とうとう加藤が……(黙って十字切る。仏教徒やけど)
それはそれとして、でも七華は17歳版の方が好きですよ。私。
小学館の本(名前忘れた)で松本大洋先生の新連載開始〜。
正直よーわからんのですが(私の能力不足)相変わらず独特の世界を歩んでおられる。
次は1月末かぁ。
メモリが今むちゃ安くなってるらしいっすね。
128追加しようかなあ。
Google.comのシンプルさにあこがれるのですよ。
もともと、白い画面にぽつん、と必要最小限のことのみ書かれてるってのが好きなのです。
次のトップのレイアウト変えするときは参考にしようっと。
検索エンジンとしても優秀だし。
ところでエイリアン9がアニメ化というのはマジなのですか?
ASCIIについてきたプレステエミューレータ体験版をインストールしてみました。
インストールは問題なく終了し、試しにGPMをスタート。
なんか、拍子抜けするぐらいあっさりと動きました。
キャラがたくさん出てくると処理落ちしたり、解像度が高いのがアレなのかジャギが目立ったりしますが、ここらへんはいいハードを使えばよさそうだし(うちのスペックはInfomation参照)
なによりCDロードが早いのがいいっす。なかなか魅力的かも。
と、ちょっとGPMやってたらまたやりたくなったり。あう、封印してたのに〜。
●こんなん作ってみましたー。
プリクラのシール風です。ぺたっ、っと貼った感じにしたかったんでナナメにしてみました。
いや、それにしても、縮小すると細かいところが誤魔化せて楽ですな(そういうことは書かなければいいのに)
あと、最近じわじわと美汐な私もここにいます。
●今日の本。
「超クソゲー外伝 企画屋家業」(阿部広樹 監修永山義明 マンガゾルゲ市蔵 大田出版)
ゲーム企画におけるテクニックとか、業界ウラ話とか。
技術的なこととしても、ゲーム系のヤバ話としても面白いっス。
なんか、トラッシュワークス(色々あってボツになっちゃった企画)のうち、サンダウンが妙に面白そうなんすけど。作るの大変そうではありますが。
ところでこの本に書かれてるネタと、古橋秀之さんのページの昔の日記に書かれてるネタでダブってるところとかあって、なんか面白いんすけど。
ちょっと読みなおしてみよっと。
「フェアリーマスター」(橘裕 白泉社花とゆめコミックス)
Honeyがみょーにツボだったんで買ってみたんです。
なんか、エピソードの力の入れ具合がヘンなような気がするんですが、やはり幸せ力がかなり高いんで、それで幸せになれるです。
でも、もうちょっと話のバランスが良ければなあ。
●うののののののののーっ。
(喜んでいる。なにかいいことがあったらしい。でも喜んで『うのの』とはあまり言わない気もする)
ちょち眠ってから伊集院光のラジオ聞こうとして、目を覚ましたのが3時過ぎ。
ラジオは1時から3時まで。あうあうあう。
仕方ないので掲示板に書き込みして眠ろうとする。
すると、そこにはさっき膝の上に乗ってきようとしたのを追い払った我が家の猫が。
ふっ、このネコめ、さては俺のことを暖房かなんかだと思ってやがるな。確かに寒くなってきていることですしな。まあ、ならばいい。こちらもキミをネコ暖房として利用させてもらうまでさっ。
ごろごろごろ(喉を鳴らす)
にゃぁぁぁっ!(突然錯乱)
くぁわいいにゃあっ!
(ネコ、好きらしいです)
いやでも、ネコの形態には人間の心を惑わす心理的作用が絶対ありますって。
今週のゾイド。
……バリアって、ああ言う風に、ばりーん、って割れるのん?
マジンガーZ以来の伝統なのかしら?
