埼玉県立歴史資料館は、平成18年4月1日より上記の名称となりました。
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◎当館は国指定史跡 「 比企城館跡群 菅谷館跡 」 の中にあります。約13万uの広大な館跡をご覧ください。
◇館跡内の年間の花の情報については、「 館跡花ごよみ 」 をクリックしてご覧下さい。◇
●平成21年度催し物案内(PDF) 今年度の催し物の一覧です。 申し込み方法・内容などの詳細については、@実施月の約1ヶ月前にホームページ上で、A実施月の1日に発行される県の広報紙「彩の国だより」などで御案内いたします。 @歴史講座・A考古学セミナーの申し込み(年間一括)は、終了しました。多数のお申し込み、ありがとうございました。 《日程変更となっていた歴史講座の開催日決定のお知らせ》 延期になっていました、歴史講座4「源 頼朝」は、平成22年3月19日(金)に実施することになりました。受付時間、講義時間は従来どおりです。 《臨時休館のお知らせ》 企画展終了後、展示資料撤収のため、2月22日(月)から同25日(木)まで休館いたします。 《募集予告》 ●史跡探訪「『のぼうの城』ゆかりの地を歩く」 天正18(1590)年の豊臣秀吉による小田原攻めの一環として、石田三成は小田原北条氏方の成田氏の居城である忍城を水攻めにしました。その際に築いた石田堤、石田三成が本陣を構えた丸墓山、浮城とも呼ばれた忍城などを学芸員の解説によりながら散策します。 忍城をめぐる攻防は、和田竜の歴史小説『のぼうの城』(小学館)の舞台として脚光を浴びており、現在映画化が進められています。のぼうの城とは忍城のことで、忍城主の成田氏長の従兄弟である成田長親が領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれており、忍城戦の総大将が長親であったことにより呼称されたものです。 日時:3月12日(金) 午前9時30分〜午後4時 集合場所:JR高崎線吹上駅北口 定員:60名 費用:100円(傷害保険料:実施当日にご負担いただきます) 予定コース:吹上駅【集合】→@石田堤(石田堤史跡公園・記念碑など) →A丸墓山(さいたま古墳公園)【昼食】 →B水城公園(忍城の一部分) →C忍城跡(行田市郷土博物館も見学) など→秩父鉄道行田市駅【解散】 申し込み方法:3月1日(月)午前9時より電話で受け付けます(申し込み先着順)。 《実施報告》 ●シンポジウム「畠山重忠とその時代」 定員を超える多数のお申し込み、ありがとうございました。 当日は、満席の会場のなかで、受講者と報告者の方々との間で活発な議論が行われました。 なお当日配布しました資料は、受講者分の作成となっておりますので、おわけすることができません。 ●文化財めぐりバスツアー 1月17日で定員を超えましたので、申し込み締め切り日25日に抽選を行った後、返信はがきを投函しました。 受講票が届いた方は、2月7日(日)、8時30分までに、当館玄関ホールに集合ください。 |
●更新履歴 ◎2月 5日 トップページ(読売新聞文化面に記事掲載) ◎2月 4日 トップページ(ウォーキングガイドブック完売など) 《 トピックス 》 ●施設改修工事のお知らせ ![]() 現在、建物及び敷地内の改修工事を実施しています。 このことから、 @2月末まで、騒音対策に留意していますが、展示室内で工事作業の音が聞こえることがありますので、ご了承ください。 A3月下旬まで、工事関係車両の出入りの関係から、駐車場の一部を閉鎖することがあります。 今年度に当館へ来館される際は、なるべく交通機関(東武東上線)をご利用ください。 作業終了次第、ホームページにてお知らせいたします。 ●常設展示の全面リニューアルについて ●「ウォーキングガイドブック」の内容について 《花の館「菅谷館跡」今月(2月)の見どころ 紅梅・白梅》 当館のある菅谷館跡は、四季折々、草花や野鳥などに親しんでいただけます。 ● 館跡花ごよみ 年間の記録を掲載しています。 ●ヤマユリ(山百合・やまゆり)日記 ◎平成18(2006)年/ ◎平成19(2007)年 / ◎平成20(2008)年/◎平成21(2009)年 《今月の展示》 @ロビー展示「企画展関連展示 写真で訪ねる武蔵武士」 12月5日(土)〜2月21日(日) 今回のロビー展は企画展「秩父平氏 畠山重忠とその時代」に合わせて、武蔵武士ゆかりの寺院や旧跡などを写真パネルで紹介しています。 《展覧会》 ●企画展「秩父平氏 畠山重忠とその時代」 会期:12月5日(土)〜2月21日(日) 内容:歴史学や考古学の成果と、重忠伝承の研究から、武蔵武士「畠山重忠」の実像に迫ります。 なお、予告パンフレットに展示予定資料として記載しました、中山智観寺丹治家季三十八年改葬板碑(埼玉県指定文化財)は、当館の都合により、列品しないことになりました。板碑は、智観寺(飯能市)で見学することは可能です。関係各位に大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。 予告パンフレットに展示予定資料として記載しました、平沢寺出土経筒(埼玉県指定文化財)は、葛飾区郷土と天文の博物館へ貸し出しましたので、1月19日(火)以降レプリカによる展示となっております。 2月5日(金曜日)の読売新聞朝刊の文化面に、当館の企画展に関する記事が掲載されました。 |
| 1.ごあんない @博物館の紹介/A利用案内/B当館までの案内図/ C史跡菅谷館跡の紹介/ 2.教育普及事業(これまでの実績) (1) 展示事業 @常設展/Aロビー展/B企画展/C巡回文化財展 (2) 講座等 @歴史講座/A野外歴史教室・埼玉の史跡探訪/ B児童向け事業/ Cその他 (3) 刊行事業 @刊行物 3.収蔵資料《構築中》 @実物資料/ A拓本・写真/ Bデータベース 4.申請書様式 ●観覧料等減額(免除)申請書 ●資料特別利用許可申請書 |
5.ボランティアとサポーターの活動 @ボランティア・ティーチャー/ Aサポータークラブ/ Bちょこっとボランティア 6.学校支援 @体験学習メニュー/A体験学習実施状況 B社会体験 ●らんざん史跡通信 7.博物館評価 ●嵐山史跡の博物館ミッション(使命) ●年度別博物館評価 【リンク】 1.県立さきたま史跡の博物館 2.北武蔵城郭フォーラム 3.埼玉城郭探訪会 4.その他のリンク集 ●リンクと著作権について |
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2006.4.1〜 |
休館日 (月曜日・ただし祝日の場合は開館) 2月 1・8・15・22〜25日 3月 1・8・15・29日 |
埼玉県立嵐山史跡の博物館
〒355−0221 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷757
TEL 0493−62−5652
FAX 0493−61−1060
【電 車】 東武東上線 武蔵嵐山駅下車 徒歩13分
【自動車】 関越自動車道 東松山IC、または嵐山・小川ICから約10分
【URL】 http://www.ksky.ne.jp/~ranzansi/
【お問い合わせ】 s625896@pref.saitama.lg.jp