―食えねぇ奴は、気にいらねぇ!―
■ギャラクシーフォース GD-08
強襲戦闘員 ダイノシャウト

2005年3月中旬発売 987円(税込定価)


プロポーション/ロボットモード★★★☆☆
プロポーション/ビーストモード★★★★☆
ポージング(可動とポーズの決まり具合)★★★☆☆
ギミック(「遊び」の要素)★☆☆☆☆
自由度(自己流の遊び方/変形)★☆☆☆☆
総合 12/25
オススメ度★★★★☆


公式紹介ページ→ 『GD-08 ダイノシャウト』
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■ロボット/ビーストモード


 メカ恐竜(スピノサウルス)からトランスフォーム!
ロボットモードはマスク顔に、恐竜の頭〜首が割れた腕、そもそも腕4本あるし(劇中ではロボ状態でも恐竜の腕で拍手してた)といった特異な造形ですが、なかなか格好良くまとまっています。
ビーストモードでもロボットの顔は丸出しながら、違和感の無いデザインでまとまっていて見事。
 なお写真のダイノシャウトは、歯などにメッキシルバーでペイント、全身にブラウンでスミ入れを施してあります。
カッコイイモールドが全身に掘ってあるので、スミ入れ効果は結構大きいです。
多少汚くてもビースト系だから大丈夫!(?)


■ポージング・ビーストモード


 恐竜の「カッコイイポーズ」を取るのに問題はなく、名前の通り咆哮をあげているような大口を開けられるところが良い。
首も付け根から若干ひねることが出来ます。


■ポージング・ロボットモード


 劇中ではその雑魚っぷりを存分に披露しているダイノシャウト君。(笑)
頭や腰は動かないしロール可動できる箇所も少ないですが、不満に感じることはありません。
テールハンマーは手に挟む事も出来ますが、保持させるのはちょっと大変。
手の上に正規のジョイントがあるので普通はそっちに。


■フォースチップをイグニッション!


 背びれ(後頭部)の間からクレストソードが発動。
ロボットモードでは頭突き用の武器で、シルエットも格好良くなります。
ビーストでは……どう使うんだろう;
全体をアイアンで、刃の部分を、やっぱりメッキシルバーで塗装してあります。



■総評■

 ロボット、ビースト共に良い出来で、手頃な値段もありかなり満足度の高い商品。オススメです。
写真以上にとても鮮やかな色合いも、是非手にとって見てもらいたい。






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