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さよなら絶望先生より糸色望先生と常月まといです。とりあえず絶望少女たちの中ではまといがいちばん踊り手向きのムードをしょってますかねえという気がしたもんで。顔の造作はみんなだいたい似たり寄ったりなんですが、この子はちょっとツリ目気味なんですね。そこがちょっとお嬢様風の雰囲気をかもしだしてます。先生の妹、倫と似ている印象。あと、静かな表情の下にどろどろたまってる感じがいいですよ。ちなみに真ん中分けの木津千里さんは猟奇のほうにいってますので、ちょっと不向きですね。 糸色先生は外見の線の細さとは裏腹に何度も絶望している割にはちゃんと生き延びているタフなお方ですので、なにかのきっかけで方向転換すると割り切りの良いオトナになってしまうかもしれませんね。そういう「軽さ」をどこかに感じます。 |