お便り待ってます!!   メヨメ下も見てね(お便り満載!)
草野誼の漫画を読んだ感想聞かせてください。
ホームページ上に掲載させていただきます。(短いものでもOKですよ)

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BBSもやってます!みなさんの近況や、フレッシュなご意見をリアルタイムで表示できます!!)

、お便り広場、(上にいくほど新しい投稿です)

NEW!昨日(7月14日)「本当にあった主婦の体験」 掲載の『おそうざい大全』読みました。前回の「きんぴらごぼう」
しかり、今回の「なすのみそいため」しかり、その前は、え〜と 「ぬかづけ?」でしたっけ、これさえあれば、ご飯どんどんいけ
ちゃいます!っておそうざいばかりですね。次回はどんなおかずが でてくるのでしょう。私が毎晩台所で、食べざかりの息子に言われ
ている「今日のごはんなに?!」って気分で、隔月の連載を待つの は、けっこうつらい。でも、いつもしっかり味わって満足してますよ。ごちそうさまです!まるで向田邦子の短編小説のような人間観 察。分かっていてもどうすることもできなくて持て余す心の動き、
愛することと憎しみが仕分け不可能にからんでしまう日常、ほのぼ のとしたお話も本当に素敵ですが、人の心の暗い部分もうまい
な〜って思います。味つけはしっかりめ、甘さもみりんじゃなくて お砂糖、出来上がりはどんなおそうざいも茶色系、でもご飯にのせ
たら最高においしい!!そんなおかずで育った私の一番好きな料理は、母の作った「なすの 油みそ」です。

今頃の季節から、近所の農家の畑からなすが消える 時まで、ほぼ毎日食べていたけど、いつも変わらずおいしかった。
どうか、長く永く連載が続いて単行本になりますように。きっとそ れは、亡き母の「おそうざい大全」にもなるだろうなって予感がし
ます。おそうざいの記憶って、家族の記録ですよね。
草野先生!次回のおいしおかず期待してます!!
Aさん
投稿ありがとうございます。私も子ども時代の夏のおかずは「なすの油みそ」でした。
特に近所の農家の方がとれ過ぎた茄子を持て余す盛夏から秋のはじめ頃はほぼ毎日、おかず戸棚に(冷蔵庫ではなく)
入っていました。あの時は多少うんざりすることも会ったけど(笑)今一番懐かしいのは灰紫のなんとも言えない
色になった油みその味です。
不思議と自分で作るとあまりおいしく作れないのです。あの油と馴染んでぬっちゃぬっちゃになった感じが。
なにか思い切りが足りないのかもしれません。
「日本おそうざい大全」は、私のわがままで隔月で描かせていただいておりまして、おかげで毎回じっくりと、
楽しんで仕事をさせていただいてる次第であります。
できればタイトル通り「大全」になるまで続けたいと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(草080726)


昭和30年生まれの、主婦暦30余年。夫は、次男坊だったので、嫁姑バトルは、ほとんど避けられましたが、私は、私の祖母なる姑が当たり前に同居で、私の父は、3回の結婚と、2回の離婚暦を持っていました。

娘にとって父は偉大な存在です。良くも悪くも。父は今風に言えばアダルトチャイルド。この父から逃れる様に結婚相手に選んだのが、我が夫。これが今風に言えばDVでした。我ながら、良く耐えてきたとは、思いますが、我が子に、私と同じ様な寂しい思いをさせたくないという事と、(あの時代でしたから、虐めのネタになりましたし)私自身も、夫に従順では、有りませんでしたから。また、小さな子供抱えて生きていくのは、今以上にきびしかったです。

「嫁姑スペシャル」で、やっと22話迄たどり着きました。これから自分自身が、姑にならねば、なりません。こんな人それぞれの個性や立場の違いを、赤裸々に書ける草野先生って凄い。我が息子でさえ、時代のズレや、おや?こんな言い方して来るなんて、教育間違えたかしらん?なんて、思ったりするのに、その彼女なんて未知数かな?と心配です。私は、「おこんじょう」程の人間になれる気がしません。それはそれで、辛いものだ有る様うな気がします。

少子化してるここ日本では、嫁姑バランスも変わってきて、先が、ヨメないですねえ。
トシリンさん
私も30年代生まれなので、トシリンさんのものの考え方に共感いたします。

「かんかん橋」を描くに当たって、お姑さんの立場でも読める漫画にしようと思っていたので、ご自分がお姑さんになった時を考えながら読んでいただいていることが、なんだかとっても嬉しいです。

なによりも自分自身を客観的に見つめ、やがて来るであろう(笑)息子さんのお嫁さんに対してチラリと警戒心を見せたりしているところにトシリンさんの程良いバランス感覚を感じます。

テレビをつけるたびに「ああ、こんな時代になるまで生きてしまったのか」などと思わず嘆息してしオまうことも多い今日この頃ですが、私が最近思っているのは、その時代にどっぷり浸かって、その時代を謳歌している人よりも、何となく居心地悪く、今の時代を生きている人の方がなんだかいいな〜と言うことです。

・・・ええ、いうまでもなく私がそういう人間だったものでして(笑)

この先一体どういう時代が(そしてトシリン家にはどんなお嫁さんが!)待っているかわかりませんが、トシリンさんの感性があればきっと柔軟に対処してゆけると思います。(草070719)

初めまして、ふうふうと申します。

先生の作品を初めて目にしたのが、「ガレージ・ママ」の連載最後のほうでしたので、本当の
新参ファンとなりますね。
幸い「かんかん橋を渡って」は、第一回目から、かかさず読み、手に汗を握らせていただいております。

嫁姑漫画といえば、「羅刹の家」が強烈な印象で、私的に一種のトラウマともなっていましたので、
「かんかん橋」も、初回当時は、”親の因果が子に酬い”的なお話しと思って読んでいました。
でも、次第に違う空気を感じ始めたのです。
不二子さんの、あの異常なまでの底意地の悪さも、姑から受けた仕打ちをそっくりそのまま、
嫁の萌さんにしているのだと解釈していたのですが、今では、不二子さんが天然の「おこんじょう」と
分かり、それじゃぁ、さぞかし舅・姑も、あんなことやこんなことをされて寿命を縮めたんじゃないか・・・とか
恐い想像をめぐらせてしまいます。

都心在住の方には、実感しにくいところがあるかもしれませんけど、
あの「凄い田舎じゃないけれど、独特の風習・因習はしっかり残っている地方都市」という、舞台設定が、
秀逸です。私の地元の空気に非常に近いんです。
特定のモデル地が分からない、架空の土地にしたのは、
”うちの地元は、あんな風習はない!”とか”あんな異常な人はいない!”とかの抗議を受けないようにとの
配慮もあるのかな?とも勘ぐったり(すみません、おこんじょうですね・・)
でも、真面目な話、日本全国の、善悪取り混ぜた風習・伝統を集め、ろ過し、整然と磨き上げた舞台、
と感じます。
「おこんじょう」とか、実在の土地のような、それらしい方言も作って・・・・・・物書きの極意を感じます。
私も、ちょこっと文らしき代物を書いている身なので、人物が動く舞台背景の描写に、つい目がいってしまうんです。

連載本編では、いよいよラスボス(ですよね?)「ご新造さま」が本領発揮。ふきえ姫も囚われの身となりました。
身重の勇者”萌”は、どう戦いを挑むのでしょう?
嫁友達とパーティを組んで・・・・とはいかず、孤独な戦いに身を投じそうですね、彼女なら。

ここからは、私個人の、この先のお話の予想ですので、可笑しさで噴出されませんよう、お願いいたします(平伏)

萌は、ご新造さま本人には会っているものの、その本性を知っているとは、彼女自身には、ばれていませんよね?
それを利用し、「初産で不安な私、是非ご新造さまにお知恵を授けていただきたいの」と装い、上手い事、
ご新造さまの本拠地(邸宅ですね)にまんまと潜入成功。
他の嫁友達や、ふきえさんにも”裏切り者”と誤解されるのを耐え、ラスボスのぶっ飛んだ言動に歯を食いしばり
従順さを繕って、彼女の弱点を探る日々が続く。
タイムリミットは、出産まで。ベビーが誕生してしまったら、さしもの萌も、身動きはとれませんから。

そして、ついに勇者は発見した。ラスボスの弱点を。
ご新造さまの弱点は、それすなわち「彼女の子供」
前回で、彼女も鹿月さんと同じ年位に出産をしているはず。
本来なら、かわいい跡継ぎの嫁選びやら、嫁いびりやら、孫独占やらで、他人の嫁のお節介など焼いている時間なんか
無い筈ですよ。(ただでさえ、その地の権力者なら、雑多な仕事がごまんとあるはず)
これは、ただ事ではないです。
考えられる事は、「死産」・「出産したが、生まれた子が重度の障害者だった」・「無事に生まれたが、急死した」
その上、その時に身体を壊し、二度と子供の生めない身体になっていたとしたら・・・・・

彼女が、あそこまで赤の他人の妊娠・出産、そして人生そのものにまで食い込んで支配したがるのは、自身の
空虚さを埋めたい願望があるのからではないでしょうか?
まあ、元々、悪辣な根性の持ち主である事は、鹿月さんの命名の一件で、判明してますけどね。

彼女に、ふざけてるのか!と怒りたくなるような名前を勝手につけられても、喜んで従っている人たちは、
彼女の権力・財力に逆らえないということもあるのでしょうけれど、もしかしたら、自分たちの息子が、
後継者のいないご新造さまの養子になれるかも・・・・という、甘い願望を抱いているのかもしれません。
そういうことを、陰に陽に匂わせているということも考えられますし。

彼女の本性を知るにつけ、不二子さんがいい人に見えてきてしまいます。
いい人どころか、親の死に目に立ち合わせなかったという、決して許されない事までしているのにね。
いきのいい嫁を使って、長年目の上のたんこぶだったご新造さまを倒す、絶好のチャンスと、
あの瞳をキラキラさせながら、萌の動きを虎視眈々と見守っているのでしょうか。ああ、恐い恐い。

以上、半分どころか、ほとんど大はずれの予想ですみませんでした(汗)

実は、つい最近まで、先生が男性でいらっしゃるとは、全く存じておりませんでした。
YOUの公式HPで、先生のHPの存在を知り、こっそりお邪魔させていただき、初めて奥様とお子様のいらっしゃる
方であると知りました。
先生独特の柔らかな描線や、美味しそうな料理の描き方からは、全く想像できなかったのです。
HPの日常の出来事など拝読し、暖かなお人柄と、ふわり漂うユーモアに、萌さんの笑顔が重なる気がいたします。
これからも、お体を大切に、連載頑張ってくださいませ。

初めてのメールで、このような長文、本当に失礼致しました。
季節は春ですが、まだまだ天候不順な日々が続きます。
くれぐれもお身体ご自愛くださいますように。
それでは、また。
ふうふうさん
ふうふうさん、ドトウの感想ありがとうございました!
なんだかとっても褒めていただいて、もういろんな意味で地面に頭をこすりつけたい心持ちです(笑)
まず最初にごめんなさい。「おこんじょう」は私の地方の方言です。
うちの母が何気なく使っているのを聞いて「これだ!」と思って漫画に使いました。
私はあまり生まれた土地を離れたことがなかったので、ふうふうさんが地方都市独特の雰囲気という物に
共感していただけたということにびっくりしました。
因習べったりではなく、人間関係もそこそこさばけているけど、切るに切れない何かがねっとりと
存在している感じはどこでも共通したものだったんですね。
それにつけても、ああ、お見事と言うほかない、ふうふうさんの「ご新造さまの過去」の作り込みよう。
ああ、そういう方向性もあったのかと、グラッと来ました。思わずストーリー練り直したくなりましたよ。
ご新造さまの息子は健在で、そのお嫁さんという人もそのうち登場してきます。
どうぞ、楽しみにしていてください・・・というか、まあ、その、ご新造さまのことですから、
ある種イヤ〜〜〜な話になることは否めないのではありますが(笑)

と、ふうふうさんの素晴らしく、ツボを押さえきったかんかん橋予想を読ませていただき、つらつらと
このレスを書いているところに、ふうふうさんからのメール第二号をいただいて、その中で

本編では、萌さんの言動が一番気になる事はもちろんなのですが、実は権田木さんの
行く末が非常に心配なんです。
最初は、ヒロインにあそこまでずけずけシビアな事を言う彼女は、嫌いでした。
でも、彼女の悲惨で惨めな境遇を知るにつけ、嫌悪感から、焦燥感へと気持ちが動いたのです。
あんな環境を甘んじて受けているなんて!萌さんに偉そうに説教してる場合じゃないでしょうに!
彼女にしてみれば、息子達の為のつもりかもしれませんが、かえってあの子達にとっては、最悪の
環境だと思います。
ただ、最近のあの世界の事情(笑)を知ってからは、ああ、彼女(の実家、親戚)も、ご新造さまに、
首根っこを押さえつけられている人なんだと、それなりに納得しました。
もし、ご新造さまが、急死なんて事態になったら、即、彼女には息子達を連れて、家を出て欲しいところです。
あの姑と、(一切出てきませんが)不甲斐ない旦那にびんたの2〜3発もくらわせて〜
と、「これからの権田木さん」をかなり鋭く言い当てられてしまったので、作者としては
ちょっと顔面蒼白です(笑)
なにやら、もうすぐ発売の第34話「宣戦布告」の内容を見透かされているようです。あわあわ。
本当に、ここまで(いろんな意味で)作者の心を揺さぶってくださってありがとうございます。
ふうふうさんもお身体に気を付けて、創作活動がんばってくださいませ。
そしてまたかんかん橋のこれからに、その素晴らしい想像力の一片を手向けてくださいね
(草 040323)


