■ロボットモード(ノーマルモード) ![]() 下駄無し状態では10cm強という、ロボットマスターズより一回り小さいノーマルモード。 可動はさすがに良くできていて、ボールジョイントによる首と、特に腰の柔軟な可動が嬉しい。左右ロールだけじゃなく前屈みになったり煽り気味になったり出来ます。おかげで上半身と下半身が分割され、腰にくびれができかなり引き締まったプロポーションに。 この状態で十分足も長く、平手も良い感じでポーズが決まる。ノーマルモードなのにかなりカッコイイ。
マトリクスは開放、取り出し可。(先の細いモノ等で引っかけないと出せませんが(^^;)
![]() よく見ると足底が斜めに……!足を開いて立つ事を前提とした作り。なお、つま先はボールジョイントです。 下駄を履くと右の写真の様に角度が付いて安定します。構造上、足先の可動は劇中の様にはなかなか難しいので、ここは注目すべきポイントかと。 ■ロボットモード(スーパーモード) ![]() これでやっとロボマスサイズ。しかしプロポーションは段違い。顔小さいッ!足長ッ!腿細ッ! 重量級ながらスマートなシルエットがやっぱりかなりカッコイイ。
![]() フォースチップは突起にはめ込み(固定される)スライドしてイグニッションします。右のミサイル展開はチップ無しでも出来ますが、左のキャノン展開はチップがないと開いたままに固定が出来ない。 奥まで入れずに途中で止めるとキャノンの開き具合が調整できるのが、ちょっと良い。 左右ともに持ち手はスライドして、自由な位置で展開可能。 ![]() 差し替え頭部比較。 マスクと耳だけでなく、目が細くなってちょっと悪っぽい(?)感じに。 基本的には、横から見ると後頭部が削られた様に平らなところまで、通常玩具版と同じような作り。もう少し劇中に近づけて欲しかったこところです。 ■ビークルモード ![]() これといって問題は無し。ノーマルヘッド、握り手で完全変形。 横から見るとみょ〜に長いのですが(^^;まあご愛敬、もしくは味ってことで。 ちなみにヘッドライト(或いはウインカー?)の黄色は、青いクリアパーツと混ざって変な色になってます;; ■フライトモード ![]() 問題の「キャノンが前を向かない」フライトモード。例のスプリングギミックによるもので、欠陥と言っていい仕様です(汗) 分解してバネを抜かなければ前は向かないらしい。右はセロテープで固定しました(^^; もともとこの状態で飾ることは、ほとんど無いと思いますが……。縦に90度回転させればそれなりに見栄えは。 ■総評■ ![]() 新シリーズ第一弾でこの商品自体いろいろと方向性を模索している感じもありますが、プロポーションの良さや可動に惹かれるところがあれば(あと“仕様”を承知していれば)十分に「買い」と言える商品だと思います。 個人的には今後もこのシリーズは抑えていくつもり。小さくて場所も取らない、しかし程よい高級感がコレクションに最適。 とりあえずは、「シリーズ」を頑張って続けていってもらいたいものです(^^; ●オマケ ![]() v.s.ライガーメガトロン。 比べると相手の巨体がいっそう増すアイテムになります(笑) ![]() 『G1コンボイ・スーパーモード!!』 ロボマスコンボイにムリヤリ装着。 ![]() 『オートランダー・スーパーモード!!/ビーストコンボイ・スーパーモード!!』 オートランダーは意外にもピッタリはまる(^^; ![]() 『フルアーマーギャラクシーコンボイ!!』 適当なガンプラ装備を持たせてみました。DXサイズでは手頃な大きさの武器はなかなか無いので、こういうのは小さい利点かも。 ![]() 『破壊司令官アトミックコンボイ』 やりすぎ。 タイヤはゴムパーツなのでいろいろ挟めます(^^; 足とか手とか、設定通りにちょっと着色してみました。 ![]() 『GC-01との比較』 よく見ると肩アーマーの形状が若干違いますね。角張っていかにもTFなTHS-01もカッコイイですが、GC-01の方が劇中に近い? |
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