすけてー。せんのうされるー。そーいやーCCサクラもへいきにー。きゃー。シスプリのゲーム発売かー……。ぎゃー。
(どうしたもんか)

デジモン02「ブラックウォーグレイモンの封印」
 なんか、今回は展開が強引なような。いや、02は全般、特に最近強引と言えば強引なんすけどね。どっから降ってきた黒やん(Bウォーグレイモンのこと)とか。ううむ。別に黒やん殺さんでもええような気もするしー。マァ、私としてはストーカー扱いされて困るケンちゃんが可愛いので良しとするのですが(ダメな見方)

2001年3月3日(土)

 ひな祭りだが男なのであんまり関係ない。でもひなあられは食いたい。

 今日からデジモン映画が封切りだ。見てえ。でも、都合により見れるのは早くて明後日。むー。それはそれとして、とりあえず夏のようなことは無いように。信じてますぞデジモン。

 映画館からの広告によれば、夏にもまたデジモン映画やるらしい。同時上映はどれみと、なぜかキン肉マン�鏡い蕕靴ぁ�世代違わんか?
 どれみは見た限りかなり面白いっぽいのですが、日曜の朝は出かけてて見れんのじゃよー。レンタルするほど面白いかは不明。

 ちょびっツのヒロインがちぃじゃなくてイチだったら今の人気はあるまい。逆に、殺し屋ちぃというのはどうか。

2001年3月2日(金)

 半角&heartsでハートマークっぽい。♥
 でもネスケ4.7だと使えなかった。6ならおっけー。

 大丈夫かリーフ。マジで。

 ドリキャスが9900円で売られているのを見てきた。なんだか寂寥感。でもやはり買えない。あう。

2001年3月1日(木)

 まはだまは。間違い無い。世の中そう言う風に出来ている。7ページ目1コマ目の「くっはぁー!」つーツラがもう、なんつーか。

 だが、ドリアン海王と呼ぶとコメディアンでしかない。そうか。だからドリアンさんはわざわざ死刑囚になってまで中国から逃げたんだ(納得)。

 小学校の時一回転校してまして、つっても隣町で、行く気になれば楽に行ける距離なのです。
 で、近くをとおりが立ったときとかにたまーに行って見たりするのですが、その時思う懐かしさとかそーゆー感覚って、AIRのことを考える時と同じ感覚なんです。
 しかし、片方はもう十年以上になろうかという場所に対する思いなのに、まだ半年しかたっていないものがそんな思いを誘発させるってのはかなりのもんです。どちらも、もう終わった、やり直せない、届かないという感覚を受ける。
 もちろんAIRはゲームなんで、その気になればやり直せるわけですけど、もうあの何も知らなかったころには戻れないわけで。

 Kanonはちっとイメージ違いますな。なんか、いつでも戻れる場所って感じがする。

 ところで観鈴ちんも真琴もいなくなっちゃうわけですが、観鈴ちんは止められない。彼女はそれを受けとめて乗り越えて、そして去っていったから。追いかけて、追いつこうとすることは出来るけど。
 対して真琴は帰ってきて欲しい。これは確実にそう思う。そして、去るときは、彼女の意思で去って行って欲しいのだ。

 真琴はウザい。そりゃそーだ。そしてそこがいいんだ。仮に真琴が帰ってきたとしよう。最初の数日は大人しかったとしよう。いや、そんなにもたないかもしれない。ともかく、真琴は絶対に、また周囲に迷惑をかけ始める。今度は悪気がないだけ余計タチが悪いだろう。祐一キレる。ケンカになる。
 んでも。
 祐一は感謝するですよ。疎ましく思うことすらが出来るのを。

 む、やや電波ぎみ? でもわりとこーゆー事を考えて生きてるヒトです。

「ウィザーズ・ブレイン」(三枝零一、メディアワークス電撃文庫)
 今年の電撃大賞受賞作はとりあえず全部読むぜー企画そのいち。
 テーマはいい。わりといい。ただ、大多数の幸せと1人の命を秤にかけるんなら、大多数側の方も描いといたほうがよかったんじゃないかなー、と思いますが。構成としてはちと冗長な気も。途中で疲れちゃうし。なんかこお、心引くパワーにはかけてた気がする。むー。

 言うだけなら楽ですが自分で書く分には難しい。

 ところでネーミングセンスとか一部の台詞からしてぜってえKey/Tactics系好きだこの人。登場人物の1人「七瀬雪」ってのは私のハンドルと読みがおんなしでちょっとアレだった。