NEW!
最近は、不二子さんのこころの声がおそろしいです。いったい不二子さんは何者なんでしょう?
なんでもおみとうしなんですね。ご新造さまの正体はいったいどんなんでしょうか?もうわくわく
してます。北の口のひとたちや、拉致されたフキエさんもどうなるんでしょう。ドラマ化されたら
楽しいだろうなと想像してます。萌役はフレッシュなミムラさんのような方がいいと思います。
6位の人と、ご新造様は仲間幸恵さんとかが、いいかなとか。ただ不二子さんはどうしても誰も
思いつきません。不二子さんの活躍を期待してます。
 私も4歳の男の子を働きながらそだててます。リフレッシュはYOUとインターネットで書き込むことです。
前も感想を書き入れたことがあるんですよ。おこんじょうのことで、つい会社でやってしまいます。
みやさん
みやさん、御感想ありがとうございます!
今、都合よくムスメ(4ヶ月)が寝入ってくれたので、ここぞとばかりにキーをたたいてます。
不二子さんは、他ならぬ作者の私も、描いていて燃えます。
いや、「描いていて萌える」といっても言い過ぎでないくらい(笑)最近は不二子さんに思い入れして
かんかん橋を描いております。
そしてご新造さまについて、もうあの方は、私的には悪役中の悪役でいってもらおうという キャラなので、
描いていて楽しいです。(忙しい時は縦ロールを描くのがつらい時がありますが)
なぜか、私の知人の某漫画家は、ご新造さまの「ピシッ」を厚化粧の割れた音だと思っているようで
だとしたら、みやさんのいう「ご新造さまの正体」はパラパラとはがれ落ちる白粉のシャワーの中から
現れるのでしょうか?作者としましては、あたらずといえど遠からず!といったところです。
・・・ドラマ化(笑)・・・あったなあ、そういう話も6〜7本(爆笑)
東京キー局全局話だけはあがりましたからね、おかげでドラマの企画書なる物もいっぱい
読ませていただきました。今はひっとつもありません。いやもう、さっぱりしたもんです。
だから、いくらでも想像ができます。みやさんのお便りでは6位の向井さんとご新造さまが
おもいっきしひとり2役なのが好いですね。もちろん作者として何の依存もございません(笑)

4歳の男の子!わあ、いっぱい動いて楽しそうですね!という感嘆と、大変そう!というねぎらいが
同時に心に浮かんでしまいました。そりゃもう、寸暇を惜しんでリフレッシュしてくださいませ!
仕事に子育てにお互い頑張りましょう。・・・などと偉そうなことは未だ言えません。
よろしく先輩!といった心境のワタクシであります。
時々せっかくの御投稿が行方不明になったり、忙しくてなかなかアップできなかったりしますが
どうぞこれからもご感想よろしくお願いいたします。(草 040323)


イギリス・フランス・アメリカの名作を念頭において、「ガレージ・・・・」を読んでいたら、
ばーっと結びついたのです。ハナちゃんの人生は「秘密の花園」と「ジェイン・エア」って
イメージが湧いた藤竜です。藤竜さん
どき。実はちょっと前、「かんかん橋をわたって」という作品で、「秘密の花園」
おもいっきし(自分的には)ぱくったばかりなのでした。
「ジェイン・エア」は映画で見ました。
ハナの生い立ち、描ける日は来るのでしょうか!?(と、天に向かって思わず問いかける作者)
(草 031108)

NEW!再び失礼いたします。「われもこう」って作品ありますよね。あんな繊細な作品を創り出すなんて、
すごいなあ、と思った記憶ありますよ。藤竜は。忙しくなったら、「われもこう」みたいな作品は難
しいかな?ああいう作品も結構好きです。
藤竜さん
お久し振りです。「ガレージ・ママ」を読み返していたら、個人的に何冊か、イギリスの名作を
思い出しました。「嵐が丘」(ヒースクリフと蒲生竜三の二人共通点が似てませんか?)と
「不思議の国のアリス」シリーズ。あ、何かおなか空いてくるなあ。おいしい紅茶とイギリス風の
しっかりした味わいのクラッカー(クッキーやスコーン)が食べたくなってくる・・・。
「ガレージ・・」のハナちゃんのレパートリーは、すべて名作からきていませんか?
アップルパイや、禅問答のチーズケーキ等等。
 あ、それから、ハナちゃんのだんな様のパソコンは、いつの間にデスクトップからノートに
かわったのでしょうか?
藤竜さん
お・・・お見それしました。私実は、パクっておりました(というかパクるつもりでした・笑)
蒲生君と遙お嬢様の関係をヒースクリフとキャサリンの関係を念頭に置いて、ストーリーを
作っておったのです!
もー、ばればれですね、藤竜さんには(笑)
パパのパソコンは何で変わったんでしょうね?お金もないのに。
新品で購入した物でないことだけは確かです。(なんせあのモデルは私自身が中古で買った
旧式のノート型だし)パパの小説を酷評しつつもデビュー以来何かと目をかけてくれている
評論家の大山参里氏が、ぼろぼろのデスクトップ式を見るに見かねて、自分の使っていた
ノート型を無造作に置いてきたのではないかと思います。

われもこうは、あまり〆切とか関係ない時一気にプロットが出来て(めずらしく)
その辺のメモ帳にズラズラと書き綴っておいた物語りなのです。
なので、忙しさとはあまり関係なく、要は本人のやる気次第ではないかと・・・
仕事と私生活で、のっぴきならなくなった今であるからこそ、胸の内でだけは
そう思って作品に取り組んで行きたいと思います。  (草 031102)

はじめまして。草野先生の「ガレージママ」がきっかけとなって、
世界各国の伝統料理や伝統のお菓子の本を読み漁り、「ハイジ」「小公女」「秘密の花園」
「赤毛のアン」「大草原のちいさな家」「トラップ一家物語『サウンドオブミュージック』」
「若草物語」も読み返しています。ガレージママには、こういった名作たちが沢山詰まって
いるような気がしますね。
「ガレージママ」がどこかの出版社の目に止まって、再開してコミックス化してくれたらいいなあ
、と思っています。(もういっそのこと、ここのHPで掲示してみたらいかがですかね)
角川は「ASUKA」等があるけど、新潮社はなかったなあ。上記の名作は、両社ともだしてるのになあ。
藤竜さん
ありがとうございます、藤竜さん。(「ふじ」と打つと先ず「不二」と表示されちゃう
私のパソコンって・・・)
大大名作をあげ連ねていただき、思わず「はは〜〜〜〜っ」と平伏してしまいました。
いやいや、もったいない(笑)
私自身、名作劇場路線を意識して描きましたが、オマージュと言うにもおこがましい、せめて
太陽光を反射した、ガラスのかけらであればと、思っております。
特に「大草原」には強く影響されています。真冬に閉じこめられて、家の中にある食料だけで
ごちそうを作る、みたいなのは、ここだけの話他の作品でも(名残りの薔薇)使っちゃいました(笑)
それと、青いかぼちゃを使った「なんちゃってアップルパイ」も初出は大草原シリーズです。
藤竜さんがおっしゃるように、どこかの出版社で完全版を出してくれたら、それはもう有り難い事ですが
集英社版が絶版にならないうちは他社との交渉がややこしくなりそうなので、しばらくは様子を
見ようと思っています。
なによりも、いちばん悪いのは続きを描かない私自身なのですよね!・・・本当に
申し訳ありません!!
・・・・・・がんばって、(ガレージ・ママを描く)時間を作ります!(草 031029)

草野先生、始めまして!
「ガレージ・ママ」の続きが読みたくてもう3年近くたってしまいます。
毎週、本屋さんに幾たび「まだかな×2」と思いつつおりました。
先生のホームページを拝見したのは、今日が初めてなのですが「何時でるかわからない?」
ということなので、ものすごくがっかりです。この本を読み返していつも
「こんな風に優しく、自分が強くたくましい人でありたいと思います。
現実は、子供に厳しく自分に優しい都合の良い母親なのですが・・・」
ここまで待ったのですから、何としても完結(しかもハッピー・エンドで!)まで読みたいです。
時間が許す限り書いてください。出版社が変わっても追いかけて出版された時は、
必ず購入致します。是非、宜しくお願い致します。でも、身体には十分注意して健康にお過ごし下さい。           ぶーぶー・ままさん
ぶーぶー・ままさんこんにちは。ガレージ・ママの3巻目については当の私も
首を長くして待っていたのですが、どうにも出してもらえそうにありません。
なので、ガレージ・ママ3巻発行について、出版社様のご意向に期待するのはやめました。
(これはガレージ・ママに限ったことではなく、私のどのマンガも今後単行本化される確立は
かなり低いと思います)
大変申し上げにくいことですが、え〜〜〜と、とりあえず、いったんあきらめてください。
捨てる神あれば拾う神もあろうかということで、どこかの出版社がうっかり出してくれるかも
しれないし、また、私にガレージ・ママの続きを描かないかと言ってくれるかもしれない・・・
・・・なんてこと、あればいいなあ(笑)
とはいえ、私も自力でなんとかする努力はいたしますので。
もっともっとマンガを勉強して、面白いマンガが描けるようにがんばります。
そしたらきっと、もう少し単行本を出してもらいやすい環境に行けるかもしれません。
本当に、期待していただくお気持ち、嬉しいです。励みになります。
ぶーぶー・ままさんもお身体に気をつけて。
一緒に夢を持ち続けましょう!  (草 030901)

草野先生、こんばんは。
だいぶ前にはなりますが、メ−ルをさせて頂いたときに返事を頂き有り難うございました。
心が疲れたときには先生に頂いたメ−ルを読み返し、励みにしてがんばっています。
この度、YOUコミックスの「かんかん橋をわたって」を読ませて頂きました。
私は、男性なので書店で注文するのはちょっと恥ずかしかったですが...。
「みどりの服」で感動させられて以来、いろいろと読ませて頂いています。
「かんかん橋をわたって」は、嫁姑問題ということもあり今まで少しためらっていましたが、
読んでみると、だだの嫁姑問題だけではなく、とても楽しく読ませて頂きました。
嫁姑の話でありながら、読んだ後に心が温かくなる、心に残る、
先生の作品に共通する独特の感じがあったことがとてもうれしく、メ−ルさせて頂きました。
これからも、この味?を無くさずにがんばって下さい。
応援しています。 佐々木さん
佐々木様。こんにちは。お久しぶりです。その節はメールありがとうございました。
「かんかん橋」を読んでいただけたこと、とても嬉しいです。なにせこの漫画は、
ともすれば心のトゲトゲを増やすような漫画ですので(汗)佐々木様のような心ある
読者の方に読み解いていただけるのはとても光栄であり、何よりも励みになります。
実際買いにくいとおもいます。「嫁姑」が表題では。作者である私ですら買いにくい
ことがあるくらいですので(笑)

かんかん橋は後半に入りましたが、これからも、「嫁姑マンガ」というぬかるみに
足を取られぬよう、マンガとしての面白さを充分生かせる作品にしていきたいと思います。
そして、この連載で完全燃焼したら、また読み切りや短編を描いてみたいと思っております。

どうか気長にお付き合いくださいませ。
そしてまた、感想など送っていただけたら幸いに思います。 (草 030825)

こんにちははじめてお便りします。
「ガレージママ」の虜になってはた2年。続きが読みたくて雑誌社までといあわせたら
「もうかんかん橋になったので連載予定はありません!!」と無情な
言葉・・・なけましたぜい!ママの素性をここまでひっぱっておいてうちきりとはあ!ってね。
育児と仕事で疲れた心にオアシスを!せめてあと3〜4冊くらいは単子本にして下さいね。
心まちにしてますから・・・
ガレージママの強さが好き・さん
こんにちは。どうもどうもどうもすみません。
出版社に問い合わせてくださったのですね。
「もうかんかん橋になったので連載予定はありません!!」・・・という答には
私もビックリです(笑)ああ、もう描かせてもらえないのかなあ。
どこかガレージ・ママ描かせてくれる出版社探さないと・・・。
とりあえずコミックス1冊分は描いてあるんですよ。ははは。
私も、来年あたりから仕事と育児に疲れる予定なので、ガレージ・ママは
是非とも描きたい素材です。
なので、どうか気長にお待ちください。
「ほらほらこんなに(推定73人)待ってる人がいるんだら、描かせてくださいよ」と
出版関係者を説得いたしますので。どうか。
(草 030617)

草野先生、お久しぶりです。
かんかん橋最終回、とトップにあったので言ってみました。
ここでネタはばらしませんが、最後まで読み終わり、上の方にもどると、
「もどるなら今ですよ。」と。ははあ。先が読みたいばかりに、
よく読みませんでした。ちゃんちゃん。
かんかん橋もいいけれど、ガレージママも早く読みたいです。
 
最近、開かずの間の書斎で名残の薔薇をみつけ、片づけもそこそこに
読みふけってしまったふつりんでした。 ふつりんさん
こんにちは!ふつりんさん。
ははあ、あの最終回遠目にご覧になりましたか。
すっ、すみません、ややこしいものをお見せしてしまって。
あれは、スペシャル・ハイパー・デリシャス・特別・格別・ご優待バージョンですので、
かんかん橋の実際のラストとは少し違います、というか、かなり違います。
なので、よっぽどお暇なとき、口寂しくて3年前にもらった湿気たお煎餅でも
引っぱり出して食べてみようかなどと思うほどの虚ろな心持ちの時にでも
退屈しのぎに読んでみるのもいいでしょう。
かんかん橋も後半戦に入ったので、ガレージ・ママのお話も少しづつ
考えております。
そして、今日トップページに表示したのですが、ガレージ・ママ新作がなかなか描けない
事のおわびに、小さなコピー誌(なんとたった4ページ!)
「ガレージ・ママ外伝・孤高の人(遙お嬢様IN女子校)」を無料配布しております。
もしよかったら、そちらの方もご利用くださいませ。(草 030512)