●「終わるデイ・バイ・デイ」(上)
フルメタルパニックの新作っす。
面白いんすけど、なんかこう、あっという間に終わってしまった気が。
上下巻でページ数少なめってのもあるんでしょうけど。それにしても。
「猫の地球儀」再読。
なんか話を知ってる分一回目より辛いです。
幽が見た青は、どんな色だったんだろう。
それにしても、小説を書くということは、つまりこういうことが出来なければ行けないのだ。
大変だ。
●酒を飲んで酩酊状態になったとしよう。
しかし、意識は比較的明確である。少なくとも私はそう思っている。
だが、せっかくだから、『酔っているような』行動を取ったとする。
さて、この状況は、端から見れば完全に酔っ払いである。当人の意思とは関係なく。
また、『そう言うことをしよう』と思った時点で、すでに酔っていたとも言えるかもしれない。
つまり、私は酔っていたのだろう。
思考しゅーりょー。
つーことでテーブルさんちで酒飲んできたんですが。
とりあえず、すさまじいまでの酒の弱さを披露してきた私でした。
Kanon公式原画・設定資料集(エンターブレイン)。
ぺれっと売っていたのでぺしっと買う。
内容は通常版オンリーで、全年齢/DC版の追加CGはやっぱり無し。
表紙の美汐はなぜ栞のアイスを食っているのだろうとか疑問に思う。なに考えてんだかわからなくてナイス。
中身のポイントは落書き。
なんか、この人はこんなに追い詰められて絵をかいているのだろうか、とか思ってしまう。
キーワードは、ゴキ。
まあ、内容的に過不足ない感じなのですが、この本の読みづらさはどうしたものか。
親の敵のように読みづらいんすけど。
ラフスケッチの保母真琴は良いです。
……晴子さんと同僚になって、トロいから叱られたりして……(妄想中)
自転車がパンクしたので直そうとした。
しかし、チューブが駄目になっていた。がお。
チューブを変えなければならない。面倒だなあ。
ケイゾク、再放送で最終回を観る。
やっぱ面白いなあ、コレ。
オープニングのアレが見たくなったのでAIRを最初っからやりなおす。
……どうしよう、観鈴がものすごくかわいい。
風邪かも知れぬ。ううむ。
それはさておき、ヤンマガアッパーズでピアノの森が再開して嬉しい。
やっぱ音楽は技術じゃなくてソウルだよな、と。
いや、計算され尽くした、緻密な美しさもあるしな。
と、すると両方大切か。むう。
で、「ぼくらのウォーゲーム」のビデオが出てるはずなので探すが売ってない。
テーブルさんは買ったらしいので存在しているのは間違い無い。欲しい。
1月に出るというDVD版を待つという手もある。両方買うという手もある。
DC版のメルクリウスプリティをちょっとだけやる機会があった。
まだほとんど進んでないのでなんとも言えないのだが、どうにも展開にインパクトがかける気がする。
育成パートが単調というか。
この手の育成ゲームでは、上昇させたパラメータがゲーム進行に直接影響を及ぼさないと駄目だと思うのだが、どうだだろう?
そういうのに成功しているのがときメモとかガンパレだと思うんですが。
坂本真綾のシングル「しっぽのうた」購入。
かなりのもんです。これは。
そういえば私の書いたSSの数が100を越えたのはけっこう前っぽい。
数えてみて気付いた。
やっぱセリオ(偽)が多い。そろそろ続きかかねば。
●今日は「トレマーズ2」と「スターシップ・トゥルーパーズ」。
>トレマーズ2
前作で一生懸命倒したバケモノがまた出てきてさあ大変。
主人公二人組みのうち一人しか出てこないのは予算の関係なのかしら?
それはともかく、今回もバカで安っぽくてインチキくさくて面白かったです(誉め言葉になってないような)
この作品、キャラが妙でいい味出してることもあるのですが、敵との戦いがけっこう頭使ってて面白いのです。
ジョジョの戦いっぽい面白さというか。
ただ、前作から継続の2キャラの個性が強すぎて、今回のキャラは影霞んでるところもあるのですがー。
ま、面白かったのでよしとします。
>スターシップトゥルーパーズ
なんか、先入観で気楽な話かなーてのがあったんですけど、全然違ってました。
とりあえず思ったこと『士魂号があってよかったなあ』あと『スカウトってこんな気分なのかなあ』です。
わらわらと寄ってくるバケモノを退治するってあたりのビジュアルが、GPMっぽくて、対幻獣戦はこんな感じなのかなあ、と想像できてよかったです。あの大量の虫の真中でミサイルぶっぱなしてぇーっ。
いや、映画自体もけっこう面白かったですけど。ちと軍国主義っぽいところとか、SF的にヘン(異星であんな軽装備で活動できるのかなあ? とか)なところとかもあるんですけど。
