―反逆という旋律が聞こえる・・・・―
■ギャラクシーフォース GX-02
情報参謀 サウンドウェーブ

2005年9月下旬発売 定価3,675円(税込)


プロポーション(全体のカッコ良さ)★★★★★
ポージング(可動とポーズの決まり具合)★★★★☆
ギミック(「遊び」の要素)★★★☆☆
自由度(遊びの幅・拡張性)★★★☆☆
サウン度(ウェーブ)★★★★★
総合 21/25
オススメ度★★★★★


公式紹介ページ→ 『GX-02 サウンドウェーブ』
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character data:
突如デストロン軍の前に現れ、彼らを惑星ギガロニアへと導く。
その真意も素性も全てが謎に包まれている……。

外見はG1シリーズの同名キャラがモチーフで、アニメでは声にもサウンドウェーブ特有のエフェクトが掛かっている。(声:武 虎)



■ビークルモード


 ステルス戦闘機。
全体のシルエット、個々のパーツはカッコイイのですが、前部に妙な高さがあり、見る角度によっては少々不格好に見えてしまうのが惜しい。
なかなかジョイントがカッチリはまってくれないので変形難易度は高いです。というかジョイントはめなくても形になるし 無理にはめて折っちゃうより良いかなと。むしろ、腿の内側のジョイントは無くても良いかも(^^;
両ウイングの下にヘキサゴン(武器)を取り付けます。コンドルは収納可。



■ロボットモード


 スマートな体型、綺麗なV字型でハッタリの効いたのシルエット、緻密なモールドに綺麗で統一感のあるカラーリングetcetc...
GFシリーズは格好いいキャラクター&トイが多かったけど、更に飛び抜けて凄いです、コレは。ここまでくると、むしろ他のTFとデザインラインが違いすぎるので並べて飾ると浮いてしまうのが難点?(^^;
シールドとウイングの一部には金メッキを使用。クリアパーツは鮮やかで透明度が高く、全体のブルーはラメ入りで文句なしです。

 キラーコンドルと両武器、両ウイング先端と右手のジョイントは全て5mmで統一されているので、色々と付け替える事が出来ます。


■アクション


 実は可動範囲はそんなに広くなく、特に膝はこれで限界。しかし元が良いのでポーズが決まる決まる。
武器の持ち替えとキラーコンドル、シールドもポーズの表情付けに大いに役立っています。
頭部もボールジョイントで結構動く。


■頭部アップ/「首」について


 目の集光率は極めて高く良く光ります。
 首はパッケージや説明書では右の状態でちょっと微妙なんですが、きちんと押し込める構造になっています。
首周りを変形させてから押し込みます。ビークル状態でも押し込んでいた方がまとまりが良いので、基本的にはそのまま(^^;
押し込んだ状態からちょっとだけ引っ張って浮かすと更に良い感じ。(写真左)



■ヘキサゴン


 コンドルと武器に変形する六角柱。サウンドウェーブならではのギミック。
イグニッションして胸部ハッチを開け、ひとつを収納可能。
イグニッションさせなくても、手動で割と簡単に開いたり……。逆に、チップを挿しっぱなしだと閉まりません。

■キラーコンドル


 細かいわりに、ストレス無くきっちりと変形させることが出来ます。
羽、頭、尾、足など各所が可動し、ウイングの先端や腕にとまらせる事が出来てかなり優秀。





■総評■
 少々ストレス変形なので、変形玩具としてみると今ひとつ。滅多にビークルには戻しません(^^;
またその変形機構の都合と様々なパーツのお陰で、全体的に若干クセの強い玩具です。

が、そんなことはどうでも良いくらいとにかくカッコイイので(笑)
同じGXのノイズメイズも凄く良かったけど、このサウンドウェーブは、ギャラクシーフォース玩具を買い続けて良かったと心底思える出来の良さです。
これを買わずして、GFが終われるかッ!!
(いや、国内最終ラインナップはこの後のメガロコンボイですが)




●オマケ「クリムゾンブレード二刀流/ベクターソード」


 メカメカしい無骨なクリムゾンブレードも、中世的なベクターソードどっちも似合うのが凄い。
 ライトを逆光気味にしてみました。渋いカラーリング、シルエット、集光アイが強調されて思わずうっとり……。
 

●オマケ「フルバースト/ジャガー、コンドル……」


 プラ棒製ジョイントでマイクロン・ルーツを接続。右腕のジョイントにブラスターガン装着。
 サウンドウェーブだけに、ディスクアニマルとの相性もバッチリ。小さい方の食玩は成形色も青で、もの凄く馴染む(^^;  

●ホップに


 武器の付け根はマイクロンジョイントにピッタリの穴が開いてます。なんでだろう。
 





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