不二子さんのニヤッとする顔が大好きです。
本当に怖い顔ですよね。会社でもつい人におこんじょうをしかけては、
思い出し笑いをしてしまいます。ささやかすぎてかけませんが。
性格が悪くなった人が増えたのではないでしょうか。
萌よりも不二子さんのファンがたくさんいるでしょうね。
身近に使えるおこんじょう集をぜひおつくり下さい。みやさん
「新暮らしの手帳〜不二子のおこんじょ知恵袋」ですか(笑)みやさん!
そ・・・それは売れるかも!
各地方ごとに、「郷土の意地悪集」とか作るのも意義がありそうです。
どちらの場合も巻末に「対処法一覧」を掲載すれば、性格が悪い
人が増えても、なんとかなるかも知れません。
ちなみに、私の亡くなった祖母は、子供の頃、使用人をいじめて遊んでいたため
お風呂に入っているとき、蓋を閉められ、その上から重石をのせられるという
昔話に出てきそうな「しかえし」をされました(笑)
やはり意地悪はよくありませんね。  (草 030512)

草野先生はじめまして
3歳の男の子をもつバツ1ママです。ガレージママが大好きです。
制約のある中で、すごい工夫で、素敵に過ごしているのがすばらしいです。
メルヘンのような話のあとに「かんかん橋」でショックをうけました。を
意地悪な人に対し「おこんじょうが!」とつい言ってしまいそうになります。
日常生活にもささいなおこんじょうをとりいれてしまう私ですが、
ガレージママの続きを楽しみにしてます。
みやさん
みやさん、ありがとうございます。
ガレージ・ママをしばらく休んでいる間に、本当に多くの方から「ガレージ・ママ」を
描いて欲しいというお言葉を賜り、ガレージ・ママというマンガは、
単に作者である私の物ではなく、皆さんと語り合うための大切な言葉なのだと
あらためて感じました。
そして、かんかん橋もやっと折り返し地点を迎えました。
残り半分をゴールまで全力で駆け抜けたら、長い間描けずに出来ずにいた
短編読み切りやガレージ・ママを存分に描きたいと思っています。
それまで私は身も心も不二子になりきって(笑)かんかん橋をずんずん
わたって行きます!       (草 030510)

初めまして 大分在住の 主婦(結構 年期のはいった・・・) です
先生の作品は いつも楽しみに拝見してます。
でも、本当に よく目に付くようになったのは つい最近のように思うのですが 
それとも 私のまんが歴が古すぎるからでしょうか?
特に ここ3〜4年は 先生の名前を 本屋に行った時には 探して
 まだ 読んでいない作品はなかっただろうかと 
目をサラのようにして それこそ 血眼になって 探してます。
子どもの 寂しさや悲しみ 弱い立ちばの女性の内面などが 
とても柔らかく表現されているところが 大好きです。
この頃は 嫁姑や女性の内面を かなりどぎつく表現するような作品を
専門にとりあつかうような マンガ雑誌が多いですが
あの手のものは 読んだ後に どうしても心にイガイガ感が残ってしまい
私は 好きになれません。
でも 先生のは とても 悲しい思いや やるせない思いも 寂しさも 
柔らかく包むようなストーリーなので
読後 とても ホンワカした気分になります。

今後も 色々傑作集を 出されるのでしょうか?
私のように その日を楽しみに 首を長くしてまっている者もいますので
( たぶん かなり多数の人が・・・)近々 出して頂きますよう お願いします
・・・・・・・(ほとんど 脅し?・・・(^o^) )
では お仕事 がんばってください。
 吉松 静香さん
吉松さん、私のいろんな作品を読んでくださってありがとうございます。
過去の作品、そして連載中のかんかん橋を温かく、優しいまなざしで
読んでいただいている、吉松さんのような読者の方の存在が
何よりも励みになります。
嫁姑物としては異色な作品になることは承知しつつも、がんばって自分の
土俵で描いてきて本当によかったなあと思いました。

お便りにある「〜悲しい思いや やるせない思いも 寂しさも 
柔らかく包むようなストーリーなので〜」という件は私にとって最上級の
お誉めの言葉として受け止めさせていただくとともに、深く心に刻ませていただきました。
意外に思われるかも知れませんが、マンガの描き手にとって
より大切なことほど、より忘れやすいものなのです。
初夏からかんかん橋の第二部が始まります。その節目にこのようなお便りをいただけて
私はなんて幸運なんだろうと思いました。

傑作集ですが、ここ10年くらいに描いた作品が
ほぼ既刊の傑作集に収められているので、新たに作品が貯まるまでは
しばらく予定がないのです。
期待していただいて、とてもうれしくおもっております。作品を描くのが
とても遅い私ですが、少しずつコツコツと描いて行きますので、出版社の
御厚意により、また作品集など出す機会に恵まれましたらそのおりは
よろしくお願いいたします。        (草 030425)


はじめましてこんばんは。草野さんの漫画は大学生の頃から好きでした。
そんなわたしももう主婦です。
 かんかん橋は私と母とはまってます。
掲載されてない号だとがっかりします。逆に載っていると真っ先に読んでしまいます。
 萌ちゃんと同じ嫁の立場からすると、「もうこれ以上いじめないで〜!!」って感じです。
最後はハッピーエンドになることを信じて、これからも読みつづけますので頑張ってくださいね!!
親子共々応援しています!!          あずままさん

あずままさんこんばんは。(これ書いてるときは早朝ですが)
萌と私に元気をくださってありがとうございます。
うれしいです!お母様ともども読んでいただいて。
ちなみに、「お母様」は実家のお母様なのですよね、きっと。・・・いえ、あのお姑様といっしょに
読まれているとしたら、それはもうすばらしい事ですが、作者としてはあのまんがのせいで
余計なあつれきを生んだりしないかと、ちょっとドキドキします(笑)
きっと最後は「私なりの」というカッコつきながらも、ハッピーエンドにするつもりでおりますので、
どうぞこれからも、お母様と一緒にYOUを読み続けてくださいませ。
またご感想などございましたらよろしくお願いいたします。     
 (草 030222)

はじめまして!32歳の一歳児♂持ち主婦です。
草野先生の作品は「ガレージママ」コミックスから始まって「かんかん橋をわたって」
その他単発の掲載も拝見させていただいてます。
別の漫画家さんのHpリンクから初めて存在を知り、おじゃましました。
「かんかん橋」毎号連載じゃないのが辛い(´`)
「ガレージママ」も二巻で止まったままですね…残念。
集英社にお手紙出したらいいのかしら?
草野先生の作品は 人物描写の細かさにいつも感動しています。
母親を亡くした少女のお弁当のお話(ごめんなさい タイトル忘れてしまい…)
お弁当作るのも食べるのも私としては忘れられない一品です。
いつも「この作家さんはきっとすごく考えて作品を生み出すに違いない!」と思っていました。
これからも楽しみにしていますのでがんばってください。
ちょこちょこカキコしに来ますね(^o^)丿        こじかさん 

こじかさんはじめまして。ガレージ・ママ〜かんかん橋という曲がりくねった道に加え、
単発の作品群という、でこぼこ道を通って、よくぞいままで読み続けてくださいました!
感涙です。ありがとうございます。
「集英社にお手紙」嬉しいです(笑)
そのお気持ちだけでも充分に。とは言え、コミックス3巻が出ないことはさておき、
絵を描くのが遅い私が、ガレージ・ママとかんかん橋を並行して描けないことがいちばんの問題なので、
いつか新作が発表できる日に向けて、完全にガレージ・ママを停止してしまわないように、心がけています。
・・・ものすごく、亀のように(亀以上に!)のろい動きですが。
一昨年からちょっとずつ描いているガレージ・ママのショート番外編4ページ(遙お嬢様ネタ)を
つい最近やっとペンを入れ終え、次の新作へのプロットを少しづつ始めました。
なので、いつかきっと木ノ宮一家を再びお目にかけられると思います。

「母親を亡くした少女のお弁当のお話」はデジールに掲載された「おべんとう放浪記」という作品ですね。
私もとても気に入っている読み切りです。
どうぞこれからもたびたびおいでください、待っております。(草 030222)

早速のお返事をいただき、驚きと喜びで動揺してしまいました。
私の言葉が、先生のHPの片隅に・・と思うと、感激です。
あまり長文では・・と思い、昨日は一言で書いてしまいましたが、
彼らの感想をもう少しお伝えしたく、再度メールさせていただきました。

まずは、小説・映画・演劇・漫画と様々な分野に造詣が深い友人。
「彼の薦めるものは間違いない」と、いつも感心しています。
その彼が、最高の賛辞の言葉として口にするのが『しびれる』なんですよ!!

そして、映画マニアで、演出論なども勉強している友人。
今までは、女性向けのコミックに縁がなかったそうです。
「父親の病院にかけつける萌を、再婚した母が雪の中で
待っているのがとてもいい。あれは、実母じゃだめなんだ」
と力説しておりました。
「今までの人生、女性向けのコミックを知らずに過ごして
損をした」とまで言ってくれています。

独身の男性をも魅了する『嫁姑もの』というのは、
今までになかったのではないでしょうか。
これからも、毎号楽しみに拝読させていただきます。
とても丁寧なレスをいただき、本当にありがとうございました。  ちょっぺさん

こ・・・こちらこそ本当にありがたいです。光栄です。
それにしてもちょっぺさんは、すごい友人をお持ちですね。「彼の薦めるものは間違いない」
そこまで言い切れる程の友人っていいなあと思います。きっとちょっぺさん
ご自身も、漫画に限らずいろいろな分野にアンテナをもっていらっしゃる方なのでは?
と、想像いたしました。
女性コミックを読まれた事のないご友人にも、きっと良い漫画をアドバイスしてあげられ
るのでしょうね。(私は山岸涼子先生の「テレプシコーラ」とか読んでいただいたらどうかな・・
などと思います)演出論を勉強してらっしゃるその方の、「あれは、実母じゃだめなんだ」の力説、
カッコイイですね。近松や歌舞伎とかも勉強なさっているのでは?と、思わせるような
奥深い視点を感じます(・・・と、「マンガで読む歌舞伎」を読んだだけの私が言うのも何ですが)

何にしても、男性が読んで「胃が痛く」ならなかったみたいなのでホッとしております(笑)
とりあえず、自らの「プレッシャーから来る胃の痛み」は忘れることにして、これからも
全力で「かんかん橋をわたって」描かせていただきます。
ちょっぺさん、本当にありがとうございました。   (草 021118)

 草野 先生

こういうところに書き込むのは初めてで、少々緊張気味です。
でも、これは何か書かずにはいられない!と思ったほど、
『かんかん橋』は衝撃的な作品でした。
読み終えてすぐに、「友達に読ませる用」の二冊目を買いました。

私の友人のほとんどが独身ですが、その中でも積極的に男性に
渡したのですが、反響はすさまじかったです。
「しびれた・・・」「こ、これはすごすぎる」「ツボにはまってしまった」
彼らはみんな、大ファンになってしまい、続きはYOUをこっそり
マンガ喫茶で読んでいるようです。(さすがに買うのは恥ずかしいようで)

萌は、「主人公だけれども、嫁姑番付は、一位でも三位でもなく四位」
というのが、とてもいいですね。権藤木さんのキャラも最高です・・。
第一巻を手にして以来、早く最終話を読んで落ち着きたい気持ちと、
ずっと続いてほしい気持ちとで揺れ動いています。
                      ちょっぺ より
はじめまして、ちょっぺさん、投稿ありがとうございます。
なな、なんと、普及活動までなさってくださってたんですね。
くくく〜〜〜〜〜っ!!!ありがたいです!!!!!
特に男性読者の反応は、私にとって、非常に興味深いものでした。
(私自身が男であるだけに二重の意味で)
そうか〜〜〜そう思っていただけるのか〜〜と(笑)日頃より男性読者の
極めて少ないジャンルだけに、このご意見はYOUにとっても貴重な物であります。
お友達にはどうぞ、マンガ喫茶で結構ですので、読んでくださいと、そして
ご結婚された暁には、奥様へのお土産にレディコミ(特に私の漫画)をご購入していただければ
幸いです。
・・・なんか都合のいいことばかり言ってしまいましたが、
権藤木さんを気に入っていただけてるのも、「4位」のびみょ〜さを楽しんでいただけてることも
「うわあ、ありがたい」と思わずつぶやいてしまうくらい作者にとっては嬉しいことなんです。
最終話はまだ少し先になりそうですが、それまで頑張って描いてゆきますので、これからも
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、是非またご感想をお聞かせください!!   (草 021118)

はじめまして、こんにちは。
草野先生の作品が私の心に留まるようになってから数年経ちました。
作品を読むに連れどんどん草野ワールドに惹かれていき、主人公のやさしい気持ちから
沢山心の栄養をいただいたのでおもわず今の気持ちを伝えたくなりました。

「草野作品とわたし」

第1段階  作品の内容と絵が心に残るようになる。
第2段階  掲載されている雑誌を買うようになる。
第3段階  雑誌の中で1番はじめに読み始める。
第4段階  何度も繰り返し読みたくなる。古い雑誌も出してきて読み出す。
第5段階  読んだ後の余韻が残り、読むに連れ余韻が長くなる。
第6段階  雑誌の中で1番はじめに読むのがもったいなくなり、最後にゆっくり読み出す。
第7段階  主人公から学ぶことが多くそれが1番の楽しみになる。

なんだか、かれこれ2時間ぐらい画面に向かいましたが
先生が時間を割いて目を通していただく内容ではありませんね。
すいません。気持ちを文章にするのは本当に難しいです。
1番伝えたい事は、いつもありがとうございます。です。
それでは、これからも予想外の展開と結末そして愛情をよろしくお願いします。

それでは、失礼します。  ぺぺれ〜と黒い目が大好き NOKKOより

NOKKOさまへ
手間暇かけ、技巧を凝らし、心を尽くして紡ぎ出されたお便りに、
プロットに悩むいちまんが家として、この上ない賛辞をいただいた気がします。
それにしても、構成とか、すごいよく考えてあって、読んでて、思わず
手に汗握っちゃいました。
第3段階と第6段階の逆転とかが絶妙で・・・とか(ああ、まんが家の業だ)
あんまりほめられすぎて、「これ本当に私のこと?」とか思ったり、もう
わけわかんなくなるくらい嬉しいです。