●携帯電話なのだ。
携帯電話を買おうと思ったのだ。
とはいえ、携帯電話の対する知識を、私はあまり持ってなかったのだ。
なので、電気屋でカタログをちょっぱってきて色々見てみたのだ。
で、考えたのだ。
ひたすら、考えるのだ。
考えすぎてなぜかカノンのSSが一本かけてしまったのだ。
よくわからないが結果オーライのだ。
そういうことで、とりあえずauにすることにしたのだ。
そんなんじゃありませんのだ。
(なんでしょう今日の私)
にしても、このSSなんか文体がヘン。
●純情GPM。
速水と。
舞が。
交換日記を5分以内に2往復させると。
大きなサムライ士魂号複座型になるのだ。
「と、いうことでハイ、日記」
提案→プレゼント→日記。
「やめい」
提案失敗。
愛情―30友情―30。
*
つーか、純情パインを面白いと思ってしまった私をなんとかしてくれ。
●もう月ようだって、いやな気もちにならない(今日は日曜だ)
……いや、なんか最近ぐでー、と生きていてネタもないです。
時折あることとはいえ、いかんですな。デジモン02もまだ見てないし。
あ、でも学校の怪談は見ました。
しかし、これも強引って言えば強引な話です。
まあ、怪談ってそんなもんかもしれませんが。饅頭怖い。
そして、見終わった後のテーブルさんからのメールによると「ベートーベンがいじめられたらどうするザマス」。
まー、口裂け女の回が中止になったことを受けているのですな。ううむ。
●中途半端な忙しさと体調不良のためゲームも出来ずにあうあうなわけです。
GPM最近やってないー。
ところで「いただきじゃんがりあん」という麻雀ゲームが大変すごいことになってるそうでたいそう興味がある。
●今日は「フリクリ」二巻。
しまった。面白い(何が『しまった』なのか)
ところでウチの母が横から覗きこんで「コレってカレカノと同じトコ?」とか聞くので何とかしてください。
まあ、こんなヘンな映像使うのはここぐらいでしょうが。
●このまえ行ったとき忘れたCDとか取りにテーブルさんちへ。
そんで、ついでにカスタムロボ2で対戦したり。
現状、違法パーツを3つつけてやや不利、といったところだが、なんとなくなれていくのがわかる。
上級者同士が戦うとえらいかっこよさそうなので、なんとか上達したいところ。
その後、映画の「ストリートファイター」が始まったので見る。
名前が違っているのは知っていたのだが、改めてああも平然といわれると笑える。
いや、それを言ったらこの映画自体が笑える。
つーかアメリカ人はなにかストリートファイターを勘違いしている。
キャラ名が出るたびに「こいつが(キャラ名)かよ!」と大笑い。
若干疲れの混じった笑いであることも確かですが。
「インチキくさいリュウとケン」だの「ブランカが改造人間」だの「なんのかんので影薄いガイル」だの「怪しすぎるベガ(いやバイソンか)」だの「つーかザンギエフそっくり過ぎ」だの見所満載でした。
すげえ。全然間違った方向にすげえ。
でもまあ、個人的には面白かったのでよしとするです。
●寝てました。
そりゃもうすげえ勢いで親の敵のように。
今日の私ならば、名雪に対抗できたやも知れません。
でもバキは読んでたんです。
加藤、頑張りますね。加藤の癖に。
このままもしや、と思ってしまうのはあまりに儚い思いなのでしょうか。
思いなのだろうなあ。
●今日は「ビッグオー」二巻。
ロジャーさんは交渉人。今日も色んな事件を解決するのさ、と言う話。
二巻はまだ3話までなんですが、今んとこ思ったこと。
1.ロジャー弱ぇ。
2.ロジャー交渉しねえ。
3.交渉人の癖に拷問受けねえ(ホラ、私勇午すきだから)
ってとこでしょうか。
映像とかはけっこうかっこいいことやってるんですが、なんかずれてる感じがするんスよねえ。
●今週のマガジンとサンデー。
とりあえず私的1番のトピックはクロマティ高校二本立てなんですが(すごく嬉しい)。
ラブひなの新キャラは、妹かはともかく親族関係でいいんでしょうか。
個人的に妹キャラより姉キャラのほうが好きなので姉のほうがいいのですが。
でも今回のサラダデイズのねーちゃんは妙にツボなのは極秘です。
あとはサンデーだと短期集中連載のキリンジ。
まあ、技術的な話はともかく「冒険は罪じゃねえ」。
この言葉だけで、私とテーブルさんはこの作品の味方となったわけでした。
●そんで、テーブルさんちに言ってカスタムロボ2をやらせてもらいました。
なれるまでちとかかりましたが、やっぱり任天堂は職人っぽいいいゲームを作りますな。
ただ、このゲームは実力の近い同士でないと一方的な展開になりやすく、面白くないかも。
あと、ゲームやりながら花の慶次とか読ませてもらったり。
