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| 「びんちょうタン」のサブキャラ、クヌギたんです。たまに二頭身キャラが描きたくなったので、というところです。びんちょうタンの世界はおそらく昭和初期あたりの雰囲気に近いのであろうと思われますが、いちおう戦前でもバレエのレッスンをしてくれるところはあったかもしれませんということで。鎌倉あたりならば、ロシアのダンサーとか来てたはずですから。ちなみにピアノのお稽古はしているということは設定にありました。ちゃんとグランドピアノを持ってるんですね、さすがお金持ちのお嬢様です。お父さんはなんの仕事やってるのかねえ。オーク氏っていうんだそうで。オークはナラのことですが、クヌギはブナ科ナラ属なので、オークと呼んでもいいわけです。で、この子が頭にのっけてるのはクヌギの薪炭なんですね。びんちょうタンのほうは備長炭ですから、その原材料は姥目樫、つまり彼女の後見人、ウバメガ氏の名はここからきてるわけです。 |