こちらこそ、そこまで読んでいただいてありがとうございます。です。
2時間かけてお便りを書いてくれたNOKKOさんのお心にならって、
私もがんばって、柱に頭ぶつけながら漫画描いてゆきますので、
これからもよろしくお願いいたします。 (草 021019)

        

おひさしぶりです。ふつりんです。
 のぞきにはきていたんですが、カキコせずすみません。
 今回のかんかん橋、やっと安心できる展開になっていて良かったです。夫が気がついてくれるというのは、一番心強いものです。ただ、どうして次のアクションにうつさないの?お母さんにいってよねえ、意地悪するなって・・・・、っていうのが正直な感想なんだけど。
 私のまわりでもやっぱり嫁姑問題に悩む人が多いです。夫がどちら側の位置に立つかでずいぶん妻の立場が変わっているようですよ。なーんて、私も同居嫁だったんだわ。様々な嫁姑の出来事をおしえてさしあげましょうか?うふふふっ。
 
 そうそう、私、HPを開きましたの。http://plaza.rakuten.co.jp/futsuringarden/
 まだまだ、自分の理想にはほど遠いものですが、それを足がかりに納得いくものを作りたいと思っています。
 つきましてはいずれ完成するHPにここをリンクさせていただいて、よろしいでしょうか?感想がお願いに変わっていますが、これからの展開をなお楽しみにさせていただきますね。
こんにちは、ふつりんさん、HP開設おめでとうどざいます!相互リンク大歓迎です、
折を見てトップページにリンク作らせていただきます。
さて、かんかん橋のことですが、11話「予感」でやっとふつりんさんに安心していただける展開に。
う〜〜〜ん、よかったよかった。これで何もかも円満に・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・{ガッ}(頭を床にこすりつける音)も・・・申し訳ない!!!!
もう次の回12話「愛する人の」描いちゃってるんですけど、やや円満でない展開に・・・。
というか、どちらかと言えば、ほんの少し、「ささくれ系」・・・・・。
ほんの少しというか・・・え〜〜〜と・・・はは、はははははははははは。
お楽しみに〜〜〜{ダ〜〜〜〜!!}(撤収!)  (草 02907)

コンニチハσ(^◇^
草野先生ご無沙汰してます
 いのちゃんですm(__)m
「かんかん橋をわたって」毎回楽しみにしています
旦那も引き続き一緒に解読してまして
「今月はかんかん無いの?」
なんて会話も出るほどです(^^))
我が家も人事ではないからでしょうかね?…汗。

今日YOUでプレゼントしてた
草野先生の図書カード届きました≦(o・v・o)≧
萌ちゃんは可愛いけど後ろに…(/ \) こわーい
でもとっても嬉しかったです
これは我が家の家宝ですm(__)m
ありがとうございますですσ(^◇^  いのちゃん
わ〜〜〜!!いのちゃん当選したんですか!!
おめでとうございます!よかったね〜〜〜・・・・てゆーか
・・・不吉な図書カードでスミマセン(笑)
でも喜んでいただけて嬉しいです。
もし良かったら本来の目的でも有効活用しつつ、家宝にしてやってください。
ありがたい旦那さんに更なるかんかんファンになっていただくべく、
10月発売の「かんかん橋」文庫本を買うとか・・・(いかん煩悩出てしまった)
今後は主人公萌にとって、よりいっそう厳しい状況になりますが、
いのちゃん家のように意志疎通のよい夫婦関係になるように描き進めてゆきたいとおもいます。
(草 20903)

ここ、2ヶ月の間に、けっこーいろいろありました。
まず、引越し、再就職が、ダブルでやってきまして、
(パートなのですがね。)
あー忙しかった!
引っ越したとこは団地なんです。
私も、いちおー、団地妻?
草刈が朝7時から毎月あるの。さぼると罰金2000円なりよ。
ちょっと、煩わしーことが増えましたが、充実しております。
先生のまんがは、あいかわらず読んでます!
職場、姉と、一緒になったので、(読み終えたYOUを、ロッカーに
入れててくれるやさしー姉なのです。)話す機会がだんぜん増えました。
後、姑とのつきあいかたってやっぱりむずかしーです。
それプラス小姑も!はー、まいるぜ!
同居じゃなくて、よかった。これが本音です。
だから、かんかん橋は、目が離せん!!
先生、スカッとさせてよね。  にゅんこさん
こんにちはにゅんこさん。まずは祝お引っ越し
そして私からも「にゅんこ姉さん」に感謝。
どうも、いつも姉妹で読んでくださってありがとうございます!
いやもうビックリしましたよ、草刈りサボると2000円!はっきりしてるっていうか
シビアっていうか。私は500円くらいまでだったら、お金払っても寝ていたいですが。
1000円超えるとキツイです・・・・。
偶然というか、次の「かんかん橋」にも、草刈りネタが入っております。
にゅんこさんからの投稿をいただいた日、めでたくネームをあげることが出来ました。
これからも応援よろしくお願いいたします。
かんかん橋で「同居嫁疑似体験」を楽しんで(?)くださいませ。
(草 020517)

pekoです!
今回も、真っ先にペラペラとページをめくり、
「かんかん橋をわたって」を見入っちゃいマシタ..
ジワジワと本性が出てきたよ〜な、姑サン..
夢中で読んでるあまり、
声を発しながら(なんなんだよォ〜、とか...子供からの指摘 (-_-;) )
個人的に、萌を応援しています。
萌の笑顔が、ふえていくと いいなァ〜..と思いつつ、
次号も、楽しみにしてます! f(^_^)    pekoさん
ペコさん、どうも!まいどご贔屓にあずかりまして(笑) 
そこまでのめり込んでくださって光栄の至りです。
知らない間に声を出していたというのは私にもよくありまして、
特に昔の自分の失敗とか思い出したりするたび無意識のうちに「のオオオ〜〜〜っ」とか
「うにゅ〜〜にい〜〜〜」とか奇声をはなっております。

一昨日私は「かんかん橋〜」の6回目を描き終えたところです。
当初の予定は6回だったのですが、もう暫くの間このお話を続けさせていただくことに
なりました。(これもひとえに皆さまのおかげです!)
これからも、萌の笑顔と、ペコ様の無意識の叫びが増えるよう(?)気を引き締めて
かんかん橋を描いてまいりますので、どうか応援よろしくお願いいたします。
(草 020403)

                  
HP、初めて来ました。
ガレージママを初めて読んですぐに単行本を買いました!!
もう久々の大ヒットですっ。最近では私の一押し漫画家はくらもちふさこ先生か、
草野先生か・・という位大好き♪漫画誌はたくさんあるけれど、心にグッとくる漫画に
は中々出会えませんから。もっと早くに出会いたかったです♪
他の方同様、私も草野先生は女性の方だとばかり思っていました。
あと先生のプロフィール等もしりたいのですが・・・それはあえてHP上では掲載しないのですか?
ああ、それよりももっと続きが読みたいです・・・私の回りでもガレージママファンが
続々と増えているのです。(すみません。回し読みしてます)
なんだかもうここに来れたのが嬉しくて?ちょっと興奮状態かも。
これからも草野先生の漫画、楽しみにしています!! はまぴ さん
こんにちは。はまぴさん。
むさくるしいところですが、よくぞいらしてくださいました。
「ガレージ・ママ購入!!」という、何より嬉しい手みやげを持って!!
ここのところ新連載で、体力的にもよれよれで、なおかつ、しばらくの間ガレージ・ママから
離れてしまった私に、ガツンと熱い「猪木ビンタ」を賜り、モチベーションは一気に上がりました!
どーぞどーぞ、ブンブン回し読みしてください。
そしていつかガレージ・ママの新作が本に載るときは、ぜひともご声援お願いいたします!!
(私も必死だなあ・・・笑)
 
さて、すっかり正体もばれてしまっている私のプロフィールですが、なんというか、プロフィール
と言えるような立派な物はあんましなくて・・・・。
敷いて言えば13年間ずっとこつこつ(主に読み切り)漫画描いていたことくらいかな。
あ!ひとつだけ自慢できることがあった!
私のデビュー誌。セブン新社というところが出している「if(イフ)」というレディコミ誌です。
個性的な作家を数多く輩出している、とても面白い漫画誌なので、機会があったらぜひ読んでみてください。
そしてこれからも、草野の漫画をどうぞご贔屓に、お友達の皆さまにもどうどびょろしく・・・
・・・(いかん揉み手しながらキー打ったら変な文字打った)・・・どうぞよろしくお願いいたします。
 あんまし更新のないダメサイトですが、よろしかったら時々訪ねてきてくださいませ(BBSにも!)
(草 020325)

かんかん橋をわたってを毎号真っ先に読んでます。
ひゃー、とか、うっわーひどいなーとついついつぶやいてる私です。
内容はドロドロのはずなのに、なんだかそれだけじゃない、それだけで終わってしまわない何かがある!
うまくいえないけれどなにかひきこまれるものが先生の作品にはいつもあると思います。
YOUの中では一番たのしみだよね。と、姉と話したりしてます。
もちろんガレージママも好きですがね。
これからのかんかん橋に期待してます。  にゅんこさん
ありがとうにゅんこさん!!(&お姉さん)!!
YOU好きの仲の良い姉妹を想像いたしました。
マンガのことで語れる相手が身近にいるっていいですよね。
「かんかん橋」は作者ながら、「あのお方」はひどいなと思うこともしばしば(笑)
萌ほどではなくても、誰しも日々多かれ少なかれ嫌なことを体験しつつ暮らしておると思うので、
そうしたときに感じる様々な気持ちを「嫁姑」という形をかりて描いていけたらな、と思っています。
3/15発売の第4話を楽しみにしてください!! (草 020220)

はじめまして、ペコです。
今まで草野先生のファンと思ってきてたんだけれど
皆さんのお便りを見ていくうちに、な〜んにも
知らずにいた私がいて(たとえば、先生は男の方だったとか...ets)
ハズカスィ〜です...
「かんかん橋をわたって」の姑サンのコワ〜イ笑顔が
友達の間でも話題沸騰中で、今回の姑サンもすごかったね〜と、
盛り上がってマス!
これからも、楽しみにしてます。後、いろんな知識も得るじょ〜 (*^^*)   ペコさん
ようこそ、ペコさん。
何よりも作品を読んでくださっていただけたことが何より幸せです!
今でも私の性別を知らない方のほうが(っていうか女性だと思ってくださる方のほうが)
多いと思います(^^)
作者個人のことなど取るにに足らないことですので、最近は私自身でさえ
「体重が増え止まらない」こととか「身体が老化しつつある」とか忘れるように
しております!!(ただの逃避とも言えますが・・・・・ははははは・・・)
渋沢・おこんじょう・不二子さんで盛り上がってくださって嬉しいです。
あの御尊顔は自分で描いてても怖いので、夜うっかり見ないように、描きかけの紙は
必ず伏せておくようにしてるんです・・・。
ペコさん、お友達ともども、これからもかんかん橋を応援してください。
どうぞよろしくお願いいたします。  (草・020217)



はじめまして、きららです。ガレージ・ママを読んで先生のファンになりました。先生はご自分の作品の事を「地味」だとおっしゃっていますが、とっても心暖まる、そして考えさせられる素敵な作品ばかりです。今日ネットで注文した「いのち輝いて」を読ませていただきました。どれもとっても良かったですが、「ゆきはふりつむ」と「さんぽ道・帰り道」がとくによかったです。YOUはいつも見てます、これからも先生の作品を楽しみにしております。
きららさん
はじめましてきららさん。
お言葉に甘え、今日から暫くの間「地味王」は返上します!
「いのち輝いて」楽しんでいただけたのですね。よかった〜〜〜〜。
ネット注文までしていただいて、何とお礼を申しあげればよいのか・・・。
「ゆきは・・・」も「さんぽ道・・」も好きな作品なのでダブルで嬉しいです。
YOUの連載、いままでの作品とは一見印象が違うと思いますが、どうぞ作者と主人公を
見守ってくださいませ。
またお便りいただける日を楽しみに待ってます。 (草020210)



ご無沙汰してます、かなももです。
新連載、ものすごいですね。本誌のアンケートにも書いたんですが、先生の作品には根本からの悪人は出てこないので(今のところ)、お義母さんの所業にもなにかの理由があるのかな?それはなんだろう?という気持ちで見ているのですが、いや、すごい。とにかくすごい。お義母さん・・・。でも、主人公はほんとにさばさば真っ直ぐなので、なんとなく安心感も有ります。(それは先生に対する安心感かもしれないですね)早く先が読みたいです。頑張って下さいね。
シリーズ継続中に別に連載を描く、というのは以前アシをやっていた時の先生もよくやっていたので
私はあまり驚きもしませんでしたが、そうか、普通は「あれ?」って思うものなんですね。私は2種類の作品が楽しめてラッキー!って感じです。気分転換にもなるし、いい意味で気合も入るでしょうし、ますます先が楽しみですね〜!
今年の札幌は、寒いのか暖かいのか良くわからない年です。つい先日は大雨で、ベランダの配水管が凍ってたうえに雨がふったもんだから、4階のくせに床上浸水する、という自体になりました。(古い
アパートのせいもありますが)
もうすぐ雪祭です。今年も娘達を連れて、ちょびっとだけ見にいきたいと思ってます。
先生はご覧になったことがありますか?   かなももさん
うううううう(感涙)・・・かなももさん、アンケート出してくださったんですかあ?
どうもありがとうございます・・・・・たすかります・・・マジで。
正直申しまして、あのお義母さんの本質は、まだ私にもわかっていないのです。
あのお方の、「おこんじょう」かげんは、今のところ理解不能なエリアにいます・・・(作者が
そんなことでいいのか!というお声もあるでしょうが)
とりあえずあのお義母さんは「ああいう生き物なのだ」という認識を出発点として、萌とふたりで今後の
対策を練ってゆこうと思っています。
応援ありがとうございます、かなももさんの仰るとおり、まったく違った作品を描くというのもいい刺激に
なるものですね。
「家庭内浸水」は、けっこうブルーになりますよね。
雪祭り、行ったことないんですが、あれ作るのに憧れますね。すぐになくなってしまう潔さもいいし。
もしテレビでニュース映像とか出たら、かなももさんと娘さんをさがしてみますね(笑)
     草  (020202)

溜飲が上がる上がる(変な表現)

わたしゃ〜ファミリー○ートで涙が出ましたよ!
わかる!わかるんですよーーーー!
普段どんないぢわるな目に遭ってたとしても
人の生死に関わるような時、「ここぞ!」という時に
手を貸してくれたら・・きっと我慢もできる。許せると思うんです。

なぜ萌は言わなかったんだろう?言えなかったのか?