本誌連載のときはあんまりこなかったんですけど、今読むと、こう、むっちゃきますわ。
男惚れ。前田殿かっこいい。なんか読みながらあまりにツボにはまって「やべえ」とつぶやくこと数回。
そういうことで、私の中で突発的男気ブーム。
●ストレイト・ストーリーを観ました。
足腰がよぼよぼな爺さんが、病気で倒れたという兄に会いに500キロ離れた兄の家まで行こうとする話。
そんで、旅の途中で色んな人と出会って色んなことを話して、そんで別れていくんですわ。
雰囲気がかなり好きス。
まあ、確かに地味だし、眠くなりもするんだけど、どっちかというと「退屈で眠い」というよりは「心安らいじゃって眠くなる」というか。寝る前に見たら心地よく眠れそうな。こういうのもアリ。
●んで、昨日買った本。
「軍鶏」10巻。(原作:橋本以蔵 作画:たなか亜希夫 双葉社アクションコミックス)
菅原VSリョウもリョウの過去話もそろそろクライマックス。
連載とあわせて目が話せないです。
「ダブルブリッド�検廖蔽翅七値�加 メディアワークス電撃文庫)
なんか、買うたびにいまいち釈然としない気分になる割には買いつづけているのです。
一巻ごとの完結性が弱いんで、どっちかと言うとリアルタイムで読むよりは完結してから一気読みしたほうがよいのかも。
「Honey」1巻(橘裕 白泉社花とゆめコミックス)
とある高校の擁護教員(保険医)のちーちゃんこと長谷川千鶴と、問題生久我直樹とがまあ色々ある話。
なんか、こう、すげー幸せです。いや、この幸せっぷりはかなりのもんです。
どうしましょうか。今日2巻買ってきちゃったし。2巻169ページのちーちゃんはガード不可です。いやもうなんつーか、きゅう。
なんかこー書くと甘々な話みたいですな。シリアス部分は結構重いです。
んだもんだから、余計にちーちゃんは強い人だなあ、と。
……つーか、ちーちゃんに頭なでられたりちょっといたずらして「むー」とか困った顔させたりしてえです(重症)
●スペースカウボーイを観て来ました。
不良老人どもが宇宙へ行く話です。
ここになって、「親父キャラ好き」という嗜好があることが判明した私としては、大変興味があったわけなのですよ。
で、面白かったです〜。
なんかこう「いくつになっても、男はガキのまま」ってノリ大好きなんですよ。
「昔の仲間に一人ずつ会いに行く」ってあたりも。
だもんで、中盤の宇宙に行くための特訓シーンではにやにやしっぱなし。
仲間といさかいを起こし殴り合って
「その傷はどうしたんだ?」「……転んだんだよ」×2!
ああ、もうこういうの大好き(涙)
ま、ちこっと気になるてんとかあるんすけど、それはどっちかっつーと私の好みの問題だし。
(若造にも、もちっとかんばって欲しかった、とか)
宇宙好き親父好きなら、見といて損はねえと思うです。
ちなみにその映画館は「月曜日は男性に限り値引き」という男気があるよーなことをしてくださっていたのでした。
●そんで、帰りに本屋によって「軍鶏(10)」「Honey(1)」「ダブルブリッド�検廚箸�買ったり。
ビデオ屋に行ったら値引きキャンペーンやっていたので「フリクリ(2)」「THEビッグオー(2)」「トレマーズ2」「ストレイト・ストーリー」「スターシップ・トゥルーパーズ」と借りました。
ストレイト・ストーリー明日返さなあかんので、早めに観るっス。
●ふと夕焼け空を見たときに一番星が見えたりするとそれだけでもう泣きそうになるわけですよ。
なぜ泣きそうになるかわからない人はみちると美凪に会いに行きましょう。
いやしかし、発売から2ヶ月たってるっつーのに、いまだにAIRは頭から抜けませんな。そんなこと言ったらKanonだって1年以上残ってるわけですが。きっと私の頭の中を見たら、AIRとかKanonとかのことでいっぱいでおどろいちゃうんだよ(長森調に)
そういうわけで、Summerは結局最後までやりました。
やっぱり、このラストシーンいいです。これ見た人なら、なんで私がガンパレードマーチの歌詞でボロボロになっちゃうのかがわかるでしょう。
死すらも、時すらも越えて、僕たちは。
●んでも、Summer編だけじゃないんですが、AIRはやってて疲れるのは確かですな。
シナリオが精神的負担の多いものなのはおいとくとして。
システム的に見ても、あんだけ長い話を1〜3行ずつしか表示できませんからね。
こういうシステム的な部分も、改良されてくといいのですが。今回キーボードに対応してかなり楽にはなったのですけど。
●「とりあえず初GPM」
校舎裏を歩いていると、人気のないハンガーの裏手へと歩いていく原さんが見えた。
いったい何をしているのだろう?
