―この地球は、必ず守り抜く!!―
■ギャラクシーフォース GC-18
航空司令官 ライブコンボイ

2005年6月下旬発売 3150円(税込定価)


プロポーション(全体のカッコ良さ)★★★★★
ポージング(可動とポーズの決まり具合)★★★★★
ギミック(「遊び」の要素)★★★★☆
自由度(自己流の遊び方/変形)★★★☆☆
ケレン味(強いアピール要素)★★★☆☆
総合 20/25
オススメ度★★★★★


公式紹介ページ→ 『GC-18 ライブコンボイ』
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character data:
地球にいた第四のコンボイ。
オートボルトと共に遙か昔から地球デストロンと戦い、プラネットフォースを守護していた。
一人称は「僕」。



■ロボットモード


 全身鮮やかなオレンジながら、対比的な青系の色と、全体のスッキリした造形のおかげで落ち着いた印象。
 プロポーション・可動に関しても全く問題なくまとまっていて、プロペラの開閉や、背面テールローターとバックパックを動かしてシルエットにも変化が付けられます。
 顔はアニメよりもいかつい感じですが、いかにも「戦士」って感じで個人的にはこっちの方が好み。
目は集光クリアパーツですが、集光度は低め。バイザーがだいぶ前に突き出しているので普段は真っ暗。まあこれはこれで、サングラスみたいで良いけど。
 レスキューフックの伸びはこんなもの。持つことは出来ないので、手首に絡ませてます。


■ポージング・武装


 明確な「武器」はイグニッションして現れるホーミングミサイルのみですが、右手のレスキューフック、左手のジャイロソーサー、背面のテールローターなどアイテム満載で豪華なシルエットです。
ジャイロソーサーは赤いスイッチを押し込むと回転。結構良く回る。
 腿と脛の長さの差でちゃんとした立て膝は出来ませんが、写真ではジャイロソーサーを支えにしています。



■ビークルモード


 曲面が綺麗なヘリコプター。
複雑過ぎない課程でスッキリ収まる、なかなかハイレベルなトランスフォーム。前輪は収納可。コクピットには座席も見られる。
 ビークルモードでも全ギミックは生きています。
フックは根本から回りますが、下に向けると地面にぶつかる(^^;
ジャイロソーサー(プロペラ)は根本まで差し込むと回転時に擦れるので、若干浮かせた方が良い。



■フォースチップ
 ニトロコンボイ、フレイムコンボイに続いて金縁のフォースチップが付属。
地球にあった第3のプラネットフォース。




■総評■

 全体的に非常にまとまりが良く、優等生なトイといった感じです。
強いて欠点を挙げるとするならば、そのまとまりのよさから逆に、際だってコレだ!と言えるようなスバ抜けた魅力というものが足りないかなと。
とはいえ、安心してオススメできる出来の良さであることは確かですね。



●オマケ:ジャイロソーサー活用


 プロペラは外れるって言うかそもそも箱に入った状態では外されているんですが(変形時も安全性を考えるなら外した方が良い)。
手首を収納する隙間に挟んで手持ち武器風味で。剣、ブーメラン、高枝切りばさみ(笑)などに見立ててみたりすると面白いです。


●オマケ:ジャイロソーサー活用2


 26話の持ち方を再現。ジャイロブレード!(勝手に命名)
プロペラは一枚一枚簡単に外せます。また、今回はジャイロソーサー基部の隙間に挟んで持たせています。




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