あー・・人って・・余りにも自分の感覚、感性と違うと
うまく認識できないものかもしれない。
わざとやってるなんて思いもしないものね・・。
と、これは「かんかん橋」第2回を読んで書き込んでくださったりばーさん
BBSからの転用です。(思わず無断でやってしまいました・ごめんなさい)
本当に、「あまりのことに」なぜか言葉が出ず、
あとで人から、「何であの時言わなかったの」といわれる局面って
しばしばありますよね・・・。    (草 020202)


 かんかん橋をわたって・・・読みました。
 ダイアリーの方にもあったように、ガレージママファンのわたしとしてはガレージママを完結していないのに、という気持ちがあります。しかし、草野本で、書棚をいっぱいにする夢を持っている私としては、待ちに待った作品です。
 テーマが嫁姑ということで、ちょっと気持ちが重かったです。最後の方で、あかされる姑の怖い素性にどきどきしました。次回が楽しみです。 ふつりんさん

どうも・・・す・・すみません。本当に。
日記にも書いたようにガレージ・ママは必ず続けてゆきますので、どうか気長に(・・・というにも
程がある!って感じで尚更恐縮ですが)見守ってくださいませ。
「かんかん橋」のテーマは嫁姑。ふつりんさんが気が重いのもわかります。なにせ、私自身
嫁姑物を描こう!と思った次の瞬間から気が重くなってるんですから(笑)
でもその、「誰にとっても気が重いこと」こそ嫁姑問題のスタートラインなのではないかと思ってます。
嫌なことだから、誰も語らない、誰も聞きたくない、という重苦しい雰囲気に
少しでも風穴を開けられるような「嫁姑エンターテイメント」(広い意味で・・・)になれたらいいなと
いう願いをこめて描いていきます。   (草 020125)

お久しぶりです(^-^)いのちゃんです。
宮崎から帰ってきてからはプールはぱったりと止まり今は夕方に小一時間ほど歩いてます。
さてさてでましたねO(≧∇≦O)(O≧∇≦)Oキャーキャー
別冊YOU「ガレージママ」♪待ちに待っただけに出るって分かった時はまだかまだかと本屋に毎日行ってました。田舎なので発売日になかなか入らないので・・・涙
いつも行かない本屋さんで一冊だけ残ってたんですよー(T▽T)うるうる
ペラペラっと中を見てからよしよしと、笑いレジへ・・・
単行本まで待てないから買っちゃいました。

今回もすごく心温まる内容で何回読んだことか・・・おもわず鍋に水を入れて「インスタントコーヒー作ろうかしら・・・」なんて思いましたよ(笑)
蒲生さんも本当は悪い人じゃないんですよねいつも思います。何とかして蒲生さんも幸せになってもらいたいです。
私はまだ子供はいませんがもしも出来たらハナさんのようなお母さんになりたいです。声に出さなくても子供と心で会話が出来ている・・・そんなあたたかい家庭を作りたいです。
そのためには私もガレージ生活をしなくてはいけないかしら・・・(^-^;)
「ガレージママ」は1ページ1ページがなんだか貴重で見逃したところは無いか!なんて思いながら何度も見てしまいますφ(.. )メモメモ

今度YOUに連載があるみたいですねO(≧∇≦O)はーと(O≧∇≦)O
絶対に見ます〜頑張ってくださいね。どんなお話なのか今からドキドキしながらまってます。
先生は私たち読者に漫画という世界の中からいろんな感動を下さるのでとっても力になります。
どうぞ体調には十分に気をつけて頑張ってください。また来ますので覚えていてくださいね(^O^)
草野先生ファイト〜O(^O^O)(O^O^)O いのちゃん

こんにちは、いのちゃん。シーガイアで燃え尽きました?
でも歩くのはいいことですね。私は犬の散歩くらいでしか歩きませんが。
以前はスーパーに行くにも本屋に行くにも自転車に乗ってたのですが、最近ではすっかり無精になってしまい
車で二酸化炭素をばらまいています。

「ガレージ・ママ〜蒲生のコーヒー編」(って今適当につけたサブタイトルなのでこの先変わると思います)
読んでくださってありがとうございます!
蒲生氏もいずれは幸せにしてあげようと思っているのですが、なにぶん屈折の多い人なので、この先
一山二山ありそうです。むろん、今の「お嬢様一筋」状態が彼にとって幸せでないとは決して言い切れない
ところではありますが(笑)

正月からのYOUの6回連載は、ちょっと今までと違った作品を描こうと思っています。
もしかすると「え〜〜?」(ややトーン下がり)と思われるジャンルかもしれませんが、
自分なりの持ち味を出せるように只今がんばってネームつくっております。(・・・といいつつ
何を描くのかは引っ張り続けるイヤな漫画家)今日カットを発送したので、次号のYOUあたりには
「年明けラインナップ」として予告が出るかもしれません。
ホームページでも12月には告知させていただく予定でおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、例のコーヒーは、お暇なときにでも試してみてください。お心を広くもってくだされば、
きっと美味しく感じられるのではないかな〜〜〜と。(なんか逃げ腰・笑)
(草) 011111  (あ!すっごい1が並んでる)

こんばんは。一度草野先生にメールしたことがあります。岡山に住んでいます。24歳
バツ一、子持の、(どんな自己紹介だか・・笑)えると言います。最近はすっかり
秋って感じでとっても、夜の風、夕方の匂いが気持ち良くって秋ってやっぱり好きだ
なぁと巡ってくるたび実感している次第です。

今回も久々にメールさせて頂いてます。あれから草野先生の作品は時折どこかで見か
けては即購入読ませていただいてます。
表紙の挿絵で見つけてルンルンでレジに行ったり毎月買っている雑誌で久々の再会だったり
そのたびに私の心は・・本当に草野先生の作品て不思議なもので、なんていえばいいのか
未だにわかりませんが終わった後の爽快感みたいなものが他の作者の漫画とは違って
かと言って毎月読んでいる違う絵なのに同じパターンのHAPPYエンドですぐに忘れて
しまいそうな漫画達とも違いやっぱりひっかかるんですよね。いい意味できっと。

今回私が読んだ一番新しい作品は「いっぱいあるある物語」です。
今回出てくる私の父のような本当は隣のおじさんかも?のような人物。
きっと本当にいると私は敬遠してしまいそうな自分の父だったら絶対嫌なんだろうな
って思う・・・。
草野先生の作品を読んでいる時って決まって家がゴタゴタしていたりする。
父が突然いなくなったり、職場が無くなってしまったり、なんかブルーだらけみたいだけど・・。
・・今回もそうでした。
「あ・・・なんて平凡の中にも、ううん誰が見たって不幸だとか思われちゃうような中にも
そこいらに小さな幸せが本当はあって・・・」
草野先生の作品の人々って絶対諦めない。人間でいること。人を愛してやまない。
だから暖かくなれる。いつも信じている。そんな人物達。
だから、元々楽天家の私でも本当は辛くて潰れてしまいそうになる、強がる私にも余
裕くれる。「全部諦めてしまわないで。もっとゆっくり息吸ってはいてみなよーきっ
とちっこい幸せってあるよーそれを少しずつでも見つけられたらきっと幸せなんだよ」って。

なんか又ごちゃごちやした分になって支離滅裂?かもしれないけど今回の
いっぱいあるある物語初め草野先生のお話を読み終わるとふっと涙ぐんでる私がいます。
訳なんかわかりません。悲しいとか嬉しいとか楽しいとかそんな単純な涙じゃないのは
わかってるけど・・・でもきっともっと単純なものが流させているのだろうなーなんて思います。
漫画はたくさん読んできましたが読み終わって涙ぐんでほっと肩をなでおろすのは
きっとやっぱり初めてです。(~_~)私たちが漫画に移入するだけ
じゃなく草野先生が私たちに移入して(?)きてくれているんだなって思います。な
んかうまく伝えられないけれどこの先もそんな草野先生でありますよう、願っています。
私もゆっくりじっくりコトコト頑張らないとっ。   えるさん

ひさびさのお便りありがとうございます。
以前お便りをいただいたときも、辛いときでしたね。
私が、えるさんを素敵だなあと思うのは、嫌なことが重なったときって、ちょっとだけある
「いいこと」や「楽しいこと」まで、自分自身で塗りつぶしてしまったりするものなのに、
そういことをちゃんと見つめていこうとするところ。
人間のギリギリの強さって、強い北風に力強く立ち向かって歩くことではなくて、風に流され
フラフラになりながらも、胸に抱えた小さな温石だけは決して離さない強さのようなものでは
ないかと思います。

今回読んでいただいた「いっぱいあるある物語」ですが、
えるさんのお便りにもあるように、あのお父さん自分の父親だったら敬遠してると思います。
と言うか、世の中には「子供に敬遠されない父親」なんて少ないだろうし、だからこそ逆に
「私の父のような本当は隣のおじさんかも?のような人物。」と言っていただけたのかも
しれません。(実際私の父の要素も多分に入っておりますので・笑)
親って感情移入せずに見られない切実な人間なので、不幸なままで生きているのが許せないんです、
ある年までは。
悲しいことに、「自分の人生もこれくらいかな?」とあきらめてきた頃、やっと親の人生も
見えてきたりします。
・・・なんだか私の方が話を脱線してきましたね。すみません。

「草野先生が私たちに移入して(?)きてくれているんだなって思います。」
と言う言葉は私にはもったいないくらいのほめ言葉です。
いつも、読者の方々の心の声を聞きたいと思っていますが、徒手空拳、
空気に耳を澄まし、聞こえざる声を掴み取ろうと足掻いているのが実状です。
自分では何の確信もなく描いているのでそういっていただけるととても嬉しいし、
私の描いたもののいくばくかが、れるさんの心の片鱗に触れることが出来た偶然に
感謝せずにはいられません。

またいつか、お便りをいただける日を待っています。
その時えるさんはどんな転機を迎えているのでしょうか。
出来れば幸せな転機を・・・という安易な言い方はあえてしないことにします。
えるさんのお便りの底流には幸福や不幸を超えた決然とした意志が感じられるからです。
出来れば私もその時に、恥ずかしくない転機を迎えていたいと思います。
    (草)  010917


「愛よりも深く」読みました。せつなかったです。
突然ですが、その昔、ある人気漫画家さんの一連のマンガを読んだときに、なんで、
ここに出てくる人たちは、幸せになろうとしないんだろうといつも思ってました。
ほんの左を見さえすれば幸せになれるのに、
しかも、左に一時的だろうが何だろうが幸せの存在があることを知っているのに、
わざと見ない、もしかしたら見ないふりしている。
この人たちって幸せになりたくないんだなって。
ところが、今回のこの作品は、幸せになりたい、幸せになりたいと思いながら、左に
幸せの存在があることを知っていながら、どうやったら左を向けるのかがわからない
で苦しんでいる人たちばかりのような気がします。『うさぎのねどこ』なんて、あま
りにもせつないです。山岸涼子先生が『馬屋古女王』の中で、「そなたはこの世に生
まれたばかりの赤子だ、そなたの肌がこの世の風にさらされてヒリヒリしているのが
わたしにはわかる」って山背王子が馬屋古に言うセリフがありますが、まさにこれだ
と私は思います。みんな傷つきやすく本当は幸せを希求しながらも、あまりにも感受
性が強いがゆえに、またある意味で不器用なために幸せにまっすぐ向けない、そんな
恋愛ばっかりがこの本には詰まってました。ちょっと一気には読めませんでした。
    久美子さん

久美子さま。いつも感想のお手紙ありがたくいただいております。
柔らかい鉛筆の文字の手紙、何度読み返したことでしょう。
「愛よりも深く」通販フォームから取り寄せてまで読んいただいて、
ありがとうございます。

山岸涼子先生の『馬屋古女王』私も前に読みましたが、
そんないいセリフがあったんですね、忘れてました(さすがだ〜山岸先生!)