その肩に持つ、妙に大きなずた袋も気になるし。
僕は足音を消し、その後をつけていった。
やがて深い茂みの中へと入っていく。
学校の中にこんな敷地があるなんて、知らなかったな。
なれない場所を歩いたせいで、すっかり迷ってしまった。
原さんはどこだろう?
注意深く耳を済ましてみる……。
ざくざく、という音が聞こえてきた。
スコップで地面を掘る音だと思う。
そちらを見ると、原さんの顔が見えた。茂みで隠れて、その足元は見えない。
「原さーん」
僕は声をかける。
すると、原さんはゆっくりとこっちを振り向いた。
「なにやって、」
るの、と続けようとした僕の言葉が止まる。
茂みから抜けたそこには、スコップを持ち、地面に掘った穴を埋めている原さん。
そして。
その、地面から、ちょっと、肌色のものがはみ出している。
……あんまり、考えたくないんだけど、アレって……。
「ああ、速水君か」
原さんは普段どおり、本当に普段どおりにそう言った。
「言わなくてもわかると思うけど……」
すう、と手を伸ばし、僕の頬を触る。
「黙ってて。ね?」
「……はい。そりゃあもう」
次の日のHRで、僕たちの仲間が一人減ってしまったことが告げられた。
とても悲しかったけど、でも、もう一人減ってしまうともっと悲しいと思うんだ。
だから……僕は、何も言おうとはしなかった
*
……なんか、文章にしてみるとすげえ趣味悪いものになっちゃったなあ。
不快になった方すみません。
今度からもっと明るくいきます。
●ゾイドのウルトラザウルスの潜航/浮上シーンがかっちょえかった。
水を使った映像っつーのは、なんかかっこいいですな。
滝とか海とか川とか、それだけで絵として成立するし。
描くのは、大変そうですが。
●今日のGPM。
主人公を中村にしてソックスハント開始。
かなりバカな話でゲラゲラ笑いながら進める。
Sランククリアのデータのため能力値が高く、会話も結構成功する。
で、各人の好みを聞き、それを持ってって交換しまくって、ちょこちょこ集まってきた。
それにしても、整備士の戦闘はラクだなあ。
んでもショックなこと二つ。
「中村親衛隊結成」
……嘘だ。
「中村と茜がちゅー」
……嘘だぁっ!
●本屋に行ってベルセルクと愛人を読んで、やっぱ愛人には勝てねえなあとか思いつつゲームコーナーに行って電撃プレイステーションとコンプティークを買う。
今回のコンプでSummer編の紹介がされてるんですが、これはゲーム本編で見た方が驚きいっぱいでいいんじゃないかとか思うのです。まあかなり前に改蔵に出てましたが。
それはそれとして、だがこの紹介では神奈さんが大人しそうじゃないですか。神奈さんは七瀬っぽいところが好きなのに。
どういうことでしょう。ちょっと考えてみました。
*
「裏葉、柳也どの、見てみよ」
「まあ、似顔絵でございますね」
「また、勝手なことを……」
「ええい、おぬしは黙っとれ。ともかく、この絵を見てみよ」
「大変お美しゅうございますね」
「であろ。余の儚き美しさが、存分にあらわされているではないか」
「そうだな。これだけ見てたら騙される奴も出てくるかもな」
「……柳也どの、それはどう言う意味だ? っと、地面をきょろきょろと見て、一体何をしておる?」
「いや、お前がかぶっていた猫がまだその辺りにいるのでは、と思ってな」
「柳也ッ!」
てんやわんや。
その光景を眺めつつ、裏葉は呟く。
「お二人は本当に仲がよろしゅうございますね。……少し妬けてしまいますわ」
*
とか。
この時代に似顔絵とか「猫をかぶる」とか言う慣用句があるのかよくわからんのですが。
そんで、これ書こうとちょっとSummerやりなおしてみたんですが、なんかこの3人いいなあ。
ところで音楽のうち伝承‐folklore-がかなり好きでして。
この、だらーっ、とした雰囲気がいい。
釣り親父と話すシーンとかかなり好きだし。
なんかだらだら感っていいっすよね。
あとは麻枝さんコラムとか黒田さん小説とか。『いやぁぁぁ切なくて前が見えないぃぃぃぃぃっ』
昔書いた物とか見ると『さらば、青春』になることはよくありますです。つーか今のでもよくなってます。
私の書くものはちょっと心情描写多すぎかも。どうでしょう?
