逢いたい
逢いたい
逢いたい
こんなに逢いたいという気持ちが
心の中から
身体の中から
どんどんわいてくるのは初めてで
自分でもどうしたら良いのか
わからないのです
逢えない
逢えない
逢えない
もう二度とあなたに逢うことができない
この事実が
こんなにもわたしを苦しめるのは
いったいどうしてなのでしょう
せつない
せつない
せつない
わたしの気持ちを
あなたに直接伝えられない
そのことが
とてもせつないのです
とても
どんな思いでも
それを伝えられるだけで
心が解き放たれるのに
見返りなどいらない
思いをあなたに伝えることができる
それだけで良いのに
それだけで十分なのに
伝えることができないなんて
逢いたい
逢えない
せつない
この繰り返しなのです
逢いたい
逢えない
せつない
忘れようとしても忘れられない
それは
忘れたいのではなくて忘れたくないから
なのでしょう
でも
この綺麗な夜空を眺めていると
あなたと一緒に眺めた夜空を眺めているようで
その時のことを思い出すんです
綺麗ね
綺麗ね
綺麗ね
その時の二人の思い出を
少しずつ食べて生きていこう
そうしたら
いつか食べつくすことができるかしら?
あなたとの思い出を
少しずつ
少しずつ
少しずつ
忘れたくないから
忘れてしまいたいから
忘れたくないから
忘れてしまいたいから
忘れたくないから
忘れてしまいたいから・・・