レース

 とりあえず、誰もがエンディングを見れるようになるというのを目標に説明します。

 まずは、ライセンス、これが無いと話になりません。とりあえず国内Aまでは何としても取得して下さい。前作と比べて規定タイムに余裕があるので、そんなに苦労はしないと思います。完走さえできれば何度もやるうちに仮免許が貰えます。仮免許でもレースには参加できますし賞金も手に入ります。

 ライセンスを取得したなら、次は車選びです。スタート直後の手持ち金は1,000,000crです。この金額内で買える最もコストパフォーマンスの高い車は、TOYOTAのスープラ・ツインターボR(黒)930,600です。
パワーは276馬力もあるのでノーマルでもかなり速いです。
余ったお金でフライホイールも買えます。もちろん使わず貯金でも問題ありません。
 とにかく手っ取り早くレースに出て賞金を手に入れないといつまでもゲームは進みませんから、まずはこの車で始めましょう。

 腕に多少自身のある人は、いきなりFRチャレンジの〜300psに出場してみるのも良いでしょう。賞金の500,000に加えプレゼントカーのシルエイティは200,000で売却できますから合計700,000も稼ぐ事ができます。コースも前作でお馴染みのクラブマンステージ5ですから前作をやった人なら安心して走れます。

 自身の無い人は無難にサンデーカップやクラブマンカップで地道に賞金を稼ぎましょう。ただし、この2つのレースではプレゼントカーはありません。

 スープラをチューニングしてFRチャレンジを楽勝で勝てるようにするか、チューニングせず根性でFRチャレンジに参加して稼いで高性能車の購入資金を作るかという選択がありますが、これは各自の腕に合わせましょう。またチューニングして他のレースに出場してプレゼントカーで稼ぐという方法もあります。 

 チューニングは比較的金がかからず、効果の大きいパーツを選びましょう。また、馬力規制もあるので安易にパワーを上げるのではなく、タイヤや足回りを重点的にチューンナップすると良いです。
 ブレーキキットとサスペンションキットは早期に装着しましょう。
タイヤは高価ですがスポーツタイヤくらいは履かせておきましょう。
あとは軽量化とクロスミッション。これくらいでも十分速くなります。

Aライセンス以下・300ps以下での参加できるレースと賞金の一例
ラグジュアリーセダンカップ/賞金500,000/Pカー1,000,000
ヒストリックカーカップ/賞金700,000/Pカー2,000,000

 目標としてはR34スカイラインGT−Rの購入を考えましょう。この車なら殆どのレースで勝てます。Vスペックで5,598,000と高価ですが、それに見合った性能はあります。

 お金が順調に溜まったなら、次は国際C〜Aの取得に励みましょう。さすがに国内ライセンスと比べると難しいですが、これを取らない事にはクリアは無理です。ワールドリーグは国際A級が必須なのです。ライセンス攻略については別途解説します。

 ライセンスを取得できれば後はトントン拍子に進みます。
GT−Rを購入したら4WDチャレンジでパーツ代を稼ぎ、どんどんエンジンをパワーアップさせましょう。ただしパワーアップの上限は600psです。これ以上あげるとマシンのバランスが崩れて乗りにくくなりますし、ライバルカーは殆どがレーシングカーになってしまいます。
 エンジンをフルチューンにしてタービンをステージ1〜2というのが扱いやすくで良いでしょう。
 また、車体が重いので軽量化も平行して行います。タイヤも一通りそろえられるといろいろなレースに出られるので良いです。

 ここでGT−Rの特徴である4WDの走法をアドバイス。
4WDはその特性上アンダーステア傾向が強いです。
 そこで、ポイントはいかにアンダーを出さずに走るか、となりますが、その為にはオーバースピードでのコーナー進入→4輪ドリフトが良いでしょう。これならアンダーを心配する必要はありません。
ただし、4WDはテールスライドに対して逆ハンドル操作をしても安定はしません。逆に不安定になりかねないのでハンドルは基本的にニュートラルです。
 それと、やや邪道なのですが4WDなのでコース外を走っても失速やバランスを崩したりという事が少ないので、これも積極的に使っていけばライバル車を一蹴できるでしょう。

 このGT−Rならヨーロッパリーグもパシフィックリーグも征する事ができます。セッティングのポイントはギアを加速重視にする事とレーシングモディファイによりダウンフォースを効かせる事です。
加速重視であれば、ちょっとミスしてもすぐレースに復帰できますし、ダウンフォースを効かせれば、コーナーで安定します。

 ただしこのマシンでワールドリーグは辛いです。腕のある人ならセッティング次第で楽勝でしょうが、ここではそろそろレーシングマシンの投入を考えた方がよいでしょう。といってもメーカーのスペシャルマシンを買うのではなく、プレゼントカーを使う方が時間と金の短縮になり好ましいです。

 グランドツーリンカートロフィー〜600psで手に入る、ユニシアジェックススカイラインを狙いましょう。このマシンは乗りやすいのでお勧めです。

 ユニシアジェックススカイラインを手に入れたらまず、セッティングを変更する必要があります。手に入れた直後はタイヤさえノーマルという始末なので、そのままレースに出ると酷い目に合います。
 乗り心地重視で行くならダンパーをそれぞれ1つ下げ、ダウンフォースは前後最大角、ギアはクロス気味に変えていきましょう。各種デバイスはいじらない方が良いです。下手にいじると余計遅くなります。
ギアとダウンフォースとサス、これだけいじれば十分です。

 このマシンならワールドリーグも難なくクリアできると思います。ただしそれぞれのコースを熟知する必要があるのでテスト走行は入念に行って下さい。


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