そんで、アニメ版こみパは絵が丸っこいなあ、とか誰彼さりげに発売1月になってんやん、とか。
●小ネタ「グラップラーAIR」2。
「往人さんはどうしてラーメンセットが好きなの?」
「ラーメンセットはエネルギー効率が大変よいらしく、
マラソン選手の中には試合前に愛食している人もいるそうです」
「往人さん多分騙されてるよ」
●偶然気付いたのだが、ジオシティーズってURLのWWWをVVVに変えても大丈夫っぽい。
とりあえずMipsさんのページとうち、そしてジオのトップで確認。
たとえばhttp://vvv.geocities.co.jpとか。
なんだろう? これはなんの為の機能なんだろう。
詳しい人、だれか教えてください。
●今週のバキ。
加藤がなんだか酷い目に。
にもかかわらずさわやかさん。
なんでしょう? 出番がもらえて嬉しい?
それとも、自分の格闘家としての限界を知れて?
むー。
あと、実はバキはその他大勢キャラは結構死ぬことがテーブルさんに言われてわかった。
これは死刑囚さんたちが悪いんですが。
●小ネタ「グラップラーAIR」
「往人さんはなぜ旅を続けているの?」
「東へ……」
「え?」
「敗北を知る為に」
「へー。そうなんだ」
観鈴納得。
「でも、往人さんじゃキャラ的に克巳がいいとこだよね」
「……」
「うーん。むしろ加藤かも。末堂とは言わないけど」
「……」
往人、旅断念。
●アメリカの選挙は活気がよさそうだった。
なんか日本赤軍というところの人がつかまったらしい。
だめだ、世事に疎いとこういうときいまいち反応が鈍い。
新聞読んだほうがいいのかもしれない。
●ライアーソフトのぶるまー2000が気になってるなんて事はないんだ。
ただ、敵の名前がBB(ビッグ・ブルマー)団だったり幹部の名前が十ケツ集だとかいう頭の悪い設定が、今川泰宏版ジャイアントロボが好きな人間としては面白くてしょうがないだけなんだ。
本当だ。別に赤より紺のほうが好きだとかそういうのはないんだ。
(なんだか疲れているようです)
●らぶひなの新キャラは景太郎の妹かなんかだと思ったのだがどうか。
私のこの手の予想は大抵外れるのだが。
●デジモン挿入歌「BeatHit!」CD購入。ジョグレス進化のときの歌っす。
デジモンの歌はさりげに燃えるは泣けるわでいいものたくさんなのですが、今回はそりゃもう燃えです。
いや、マジいい。ちょっと洒落にならんぐらいい。どうしようかってぐらいいい。
このよさは聞いてもらわんとわからんかもしれん。とにかくいい。
なんか、こー、ここにもAIRとGPMがあるんですよ。いろいろ。
歌詞一部抜粋。
1000年前も
僕たちは 戦っていた
1000年後に
僕たちが 笑い合える
未来のために
あああ(涙)
現在エンドレスリピート中。
カップリングのForeverFriendsもかなりよいです。
夏デジは部分部分は無茶苦茶いいのになあ。本編よりCMの方が泣けるとゆー。
●ところで私の中で晴子さんがひどいことになってるんですが。
なんか無茶苦茶わがままで自分勝手でどうしようもなくてバカで。
だからこそ、どうしようもなく愛しいわけで。
なんかこう、端から見ると愚かで滑稽。
それくらい一途なキャラってツボなんですね。真琴も。舞も。
だから私はここのゲームが好きなんだろうなあ。
●伊藤園の充実野菜おいしい。
なんか栄養取ってる気になれるらへんがいい。
でも生活習慣狂いまくりだから焼け石に水か。
まあ、いいや。おいしいから。
●今週のジャンプ。
……あの、その、もうガモウはいいよ……。
●「かくして、HEROは竜との戦いに勝ち、そしてそのあとは、みんな幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」
……。
ガンパレードマーチ最高。
なんでしょう。まさしく、子供が夢見る御伽噺。誰もが笑う、でも私は笑わない。とか。
最後の「立ちなさい」はかなりキたっすよ。
つーことで300撃墜で絢爛舞踏、そしてSランククリア達成しました。