「どうしようもない」人の心を、筋道立てて解明することよりも、
その「どうしようもない」気持ちそのままに描くことが大切なのではないかと
ある時期から思うようになりました。
そういった意味で『うさぎのねどこ』は私にとって転機になった作品でもありました。

この国には多くのすばらしいまんが家がいて、そしてそれは、とりもなおさず
さらに多くのすばらしい漫画読みが存在するという事実を
私たち漫画描きは忘れてはならないと、久美子さんからいただいたメールを読んで
あらためて思いました。

またお手紙をいただけるとのことですが、楽しみに待っています。
    (草) 010910

初めまして。なんとなく買った「草野誼傑作集『名残りの薔薇』」に見入られた主婦暦も漫画読み暦も
ベテランの域に達した(?)者です。以前『ガレージママ』は読んで知っていたのですけど、その、他とは
一風違った作風に「変わった作家だなぁ」と思い、「こんな地味な作品がわかる読者がいるかなぁ」と
生意気に心配したのを覚えています。失礼しました。
先生や読者の方々、それに編集の人達までバカにしてる事になりますよね。
ごめんなさい。やっぱり素晴らしい物はみんなわかるんですよね。よかった。
 草野作品は心にじわぁっと染み込んでくるものがあります。
何度も何度も読み返しても飽きないんですね。
ずーっと閉じこもって暮している家政婦あぐりさん、ガレージで暮らさせられているはなママ、
淡々とした日常の中で、草野作品に登場する主人公は私の想像を超えた設定でありながら、
きっぱりとしたシンを持つ大きな存在感を示すのです。そして彼女達を理解するゆったりとした
男性の存在、きっと草野先生はそんな感じなのでしょうか。
 『春のあなたに』の中に「私が好きになった人も物も必ず私の前から消えてしまう…」と
言って店長を辞退する主人公に、良き理解者である彼が言うのです。
「絶対に好きになれそうもない人間を雇えばいいでしょう」この言葉には感動しました。
 今もまた読み返していて、このホームページに気がついたわけです。
草野先生の作品に出会ったことは幸運でした。心が潤うとはこういうことでしょう。
多くの人が作品を読まれて、多くの幸せに出会う事を期待します。
マリーベルさん
ありがとう、マリーベルさん。すごくうれしいです。
実は、自分の作品集のなかで、「名残りの薔薇」に納められた作品群だけは、読み返すことが
少なかったのです。過渡期の作品が多く、自分の中で、思い入れが強すぎたり、気持ちと表現力が
うまくバランスがとれなかったりと愛着も深い分、冷静に見返すのに「勇気が」要りました(笑)
中でも「春のあなたに」はいろいろな意味で思い出深い作品です。
ずっと描きたかったテーマを描いてはみたのですが、なんだか妙な力が入りすぎているようで、
自分の未熟さばかりが目に付くようになっていました。
けれど、マリーベルさんに、登場人物の言葉を引いていただいて、あのとき、自分が描こうとしたもの、
そして、それを描きたかった自分に再会できたような気がいたしました。
私のなかで薄れてしまっていた言葉が、今はマリーベルさんの言葉になり、そしてまた、私に与えられた。
これは至福です。
同時に、印刷された物が、すでに作者だけの物ではないことも教えていただいたような気が
いたしました。

里子に出した子供が、おいしいご飯をもらって、ふかふかのベッドに寝かせてもらっている。
そんな気持ちなるお便りをいただき、本当に感謝いたします。 (草) 010906

おひさしぶりです!先生!
北海道の短い夏もすっかり終わったような終わってないような・・(どっちなんだ?)というような
なんだかすっきりしない今日このごろなんですが、先生はいかがおすごしでしょうか??

さて、私気づきました。
「ガレージママ」で、先生を知って、「いのち輝いて」でどうして「やられた!」と思ったのか。
「ガレージママ」の登場人物はくるみちゃん以外はわりとポーカーフェイスですよね。飄々としていて
わりと表情にでないというか・・。ところが「いのち輝いて」の登場人物たちはみんな表情がゆたかで、正直いって先生があそこまで色んな表情が描ける人だと思わなかったんです。(ごめんなさい)
大きな表情は、絵心のある人なら誰でも描けますよね。でも、ほんのちょっとの、ちいさなコマのなかの一瞬の表情にぐっと心をつかまれることがしばしばあるんです。これはもう、ほんとに「すごい!」
の一言です。

先日、水遊びのできる公園へ家族プラス妹家族で行ったのですが、その時に、娘と同じ水着を着た子を
自分の娘と勘違いして主人はしばらく後を追ったそうなんです。妹の旦那さんも、見間違えたらしく、
「そっくりだから、背格好も、髪型も。みてきてごらんよ」といわれ、様子を見に行きました。
でも、私にしてみたら髪だっておかっぱだけど長さが違うし、背格好も娘より細いし、なにより娘より
小さそうで、私は絶対間違えることはないな、と思ったんですよ。
その時に先生の「みどりのふく」を思い出しました。
「なーにいってるの。全然違うよ。」といいそうになったのを、やめました。
そんなもんなのかな〜。なんて。
先生の作品見ていなかったら、ずけずけ言ってたかも知れません。
そんなこといったら、きっと主人は寂しくなったでしょうね。

最近ちょっと育児疲れ状態だったので、また、先生の作品みて、元気を取り戻したいと思います。
「ガレージママ」、期待してます。
では、御身体お大事に・・。かなももさん
どうも、今ちょうどガレージ・ママの予告カット描いていたところです(笑)
「胡桃以外はポーカーフェイス」そういえば、しい太もしめ次もポーカーフェイスなんだなあと、
今更ながら(描いてる本人が何をかいわんや)気がつきました。
プールでのエピソード。
もしかしてダンナ様はその子に「少し前」の娘さんを見てしまったのかもしれません。
私もよく、自転車に乗ってる小学生とか見ると姪と間違えてしまい、思わず車を歩道に寄せて
声をかけそうになってしまったりします。(あぶない人だとおもわれてしまう!)
自分のかわいい子供に似た子を見つけて、ダンナ様はちょっといい気分になったんでしょう。
ちょうど恋をしているときに、好きな人に似たタレントとかをテレビで見たりすると、何となく
幸せな気持ちになれるのに近いのではないでしょうか。
とっさにダンナ様を気遣ってあげたかなももさんの優しさが光るひとこまですね。

こちらも夜には涼しい風が吹き込んできます。(ただし湿気もあるのでうっかり締め切ると
蒸し暑いですが)
そんな中で考えるガレージ・ママのネームは冬の話。
11月発売別冊YOUをおたのしみに!(宣伝宣伝)     (草)010901



草野先生おはようございます。夏休みも子の土日で終わります。私も夏休みが終わり月曜日から出勤です。
こんなにぐーたらしていて、社会復帰ができるでしょうか?

 さて、いのち輝いてやっと手に入れることができました。(ぱちぱち)
 もう一度読み返してみると、やっぱり、ゆきはふりつむがすきですね。昨今、自分の子どもでさえ
虐待の対象になっている、連れ子ちゃんが虐待される事件も多いですよね。もちろん、それは全体の
中のわずかな人ですけど、とっても悲しい時代です。だから、響いたのかもしれませんけど。
私も2人の子どもの母として、もし、同じ立場だったら・・・・と思うとなんか考えちゃいますね。
 草野先生のお話は、テーマが重い。読みながらいろんなこと考えます。

 以前からガレージママのはなのように、パンを焼いてみたいと思っていたのですが、先日やっと実現しました。
こねすぎたのかふくらみが足りなかったのですが、子どもたちと楽しんで作りました。はなは私の理想の主婦です。
また、ガレージママをお願いします。

 台風一過、暑さが戻ってきましたね。お体お気をつけて・・・・・
ふつりんさん
こんにちはふつりんさん。
コミックス購入してくれてありがとうございます。
今年は暑かった分、気持ちの上では秋の訪れが早いような気がします。
「いのち輝いて」には一応四季をひとわたり入れたのですが、「ゆきはふりつむ」は冬も真冬!
今読むには季節はずれなのですが、それなのに感想いただけるなんて嬉しいです。

ガレージ・ママはたぶん秋の終わり頃発売の別冊YOUでまた描かせていただくと思います。
前回蒲生の生い立ちについて匂わすようなラストだったので、雑誌の特集テーマとうまく
かみ合うようなら、その点を一歩進めて描いてみたいと思っております。
(彼の生い立ちは、いずれハナの過去を描くための、重要な足場にもなるので)

パンづくり、始めたのですね。もしかしてふくらまなかったのは暑かったので発酵がうまくいかなかった
ためかもしれませんね。
これから(残暑が終われば)パンを作るにも、食べるのにもいい季節がやってまいります。
私にとっても仕事がしやすくなる季節に・・・・なるといいんだけどなあ(笑)
(草) 010825

草野先生初めまして!
「ガレージママ」の大ファンになってしまった結婚二年目の主婦です。
今年の春に偶然YOUを見た時に「ガレージママ」を知りました。
なんてほんわかした物語なんだろう・・・そしてなんて綺麗な絵なんだろう・・・こんなお母さんになりたいなぁ・・・その日から本屋に行っては単行本を探していました。なかなか見つからず涙していたころ新刊に「ガレージママ2」を発見!!あーあー(涙)感無量・・・もちろん1巻もネットで注文し二冊を手にいれニコニコ( ̄▽ ̄)もう何回読んだか分かりません
最近また「いのち輝いて」を見つけ吸い込まれるようにレジに行きました。(笑)
これからも良い作品を待ってます。
私の元気の素ビタミン剤(^-^)v
そして今日このホムペを見つけられてハッピーハッピー♪
暑いですが体に気をつけて頑張ってください応援していますO(≧∇≦O)(O≧∇≦)O
いのちゃん
こんにちは!いのちゃん。
今年の春・・・と言うことは、2週遅れのバレンタインの話の時でしょうか。
たしかその時の別冊YOUの特集は「いつまでもラブラブなふたり」
・・・・さすが新婚2年目!思わず手にとってくださったのですね。
きっと(まだまだ)幸せな毎日が続いていらっしゃるのだと想像いたします。

いっぱい誉めていただいて、どうもありがとうございます。・・それにしても、
う〜〜〜ん、貴重なお便り。(だって「絵が綺麗」なんていわれるの久しぶり・笑)
例に漏れず、コミックス探しに苦労なされたご様子ですが、
ネット書店があって本当に良かった!
疲れやすい毎日ですが、秋口にはまたガレージ・ママの新作を描きますので
(発売は10月頃?)よろしくお願いします。  (草) 010805

早速のお返事、ありがとうございます!!
ファンレターの返事がすぐにいただけるって幸せなことですね。
キャラを描く時、確かに同じ顔になりますよね。
アシの時は、身体も使って仕事してました。(色んなポーズとって)
ストーリー考案中も同じ表情になってしまうなんて、さすがプロ!
今日は、「いのち輝いて」を読んで、一番初めに泣けてしまった箇所を、
先生に知ってもらいたくて・・。
それは「そして、また来る春」の70ページです。
まさにその通り!と言う心境を子供の頃に味わったことがある!と
再確認しました。思い出して、懐かしくて、寂しくて、暖かくなって
泣けてしまいました。それは、子を持つ母になったから、なおさら
心に響くのかも知れませんけど・・・。
先生のマンガを読んで、なんか違うな、と思っていたので、男性と聞いて
ちょっとなるほど!と思いました。
それにしても、こうまで女性(いや、性別をこえて人間)の気持ちをつかめる
マンガを描けるなんて、先生はどういう人物なんでしょう??
 かなももさん
身体も使って・・・のくだりで笑ってしまいました。
私も自分では見えないのに変なポーズしながら描いたりしてます。
「そしてまた来る春」あのシーンに共感してくれてありがとう。
描いている自分にしてみても、全く個人的な感情なので、「わかる!」
と言われると、「あ、みんなそうなんだ!」と、マンガの作者という以外の部分でも
嬉しくなってしまいます。   (草)010721

はじめまして。
「ガレージママ」から先生の作品を気に留めるようになった2児の母です。
本日、「いのち輝いて」を書店でたまたま見つけて購入し、真っ赤な目をしております。
号泣でした。なんていうんでしょう・・・。「まいった!」って感じでしょうか・・。
「ガレージママ」は、毎回ほんわりとした気持ちにさせてくれる作品ですし、とにかく
よんで気分のいいお話です。(もちろん購入して、育児に疲れた時のビタミン剤となってます)
が、「いのち輝いて」の中の作品は、「やられた!」という気持ちになっています。
私自身、昔は漫画家を夢見て投稿し、プロのアシスタントなどを経てきていることも
あって、技術的な面からしても「すごい!」の一言なんです。
表情一つ一つがものすごく色んな事を語っているし、何より、文章が本当にすごい!
「なんでこういう表現ができるのだろう」「ああ!こういう言い方があるんだ!」
登場人物の気持ちが痛いほど伝わってきます。
少々興奮気味なので文章もなんだかおかしいですが、とにかくものすごいショックを
受けたことを、受けた読者がいることを知っていただきたくてお便りしました。
もうこれで、草野誼先生は決して目の離せない漫画家の一人となりました。
これからの活動も楽しみにしています。
御身体に気を付けて下さいね。
かなももさん
ありがとう、かなももさん。私は「うれしい!」の一言です!
(特に今、下描き始めたばかりで自信喪失してるもので・・・・ははは)
何を隠そう、表情描くとき、私はいまだにキャラとおなじ表情をしないと描けません。
だから、作画中は顔を見られないように一人だけ背中を向けて描いてます(笑)
それでも時々「何笑ってるの?」とか言われてしまいます・・・・・。
しかも最近はこの傾向が進んでストーリーを考えてる時にも作中人物と同じ顔をしてるらしく、
指圧でもまれている最中に「だいじょ〜〜ぶですかあ?」などと・・・・・。
・・・な、なんかせっかっく誉めていただいてるのに、夢が壊れるような事ばかり書いてしまって
すみません!(プロアシ経験のあるかなももさんには漫画家の実状はお見通しでしょうけど)
ちょっと照れてます(笑)で・・出来るだけ期待を裏切らないようにがんばりますので、
よろしくお願いいたします。    (草) 010719

さっそくのせていただいて、ありがとうございました。
実は皆さんのお便り、始めて、じっくり読ませていただきました。実は、今帯状疱疹のウイルスが、耳から、顔の神経に入り、左半分麻痺していて、瞼が閉じれなくて、ドライアイなので、細かい字が読めないのです。読んでみたら、何で、こんなうまい方たちと(プロもいるし)一緒にわたしの文が載ったのだろうという疑問です。ホームページを覗いてから、メール送ればよかった。
  
 で、で、、でも!!草野先生って男の方だったんですね!!。絵を見たらそうかな〜と思うけど、
なんで、あんなに家事のことが詳しいのでしょう?また草野不思議が増えました。 
 
 色々な方がお便りしてらっしゃいますね。強く心を打たれたのは、もうお子さんができないという医療関係のお仕事をしてらっしゃる方。わたしも、長男を生む前、2回も流産したので、よく気持ちがわかります。その後、3人の子供が生まれたのですが、未熟なわたしは、なんで、子供なんて、生んだんだろうと、何回おもったかしれない・・・。ハナのように、やさしいおかあさんになりたいです。
 朝のメールのわたしを泣かせたおにぎりを作ってくれた娘は、今11歳で、反抗期の真っ最中。
あの優しさはどこに行ったのだろう、と思うこともしばしば。子供なんて、いなければ、もっと平和だったろうな。なんて、絶対口に出せないことも ふと頭をよぎります。帰国子女である彼らは、日本の学校になれるまで、本当に苦労しました。わたしは、何もできず、ただ、家で、待ってるだけでしたが、子供も痛みは子供以上にわたしを苦しめました。幸い先生方始め、学校の対応や、市のカウンセリングの先生を紹介していただいたりと、助けはありました。友達5〜6人に電話で、話をきいてもらったり。神は耐えられない重荷は与えない聖書の言葉は本当だとおもいました。

 また、つい打ち明け話になってしまいました。草野先生だったら、わかってくれるなんて、思ってしまうのです。もうしわけありません。先生の漫画の感想を書くページでしたよね。
 
 YOUは、アメリカ時代から、買っていて、(デトロイト郊外の本屋は悲惨で、日本から、2倍のお金デ、郵送してもらってました。ガレージ・ママの単行本も買いましたよ!! 「いのち輝いて」も。この前送っていただいたのに、本屋に単行本があったので、つい買ってしまいました。医療費がかかる時なのですが。ではこの辺で、失礼します。
ミーコさん
ふふふ・・・お便り広場をつぶさにご覧になっていただいたみたいですね。
(そうです!草野誼は男。たった一カ所なのによく見落としませんでしたね!)

