CG講座タイトル
Ver.1.32



 このページは「Photoshop 5.0J」(以降)による、初心者向けCG作成講座です。

 当講座では、全体を「機能編」「実践編」「応用編」の3つのコースに分けて解説しています。

 「機能編」には、「実践編」で出てくるPhotoshopの機能の中で、特に重要なものの解説をまとめてあります。無理に暗記しなくてもPhotoshopを使っているうちにだんだん覚えていくと思いますが、「実践編」の前に一読しておく事をお薦めします。

 「実践編」では、CG作成の手順に従って、「機能編」とリンクしながら随時Photoshopの機能を説明していきます。なお、ここでは中級以上のテクニックなどはあまり触れずに、基礎的な操作を中心に説明します。

 「応用編」では、画像加工のテクニックなどを少しだけご紹介します。
 なお、テクニックや知識はCG描きとしての財産なので、「応用編」でもあまり高度な技や表現手法などは説明しません(笑)。当講座の趣旨は初心者向けという事で、ご了承ください。

 この講座では、Photoshopのツール名、モード等重要な単語は「太字」で、手順は「編集」→「コピー」のように水色の斜体文字で書いています。また、画像を参照してもらいたいときは、「画像1」のように緑色のフォントを使用しています。




※おことわり
 現在、メールでのご質問は受け付けておりません。疲れました。

「セレンディピティーCG講座」ver.1.30 ダウンロード版
 目次のみわずかに違いますが、オンラインのものと内容は同じです。教本としてゆっくり読みたい場合にダウンロードしてください。

使い方
1.「kinohen.lzh」「jissenhen.lzh」「oyohen.lzh」の3つのファイルをダウンロードしてください。
2.これらのファイルを解凍すると、それぞれ、「kinohen」「jissenhen」「oyohen」というフォルダが出てきます。このフォルダの中身を、全て同じフォルダに移してください。
3.ブラウザで「howtocg_00.htm」を開くと、この目次が出てきます。見たいページを選んでください。

 「kinohen.lzh」 37kB
 「jissenhen.lzh」 580kB
 「oyohen.lzh」 355kB


※ダウンロードしたものは、個人での勉強に限ってご使用ください。無断転載や無断配布は固く禁止いたします。




機能編
1 「レイヤー」
Photosohpの基本、「レイヤー」について。
2 「カラーモード」
画像を何色で表示するかの設定です。
3 「画像解像度」と「画像サイズ」
画像の縮小方法などです。
4 「描画色」の変更
使いたい色を取得する方法です。
5 「クイックマスク」
細かい選択範囲を指定するのに便利な機能です。
6 「チャンネル」と「選択範囲」
選択範囲 について。
7 隠れているツールを呼び出す
デフォルトでは表示されていないツールを呼び出す方法です。


実践編
1 原画を描く
むつきの原画を描く手順と道具の紹介です。ここは参考までに。
2 パソコン環境とPhotoshopの設定
CG作成を少しでも楽にするためのPC環境と設定の仕方です。同じく参考までに。
3 主線レイヤーを作る
Photoshopの基本・主線レイヤーの作り方です。
4 コラム1 「選択範囲の不思議」
「チャンネル」と「選択範囲」についてのちょっとした解説です。
5 ベースの着色
ベースになる色を塗ります。
6 コラム2 「配色のあれこれ」
配色についてちょっと気をつけたいことのあれこれ。
7 陰影の着色
陰影の色の選択と塗り方です。ここは人それぞれかもしれません。
8 コラム3 「描画モードを使い分けよう」
レイヤーの「描画モード」についてちょっと説明。
9 髪の着色
髪の塗り方について。
10 目の着色
目の塗り方について。
11 コラム4 「キミの瞳にカンパイ(笑)」
瞳の塗り方についてあれこれ。
12 主線の着色
仕上げに主線をちょっといじります。
13 背景と組み合わせる
CGの背景について。
14 最後に……
あとがきです。


応用編
1 複数のレイヤーを一度に操作する
レイヤーの「リンク」の利用法です。
2 「パス」を使う
パスを使った線の描画方法です。
3 キーボードと組み合わせて操作する
キーボードによるツールの機能拡張の方法です。
4 フルカラーCGから、セピア調のCGを作る
ごく初歩的な画像加工の方法です。
5 チャンネルを利用する
チャンネルを使った画像加工の一例です。比較的、高度な部類です。
6 光の使い方
光源、環境光など、光を表現する方法です。




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