最初はSランク条件がよくわからなくてぐるぐるしてましたが、なんとかなりました。
ラストのアレは、見たとき「演出もっと派手にしてもいいんじゃ?」とか思ってしまいましたが、よく考えたらこの方がいいっすね。
謎はまだ残ってるんですけど。つーかおそらく、このゲームだけじゃすべて完結してないですけど。
完結してないといっても、語りきれてないとかじゃなくて、馬鹿でかい世界観の中のひとかけら、というか。難しいな。
オフィシャルサイトの掲示板を色々見てみる。
とりあえず田中公平がやたらかっこいいことはわかった。
アルファシステムの社員もやたらかっこいいこともわかった。
そんじゃ、次はソックスハントでもしますか。
●突発的にONEをやりたくなった。で、やる。繭シナリオ。
展開はやい。無茶苦茶はやい。はやすぎて「ちょっとそりゃねーんじゃ」とか思ってしまった。
どうしよう。セーブデータ流用して途中から始めたのがいけなかったのかもしれない。次は最初からやろう。
だがやっぱこの話好きだ。浩平はきっかけに過ぎず、強くなるのは繭自身の力というのが気に入っているらしい。
主人公の力だけですべてが片付く、というのがあまり好きじゃないのだ。まあ、ヒロイックに見せるなら、それなりの描写とか背景とか描いてくれるのならいいのだけど。
そういう趣味だから、AIRが好きなんだろう。多分。
それだけじゃないだろうが。
次は七瀬シナリオをやりなおそう。
●ONEをやりなおしてふと思ったのだが、今年のポケモン映画「結晶塔の帝王」ってよーするに無茶苦茶健全なONEなのかなあ、とか思った。いろいろ似てる。ミーと浩平及びヒロインズとか、エンテイとみずかとか。
そういうことを考えるだに「結晶塔の帝王」はよいと思う。ま、こっちは母系じゃなくて父系だが。
そうすっと繭シナリオに近いのか。
ビデオ早く出ないかな。出たら買おう。
●テーブルさんちに行ってスマッシュとか。
彼はDCのエターナルアルカディアがいたくお気に入りらしい。話を聞かせてもらったところ、確かに面白そうではあった。とりあえず後払い版でも買ってみようか。
あと「ガンパレードマーチ」をちょっとやってもらった。
なぜそんな危険なサンドイッチを食うことにこだわるのか。
ちなみにガンパレは序盤を抜けキャラが出揃って色々出きる辺りからがくんと面白くなるので、とりあえずそこまではやって欲しいと思う。
それと8:30からの学校の怪談も見せてもらった。
総集編だったので話がよくわかったのだが、テーブルさん曰く始まったばかりということなのに、なぜなんだろう。
まあ、いいけど。けっこうかわいい。
あと、主人公の女の子がLienの青葉に似てる気がする。
●焼いたするめは冷めると固いです。
今日のゾイドは5:30からだったのをすっかり忘れて見れませんでした。
ああ。トライゼノンが面白かったならばその時間テレビの前にいて偶然見ることも出来たでしょうに。
だめじゃないか(八つ当たり)
●今日のGPM。
堕落兵器N.E.Pを実戦投入ー。
バカだ。
マサにゲームバランス無視の強さ。射程が画面の端―端で射角も広くて範囲内の敵すべてに有効でしかもどんな敵でも一撃必殺。
さすがにコレは次回以降は使わないようにしよう。使わないといえば次からは金の延べ棒も封じよう。
まあ、そんなこんなで敵を蹴散らしていき4月上旬で240体ほど。
幻獣もまだ結構いるので、このペースなら十分いけるっぽい。
●今日のGPM。
舞さま無茶苦茶強いです。
つーか今4月2日で降下作戦が終わったところで、撃墜数が181体。
上手い人がやれば3月中には終わっちゃうんじゃないかとすら思えてきます。
遠坂騙して延べ棒巻き上げてお金は500万ぐらいたまっちゃったし。
堕落兵器N.E.P(NEkoPanchi)も手に入れたし。
あとは敵が順調に出つづけてさえくれれば……。
ちなみにプレイ中面白かったとこ。
夜の校舎、そこには若宮に指令の座を奪われ失業中の善行がいた。
なぜかののみもいる。話でもしていたのだろうか。
私はその二人に近づき、ふと、善行の様子を見てみた。
