中  門
(妻沼町指定文化財 昭和37年8月30日指定)

江戸時代初期の災火の際、唯一焼けずに残っていた聖天山最古の建造物です。地元では甚五郎門と称しています。
平成2年の解体修理で屋根を銅板葺としました。