奥武蔵/武川岳 名栗少年自然の家〜武川岳
平成14年11月2日
CL.山田耕一
山田瑞穂 山田守門 鈴木健司 鈴木しげみ 鈴木千遙 加藤敏久 加藤岳
記/山田耕一
 前回の赤城・鍋割山が大変好評で、ちぃちゃんから再度のお誘いがあった。ありがたいことに「とうちゃんがいないと不安だ」ということで、CLとしてのご指名である。“ちぃちゃんのために”という錦の御旗を掲げ、母の入院何のそので、いそいそ資料を眺め地図を買いそろえ、目標を奥武蔵・武川岳に据えた。
 さて前々日になって、数日前にばったり久方ぶりに再会した旧友親子から「連れてけぇ!」メールが届き、今回は前回メンバーに親子二人が加わった。当日になって、妻がダウン。最終メンバーは、このとおり。
 7時すぎに北鴻巣のちぃちゃんちを出発。途中、コンビニで昼食&行動食を仕込み、9時過ぎに名栗少年自然の家駐車場に到着。大きく「駐車場は5時に閉めます」との表示があり、結構登山客が迷惑かけてるのかなぁと思う。
 天気もよく、記念撮影を済ますとさっそく歩き出す。最初は舗装道路で気分が盛り上がらず、子供たちは戦意喪失。集中力散漫でペースは乱れっぱなしである。登山口までがホントに長かった。
 登山口手前早くも疲れ果て一本入れる。瑞穂がハートの形の石を見つけ、持っていくと言い張る。なだめすかしてその場に隠して出発した。
 登山道入り口は看板があってわかるが、どこを登ったらよいのか悩むほど登り口は分かりにくい。看板がなければ相当の人が迷うに違いない。さて、登山道にはいると子供たちは水を得た魚のごとく我先にと走り出す。先のことは考えない連中なので、親の方はヒィヒィいいながら連中を抑えるのに必死となった。しばらくは植林の中を行くので、今ひとつワクワク感にかける。1時間かからずに稜線上にでる。稜線上は広葉樹の自然林で、緩やかな広々した尾根を気分良く歩く。しかし、山頂はまだまだ遠かった。
 山頂はまだかまだかと言いながらやっと到着。快晴日だまりの山頂で、ゆっくりと昼食、そしてお茶にする。あまりははっきりはしないものの池袋や東京ドームまでもが見え、感激(実をいえば私には何がなんだか)。とにかく山頂は極楽だった。
 1時間ほど山頂で過ごしてから下山を始める。下山は早い!子供も大人も揃って「温泉、温泉」と呪文を唱えながら駆け下れば、一時間で登山口に着いてしまうのであった。そしてそこからがやっぱり長かった。


【コースタイム】
11/2
名栗少年自然の家駐車場9:10〜登山口10:00〜稜線10:45〜武川岳山頂11:40(65)〜
稜線13:15〜登山口13:40〜名栗少年自然の家駐車場14:30   ※( )内休憩時間

 ここにも紹介されています!→ http://homepage1.nifty.com/9neru9neru/02take/02take.html