朝ミーコさんにいただいたメールの中に、こんな感動的な一節があったのです。

>アメリカで、手術をし、わたしも子供達(当時、8、6、4歳)も
悲惨な思いをしました。日本みたいに、歩いて、スーパーに行けないし、お惣菜は、売ってないし、
出前はピザだけだし。手術後もずーと、体調が悪かったわたしですが、旦那が日本に出張中、
外は、大雪なのに、わたしはまったく、動けなくなり、トイレにも行けなくなってしまいました。
そしたら、4歳だった娘が、はい、おかあさん食べてと、おにぎりを差し出すのです。
形の整ってない、ぼろぼろのおにぎりでしたが、嬉しくて泣いてしまいました。

その娘さんが今は反抗期。時の経つのははやいもんですね!!
お母さんのために卵料理を作ってくれたり、お皿を洗ってくれたりした優しい息子さんたち、
帰国に際してはいろいろ辛いこともあったようですが、自分の中にふたつの世界を持って
いるというのは将来この上ない強さになると思います。   (草)010719



「愛よりも深く」と「いのち輝いて]送っていただいてありがとうございました。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
 草野 誼先生の作品は、決して絵は上手ではないのに(失礼)、一味違うのです。
他の人では、見過ごしてしまいそうな、さりげない日常や、生活のこだわりを、テーマに
してますよね。それが、はっとさせられたり,感動を覚えたりします。
 わたしは,主婦になって、10?年なのですが、病気をしたり、手術をしたりで、
ちゃんとしたいのにできない(ちょうど、ガレージ・ママに出てきた病弱のお母さんのよう)
子供達にもかわいそうだな,と思っていました。
 でも、草野先生の作品を読んで、肩の力がふっと抜けていくのが、わかりました。
家事が大切なのは、もちろんですが、それ以上に気持ちが大切なのだと。

ガレージ・ママもいよいよハナの過去が明らかになりそうですね。
これからも楽しみにしています。
  暑い日が続きますが、どうか、お体ご自愛くださいませ。
                ミーコさん

愛よりも深く、いのち輝いて読んでくださってありがとうございます。

ガレージ・ママのちさとちゃんのお母さんの回を例に引いていただきまして、
日頃よりご愛読していただいているのですね!これもうれしいです!)思ったことがあります。
ガレージ・ママを描いていて、ときどきこの作品が、ただただ家事が得意な、
「スーパー主婦」(ああ、いやな言葉)のマンガだと受け取られたらどうしよう?
・・・などと自戒してしまうことがよくあるのですが、ミーコさんのメールを読んで
『ああ、ちゃんと受け取ってくれている人がいる』と、心からホッといたしました。

私はハナを、「半分家出してる不良ハハ」だと心のどこかで思って描いています。
母と子になってしまった偶然をと、家族が家族でいられる短くて貴重な日々を心から楽しむために、
ガレージに住むようにしているのではないかと思っています。

・・・・・などと、こころのなかでおぼろげに感じていることを表現するためにも
ミーコさんのおっしゃっる「いよいよハナの過去があきらかに・・・」を描いて行かなければ
ならないのですが、なにぶんにもカメの歩みで・・・・(笑)
蒲生君と遙お嬢様のこと、パパとフォレスト・ヒルズの対立史の意外な関連など
描かなければならないことばかりが多いのですが、あまり急がず、のんびりと
ガレージ生活を中心に描いていこうと思っています。
(っていうか、そのようにしか出来ないので・笑)

ミーコさん、どうぞこれからもよろしく、のんびりとお付き合いの程おねがいいたします。
(草) 010718

ガレージママというタイトルにひかれて、1〜2巻、まとめて買いました。
わたしは、童話作家です。一応、プロです。(そして、大のマンガ好き!)
本編を読み、タイトルを眺め、「なんて、良いタイトルなんだろう!」と、
あらためて感心!
お話も、久しぶりにほんわかする、暖かい内容で・・・・とても嬉しい気持ちになり
ました。
漫画は、マンガ。児童書は童話。そう、思って区別してきましたが、ガレージママを
読んで、漫画にも児童書にも限りない可能性を感じ、とっても、勉強になりました。
これからも、どうぞ、暖かい作品を、どしどし、創っていってください。
応援しています!
でわでわ。    RIOさん
あ・・ありがとうございます!
あのタイトル誉められたのは初めてなのです。
たぶん、多くの善男善女の皆々様には「ん?なんか変なマンガ」と思われているだろう題名にお誉めの言葉をいただき、いたく感激いたしております。

さて。(ふう、と、ここで心を落ち着かせるために一呼吸入れさせてもらいます)
さて、RIOさんは(ふう、ふた呼吸目!)童話作家!!
・・・思わず「童話作家」という言葉を口の中で何度もころがしてしまいました。
まさに、飲み込むのがもったいない、最高級生チョコレートの如き魅惑的響きです!!

ガレージ・ママは私にとって、ある種児童文学(や家庭小説)へのオマージュのような気持ちで描いてきたので、RIOさんのお便りは、毎日拝んでいたお天道様が、
ある日突然私に話しかけてきてくれたみたいで、とても嬉しいです。

私はまだまだ勉強中で、なかなか一人前のまんが家になれませんが、これからもがんばって行きますので(あ、いままでもそんなに「がんばって」はいないか)・・・・・・・・え〜と、できるだけ、もうすこしでもいいマンガが描けるようにいたしますので、どうぞこれからも目をかけてやってくださいませ。
   (草) 010530

お弁当放浪記、読ませていただきました。
中々雑誌を見つけられなかったので見つけた時は嬉しくなってしまいました。
読ませて頂いて思ったこと、「自分で自分の顔は見えない」。
私も子供の頃、叱られたりした時に大真面目に反省して、そのつもりの顔でいると「文句があるならちゃんと言いなさい」とさらに怒られたりしました。どうも本気すぎてにらみつける顔になっていたみたいです(笑)。主人公の場合本心が顔に出ていたのかもしれない、でもそれだけでもなかったかもしれない。ちょっとそんな風に思いました。そういうのってありますよね?地顔が笑い顔の人はちょっと怒ったくらいじゃそう見えなかったり、怒り顔の人は黙っただけでむっとしてるように見えたり。
勿論、その人の本性と言うのもしっかり顔に出ます。私はそれがとても怖いので嘘をつくときは顔ごとちゃんと嘘をつける人になりたいです(笑)。もしくは本当の事を言った時ちゃんと信じてもらえる人に。
主人公とお義母さん、途中で諦めずにちゃんと和解(?)できて良かったです。大人になることで何かを乗り越えられると言うのはすごく素敵なことですね。
ちゃんと、大人になりたいです。ええもう、切実に(笑)。
変な感想で失礼いたしました。

追伸 ガレージママの巻末、ウケが良くないなんてびっくりです。面白いのに〜。
円さん
ありがとう円さん。とくに主人公の待子は「目つきが悪いこと」に留意して描きましたので(笑)
仰るとおり、子供のころって顔と心の一致がうまくいかないときがありますね。
教室で先生がお説教してるときとか、必ず「ニヤニヤしてんじゃない!!」怒られるのがいて。
べつにふざけてた気持ちでいるわけでもなくて、
ただ静まり返ったクラスの雰囲気に耐えられなかっただけなのにな〜とか、思ったりしました。
「自分の顔」を自信で相対化でき、「顔ごとちゃんと嘘をつける」ようになったら、
それは大人にとって「かぎりなく真心に近い嘘」だと思います。
(相手に不快感を与えないことも「誠意」ですもんね)
ラストのふたりの和解については、義母のカズさんにもやっとなにがしかの余裕が生まれたのだと思います。
お父さんの出不精がなおったとか(笑)。作者もかってにそんな想像をしてるので、
ただ単に「達観した」のではないんだと思っていただけたら嬉しいです。
(カズさんもまだまだ若いので、あのお父さんを引っ張ってあちこち出掛けたりしていると)
素敵な感想ありがとうございました。

追進  ガレージ・ママ2の巻末「パパ本」友達に「あれ、何なの?」と言われちまいました(笑)
                 (草)    010514

仕事終わったので、こないだ読ませていただいた本の感想でも書かせていただきますです。
ああ、もう、うまい。ちくしょう!だわ。口悪くてごめんなさい。でも、本心なんだもの。
実は私、「if]で描かれている時、全部は読めませんでした。友人は「草野さんの、今回
いいよー。」って教えてくれるんですけど、同じとこで描いてる自分のが面白くないから、
そんな悔しいの直視できない。なんだー、見習えってかー!いいのはわかってんのよ!
私見る目あるんだからー!!!だからって描けるとは限らないとこが悲しい。
サリエリの気持ち。アマデウスの舞台のラストでどんだけ泣いたか・・・。
ま、自分のことはさておき。

あの本を離れている現在、やっとほっとして読者として読めたわけです。幸せだなー。
草野さんの作品は、ちゃんと対峙すべきものを見据えて描いてる。それは、弱いものだったり、
惨めなものだったり、とかく避けたくなるものだったりするのですが、それから逃げない。
ことによると意地が悪いくらいに見てる。昔のは特に。そこが怖くもあった。
最近の作品は、雑誌が違うということもあるのでしょうが、良い意味での落ち着きが感じられます。
なんというか、お客さんを「さあどうぞ、いらっしゃい」と言って笑顔で座らせてくれるような。
私が思うに、良い作品って「お客さんの椅子」が用意してあるものじゃないか、と。
「付け入る隙」とも私は読んでいますが、それがないのはツライ。(人間もね。)
私は今でもやってしまうのですが、「私のほか、誰も座らせたくない。この椅子は全部私のもの!」
これはねー、若いうちとかシロウトだったら許されるけど、プロはやっちゃだめだー。
古今の良い作品は、ちゃんと書き手の隣に読み手の座る場所がある。草野さんの以前の作品は隣に
座ったらいきなり泣き出されそうでしたが、(えっ、私なんかした!?みたいな)(~_~;)
現在のはそこに包容力が加わって、とてもすわり心地の良い椅子になってると思います。
ん〜、ほかにも例えるなら、「良薬は口に苦しというけれど、正露丸は糖衣錠にしたって
効くんだよ。」ってとこでしょうか。(ヘンなたとえでごめんなさい。)

あとは、そうですねー、草野作品をワタクシが解説なんかしたりする場合、「閉じているけれど、豊かな世界」などと形容したいです。うーん、文学っぽいぞ。なんかテネシー・ウイリアムズみたいだな。
これは名残の薔薇を読んでて思いつきました。あれは舞台劇が似合うー。絶対似合う!
舞台はすこーし薄暗いの。3幕構成でね、ほかの人達はちゃんと老けメイクするけど、アグリさん
だけは、実体が無い妖精みたいにぜんぜん変わらないの。その辺がシュールでまた文学〜。ただ、
出歩かないため、足が浮腫んでエライ目にあってる私としてはアグリさんの体がすごく心配。
だから、日本の狭い家よりも、どこかヨーロッパの広いお屋敷が舞台だったら、ちと、安心かも。
こないだNHKの海外ドラマで(多分イギリス)ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を
やっていて、この時代なんか合いそうだわ、なんて一人で楽しんでおりました。

うちのアシスタントさん達には「ガレージ・ママ」は好評でした。「サバイバルもの」として読む者、
パパに興味を持ち、巻末の「小説」に大ウケする読書マニア、特に彼女は黒い冗談が大キライなので
私の仕事はツライらしいです。だから、草野さんちのBBSを見せたり、ご本を読ませたりして、
「ほーら、私も結構フツーなのよー。」と、騙し騙し仕事してもらってます。(~_~;)

