目的地 |
裏妙義鶴峯山前衛峰 |
登山期間 |
前夜発05年12月17日(土) |
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メンバー- |
L園、深澤 |
晴 |
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行程12/17(日) 国民宿舎裏妙義7:10→12:30鶴峯山前衛峰の肩→15:20国民宿舎裏妙義 国民宿舎から鶴峯山と前衛峰 前衛峰の岩場 5:35熊谷発。7;00裏妙義国民宿舎発。国民宿舎出てすぐ道標があり、その近く沢、凍っている所もあるが登るのには支障はない。途中右にトラバースし高度を稼いだが壁に阻まれ行き詰まった。ロープを着けて岩を登るも脆くて思いがけず落ちる。踏んでいた岩が欠けたようだ。さらに右にトラバースして沢に入った。途中行き詰まってまた右にトラバース。さらに行き詰まって左にトラバース。ここでも足場が崩れ木に吊るさり事なきをえた。懸垂して先ほど行き詰まった左の沢の上部に下りた。ここから前衛峰からのコルに繋がっていて何とかなりそうなので沢をつめる。最後は気休めの小枝にシュリンゲをかけてクラックを登る、手がかりも足がかりも無いが、ここは落ちられないので時間をかけチムニー登りでズルズルと身体が上げ、何とか切り抜けた。12:30コルに到着眼前に鶴峯山が聳えていた。時間的に鶴峯山頂上は無理とふんで懸垂下降7回のあと沢を下り15:20国民宿舎着。 この前衛峰に通ずる沢を詰めた記録は見あたらない。記録には途中引きかえしている。コルまで行って前衛峰の頂を踏まなかったのが悔やまれる。裏妙義の山は岩が脆く十分に注意が必要だ。
コルから見た鶴峯山 コルからの懸垂このクラックを登った |