研究1班(文章部門)
研究1班の活動のご案内
研究1班は文章表現を中心とした活動をしています。小説などの創作のほか、クラシックバレエを取り巻くさまざまな事象に関する論評なども試みています。
掌の萌えバレエ小説(警告:成年向けコンテンツですので、18才未満の方はアクセスしないで下さい)
白鳥姫オデットの悲劇
ひみつのおあそび
小説
長編「神様が踊る夜」
序章+第一章(1)・(2)・(3)・(4)・(5)
第二章(6)・(7)・(8)
第三章(9)・(10)・(11)・(12)+(13)・(14)
第四章(15)・(16)+(17)・(18)+終章
短篇「小さな舞姫の秘戯」
義理の父と娘が、青白い月の光の下で繰り広げる幻想的な交わり。そこで娘は義父に向かってある決意を示す……。
※注意:性的表現が含まれています。18才未満のかたは読まないでください。
短篇「お正月のおあそび」
今年の正月も、少年は両親と共に叔母の家へと遊びに来た。やがて、大人たちの騒ぎから離れ、従妹とともに部屋に向かう。可憐な彼女は純白のクラシック・チュチュに着替え、少年を羞恥にまみれた秘密のおあそびへといざなう……。
※注意:ソフトな性的表現が含まれています。
短篇「遠い庭」
いつも死について想いを向けている少年リヒトは、屋敷の中にある先祖の墓をしばしば訪れていた。だが、彼は祖父の死と共にその習慣を絶った。だが、もう一度行かなければならない……リヒトは友人の少女に励まされ、ともに祖父の眠る墓地へと向かう。
中篇「黄泉に浮かぶ月」
安住野バレエ団に所属するダンサー小野寺優菜は、バレエ団代表沓掛陽子の指示で、軽井沢にある栖鳳舞踊技術研究所を訪れる。その所長にしてただ一人の指導教師、芳村晴人とともに、優菜ははっきりとした期限のないパ・ドゥ・ドゥーのレッスンを受けることになる。やがて、優菜は晴人との踊りの中に、いままでに感じることができなかったものを見出してゆく。
※警告:かなり濃厚な性的表現が含まれています。
その他
「オペラを聴くコツ バレエを観るツボ」(加藤浩子/守山実花:著)へのニッチな疑問
小論文「白鳥の湖の研究」
バレエ「白鳥の湖」の物語の構成について考察しています。
バレエのアイテム
トゥ・シューズ/バレエタイツ/コール・ド・バレエ
戻り道
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