行動「歩いている」考えていること「Hなことしてぇ」。
ヤバいですよっ! 狙われてますよののみちゃんっ!(笑)
GPMはこーゆー風に妄想をブーストさせてやると面白くてしょうがないス。
●妄想ブーストの話。
こー二次創作小説を書いている私ですから、当然ゲームについて色々妄想しているわけですが。
つーか先に妄想があり、それをなんとかして表現したいのでSS書いているつー説もありますが。
ともあれ、そんな感じで妄想していると、実プレイ中にはそれほど気にもかからなかったシーンやキャラクターなどがやたら気になったりもしまして。
特にKey系はそーゆーのがしやすいのです。
で、今回は晴子さんの、27日の行動のアレとか。
ここでのポイントは「自分は観鈴と仲良くしたかったけどできなかった」と「でも、観鈴はどこの馬の骨とも知れん男と仲良くしている」で。その後の行動を考えると。
もうなんといいますか、ああ、晴子さんダメ人間だなぁ、と。(てーか、AIRって基本的にみんなダメ人間ですが)
ええ。どうしようもなく好きです晴子さん。なんか私、晴子さん好きすぎ。困った。
まあ、こーゆー風に話のネタが思いつくっつーワケです。
●今週のバキ。
来週あたり加藤の回想シーンに入りそう。
そういえば、最初の最初のほうに出てきたのに、加藤ってどーゆーヤツだったのかつー設定は出てきてませんし。
でもやっぱり死にそう。それにしてもあの世界のご老体って元気よすぎ。
●デス様2をやってみる。
なんかおかしい。色々と。
まだ噂の前作のOPは見れてないのですが。確か入ってると聞いた事があるような。
康介の声が気が抜けまくっていてよい。
●今日のGPM。
やはり止まるぞ熊本城(涙)
状況としては2週目、田辺、スカウト、もう一人のスカウトは来須。で、レールガン有り。
レールガンかウォードレスかの選択の部分で止まるので、ここに問題があるのかも。
やりなおし個所も1日前なので、部署変えもできず。
しかたなくヤサぐれた私は舞さまで最初からやることにする。
目標は、とりあえず4月中の絢爛舞踏。
舞さまは能力がかなり無茶なのでなんとかなりそう。
それにしても……がお。
●秋葉原に行ってきました。
K6-2+550で12800えん。ちっとほしい。
でも同じ値段でDuronだと800。あきらかにこっちの方がお徳。
それでもあえてK6-2+を選ぶのってなかなか雄度の高い行動だと思うのだけど、どう?
他にはデス様2を買ったり、AIR同人誌2冊買ったり。
それにしても、あーゆー店の18禁こーなーに入るのは今だ馴れません。
いーかげんふっきれろ、という感じもするのですが。
まあいいや。
●今日のGPM。
「決めた。そなたを私のカダヤにする」
「って、芝村さん、私たち女の子同士なのにっ!?」(まんざらでもない)
イエーイ(笑)
こうして田辺さんの芝村化が進んでいくのデシタ。
戦闘の方も、舞様が陳情してくれた武尊にリテルゴルロケットをつけ機動力が一気に増し、なおかつヤケになったか用に仕事したせいでほとんど攻撃が当たらない、という状態に。
ただ、まだ攻撃力が低く撃破数が増やせないのは悩みの種ですが。
その後も、基本的に壬生屋さんとか原さんとかとHな雰囲気になったりしつつ、熊本城攻防戦に望むことに。
戦力的には問題無さそうなのですがそこで問題が。
止まる(涙)。はんぐあっーぷ!
原因がよくわからないんですが止まる。やりなおしても止まる。
ちょっと前のデータがあるので、そこからやりなおしてみますが……これで止まったらどうしよう?
●「キノの旅�供彁�雨沢恵一、メディアワークス電撃文庫。
うますぎ。異常。何でしょうかコレは。
私の目には別次元からやってきた異星人に映るですよ。
一巻ざっと読んだときには「上手いし面白いがあまり好きではない」つー印象を受けましたが、よくよく考えたら、私はこの作品も好きなようです。ただ、他のとは好きさのベクトルが違うというか。よくわかりませんが。
しかし、電撃文庫のラインナップって、なんかヘン。それはいいことですが。