というわけで、滅裂な文章になってしまいましたが、せっかく上昇気流にも乗ったことですし、
あとは体に気をつけて、沢山の人の口に上るまでふんばって頑張って描いてください。
草野さんのは、きっとちゃんと残りますから。                  おしまい
ひわときこさん
10年ほど前、ルージュがまだ大陸書房から発行されていた頃(〜豊臣秀吉がまだ木下トーキチロー
だったころ〜by赤影、みたいですが)
ひわときこさんの「棘(イバラ)の森」という作品が掲載され、私を含めた同業者に少なからぬ衝撃を
与えました。
これは断言できることですが、レディースコミック史において、今に至るまであの作品以上にショックを
受けた作品には出会っていないのです。
いきなり過去の作品の話を持ち出したりして、ひわさんは当惑していると思いますが、ひわさんのおっしゃる
「お客様のための椅子」と、「演者」である作者自身との関係について、ひわさんの慧眼と、私がおぼつかない
ノーミソで現在理解してるいくつかのことを摺り合わせてみたいと思ったからです。

漫画における「作者の心のままに描く部分」と「読者のための部分」を単純に「機関車」と「客車」に
置き換えてみましょう。
「機関車」がなければ物語は描けず、「客車」がなければ物語を読ませることができない。
この2つがバランスよく配分されるならば、それは理想だと思います、しかし、コトはそう単純でない。
漫画を描いてる人間のほとんどが、少なくともその最初の動機においては、
「めくるめくストーリー」や「感動巨編」あるいは「心温まる物語」を己が心に浮かぶままに描き、読む人の
魂を魅了する夢をいだいてこの道に入ってくるからです。
そういう夢を一度も持たなかった漫画家は存在しないでしょう。
しかし、プロになり、(あるいはプロになる過程で)そういった夢の実現のためには「客車」の存在が
必要不可欠である事実と向き合って行くのですよね。

しかしその図式が希薄になってしまう場合があります。
私がレディースに描き始めた頃が、あるいはそうだったかもしれません。
その作品を描く目的も行き先もわからないまま、一駅だけ石炭と一駅だけのお客を乗積んでの旅。
当時は何よりも、プロとしてやっていくこと自体に意義があったのですが、いかんせん燃料が切れてしまう。
そんな時に読んだのが「棘の森」でした。
そこには、私が漫画家を目指すきっかけになった数多の作品に共通する感動がありました。
それは「描くべきものを描く」という、創作する人間の根元的な欲求の昇華です。

純粋に読者を楽しませるためだけに作品を描ける人を私は尊敬します。
しかし同時に「ご苦労様」という、突き放した感情も抱いてしまいます。
ひわさんの漫画にはまず最初に「業」があります。
「どうしても、なにをおいてもあたしがこれを描かなくちゃならない」という業です。
それは巧妙にエンターティメント化されている「添い寝やひな子」であろうと、
「ナイチンゲールB」であろうと一貫しています。
(「やせる漫画」の傑作短編なんか業とギャグが炊き込み御飯になってる!)
それが、本物の漫画かきの姿であると私は信じて疑いません。

・・・・などと、やけに当たり前なことを力一杯語ったりしてしまいましたが、
ひわさんがいい物を描くと、ちょっと嬉しくて、すごく悔しいです(笑)

それはそうと、「ガレージ・ママ2」巻末のオアソビ(パパの本)うけてもらって有り難い・・・。
あんましウケがよくなくって、あれ。
        (草)    010503

「名残りの薔薇」については、まえにも書きましたが、今日は、作品集としての「名残りの薔薇」
に一言
あの本は、とても切ない本です。
どうして、こんなに切ないのだろうと考えているうちに、時が過ぎ春が、やってきました。
最近の草野作品の短編映画のような完成度のたかい作品に比べると、初期の作品は、やや洗練度が
欠け、テーマにたいしてのアプローチも解かりにくい感じがするのですが、それでも作者の
メッセージは、痛いほどに伝わってくる。
書かれた当時わたしも、そのメッセージを受け取ったはずだし、他の多くの読者の方々が受けとめ
たはずです。
作品として、雑誌掲載が始まったばかりだったであろう作者の伝えようとする心と受け手である
私達の心が、空間を超えて作品のなかに流れるメッセージに、集約されて行く・・・
時を経るごとに、草野作品は洗練されていくわけですが、あの日たしかにあのメッセージを
受け取ったわたし達読者の心と、伝えたかった作者の思いがなんだかとても切ない。
そんなことなのかなあ・・・
と、今のわたしは思っています。
ともあれ、手に入ってよかったです。
大切な一冊です。   Aさん

たしかにあの作品集については「ああ、青かったなあ」というのが本心です。
「イフ」の収録作品も過渡期なら、「名残りの薔薇」をはじめとするルージュ作品群も手探り状態。
ソーイングシリーズもガレージ・ママもまだ素描でしかありませんでした。
時期的にもイフ一本で描いていた3年あまりを終え、いろいろな本に描くようになった頃でもあり、
何誌かで描く事によって、少しずつ自分の殻が破れていったような気もします。
例えば、「愛よりも深く」に収録されている「うさぎのねどこ」は「名残りの薔薇」終了とほぼ同時期に
描いたものですが、日常がベースになっているこの作品を、「日常性」を主体としたイフにずっと描き続
けていたら多分納得いくようには描けなかったでしょう。
一度イフを離れ、ルージュに行ったことでその後の「愛より・・」の作品群を描く事が出来たのだと
今では思っています。
なんだか「名残りの薔薇」はいいとこなしの作品集みたいに語ってしまいましたが、愛着だけはものすごく
あるのです。(それゆえ読み返せない作品もありますが・笑)
ともあれ、あの頃の作品がまとめられ、こうして感想をいただけるのはとても嬉しいことです。
Aさん、本当にどうもありがとうございました。  (草) 010321


やっと、「ガレージ・ママ」を購入しました。
大好きな 「はなママ」に会えました。
子供のしつけにしても、見習うことばかり、普段のマイナス思考の私もあの話を読むと、元気になれるんです。
この後も、楽しみにしています。
まずは、御挨拶まで・・・また、寄ります!!
ファニーさん
ファニーさん、どうもありがとう!!
そうですか、元気になれましたか。うーんよかったよかった。
ハナもきっと喜んでると思います。
次回のガレージ・ママでは蒲生との対決編になる予定なので、どうぞハナを見守ってあげてください。
(まだ描くのは先のことなんですが・笑)
まずは、御礼まで・・・ぜひまた来てくださいね!!(BBSにもねっ!) (草)010316

こんばんわ。
あそこから、知りたくて飛んで来た宮崎のけろっぴぃと申します。
うわー感激です^0^そして@0@びっくりです!
だって、だって、ガレージママ大好きなんですもの。

すごく、得した気分です^^。
うわー(まだ感激中&興奮中)

はなママは、私の理想なんです。
まだ、ママになれそうもないけど・・・
感激し過ぎで何を書いていいのか・・・あーあーどうしよう
これからも頑張ってください^^応援していますね。

今日はありがとうございました。
とってもうれしかったです。  けろっぴぃさん
けろっぴさん、初投稿ありがとうございます。
けろっぴいさんとは既に某サイトでお馴染みでしたが・・・
・・・そうなんです!いろいろ素性を持つわたくしですが(笑)
ガレージ・ママの作者でもあったりします。
ハナを気に入ってくださっていたとは、私も嬉しいですよ。
今後ともながいおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。 (草)010307

先日、BBSに書き込みしたら、ガレージママの新作が乗る事を、先生みずから教えていただきました。ありがとうございました。
先生から、良かったらBBSにも・・・といわれ書き込みしたら、みなさんとてもいい人ばかりで・・・
やっぱり先生のほんわかした作品にひかれてきた人ばかりなんだと思います。
最新作のガレージママみました!!!
短いといってたんですが、内容が凝縮されしっかりつたわってきました・・・。
お互いが思いやれる夫婦っていいですね・・・
自分よりもまずという当たり前のようで、一番難しいことなんですよね〜!!!
バレンタィンデーは男の人に〜じゃなく子供とかにも、さりげなく伝えられるものなんですね・・・
けして特別なことじゃなく・・・
いい作品ばかり読ませてもらうと、次々期待してしまいます・・・
また、メールさせてくださいね。
はなさん
はなさん、どうもありがとう。
BBSの方にもたびたびおいでいただけるようになって嬉しい限りです。
今回のガレージ・ママは25ページ。ショートでのガレージ・ママは初の試みだったので、
お誉めいただいて、ホッと一安心。何せ、パパとママのことですから、特集の「ラブラブな
二人」になるのかいな?と、けっこう悩んだりしましたよ(笑)
結果はあのように。例の如く、子供ぐるみ、家族ぐるみで、ラブラブな一家(?)なお話に。
期待してくださってありがとうございます!メール、がんがんください!
次は長編をかくぞう!!(まずはデジールに)  (草)010226

ようやく、待ちに待った週末です。 先生の新作をようやく読ませていただきました!!
 まずは
 「ガレージ・ママ」
 バレンタインのラブラブものですが、まず、一番に嬉しかったのは、主婦の仕事を当たり前だと思わない人間に育って欲しいという、パパの子供への気持ちでしょうか。 そうよ!! そのとおり!! と何故か握りこぶしっ!! (なんかガレージママとずれてきちゃった すみません)
 そして、次に、ママが子供が悪いことをした時に、口にチョコなどの甘いものを、ぽんと口にいれてあげること。そして、それを食べた子供が、いつか自分で反省する日のご褒美にしてあげるというところ。ママの気持ちも、それを理解して、子供に話してあげるパパの気持ちも伝わってきました。
 そして最後。ホットショコラのバレンタイン。いいなあ。こういうの。一杯の暖かい飲み物は、心にしんと染みわたって、人を優しくしますよね。
 先生、素敵な愛を有難う。
「人生の半分」
 これは、まさに私のためにそして、第二思春期をともに迎えている、このBBSのお嬢様たちのために描かれたのでは!! と思ってしまいました。(爆笑)
 こういう気持ちってわかります。夫婦なのに、何故か競争相手になってしまう。これでいいの?って思う気持ち。 二人で探したビルの件は、なんかすごーくリアルでした。よく、通学電車で通りすがりの看板を見ながら、近く見えてあそこは遠いんだろうなって考えたことがよくあって。通学電車に小田急線(関東ネタでごめんね) を使っていたのですが、代々木上原を通り過ぎるとき、少し遠くに青い英字の看板が見えるんですよ。で、同じ電車で通学していた友人が「あの看板のあたりが私の家なの」って言ったことがあって。と、話題がずれてしまいましたが、そう、通りすがりの風景や、窓からみえる家々それぞれに、人がいて、人生があるんですよね。
 2人がちょっと肩の力を抜いた時、「ここが人生の半分だったんだ。まだ私、この人とやっていける」と思ったところにすごく考えさせられました。
 私にとって、この先、どういう出来事があるんだろう。私にもこういう風に感じるなにか、エピソードが起こるのだろうかって考えました。 白猫さん
またBBSの方にいただいた、白猫さんのご感想を連れてきてしまいましたー。(本人には未確認、すみません!!)
この2編、ほとんど同時に描いたんです。「人生の半分」が20ページ、「ガレージ・ママ」が25ページ。
あらためて、短編を描く楽しさと、そして大変さを知りました。
(余談ですが短編では話法をしっかり決め描かないと、あっという間にページが終わってしまうのです。
「ガレージ・ママ」の方は、どちらかといえば‘短編のマイナス面を補う’ように描き。
「人生の半分」は‘短編でしか出来ないことを描こう’という気持ちで描きました。)
白猫さんのご感想の中で、ビルの看板探しの件がリアルだとのお言葉に「なるほど」と思いました。
看板って、だてに何百年も前から、人間にとって一番身近なマスメディアだった訳じゃないんですね。
普段見るつもりもなく見ていた看板が、いつまでも心の底にのこってたりするし。
「街で見かけた変な看板特集」すたれませんしね。
白猫さんとご友人の電車の窓からの風景も、目に浮かんできそうです。「あの看板のあたりが私の家なの」
ふつうの会話なのに、なんだかとてもいい言葉に思えてなりません。  (草)010225


私はかなり初期から草野作品の読者である・・・
そして中でも「名残の薔薇」は傑作である。いつかドラマ化されたら・・・
キャステイングは・・・と夢をふくらませておりました。
ああ、それなのに最終回を見逃していたのです。
ずっと心にひっかかっていたアグリのその後をやっと知る事ができました。
セブン新社さん本当にありがとう!!
夜の薔薇の庭の散り残った薔薇の香りアグリと一緒に吸い込みました。
人生には思いがけないオマケがあるものです。
HAPPY!!!!
Aさん
2度目の投稿ありがとうございます。
セブン新社様には私からもお礼を(重ねて)申し上げたいです。
あの作品は「最終回を見逃した」という方が何人もおられるようなので・・・Aさんも
そうでしたか!よかったよかった。
ドラマ化!Aさんの頭の中ではどんなキャスティングなのでしょうか?
当然アグリはひとりの女優さんが演じるとして・・益男君は小学生から中年までに
何回役者代わるのかなあ?   (草)


いのち輝いてをよませてもらいました。
どれもすごくよくいっきに読んでしまいました。
そして何回も読み直してます。
どこかでみたことのある絵だなぁーと思っていました・・・そしてもしかしてガレージママを
書いてる方!?と思ってあたってたときは嬉しかったです。
YOUでガレージママは大好きなので・・・
日常にせかされるように追われてる中で忘れてていた何かをふっと思い出させてもらいました。
読んだ後自然と心があったかくなりました。
草野ワールドにはまった私は当然名残の薔薇も買わせてもらいました。
これからも応援してます。
はなさん
そうなんです!ガレージ・ママも描いております。
ああ、両方とも気に入ってもらっているなんて嬉しいなあ。
少うし傾向の違う2作品ですから。
はなさんのように、日々いそがしく過ごしてらっしゃる読者の方が、何度も何度も私の本を
読んでくださっておられると思うと、寒い夜もほかほかとした気持ちで仕事に励めます。
はなさんが、「ふっと思ったこと」ささやかなことでも結構ですから、またお便りくださいね。
BBSの方でも24時間待っておりますので(笑)
応援ありがとう、これからも頑張ります。  (草)

こんばんは!

いつも旦那と子供が寝てからお便りさせてもらっているの
で、非常識な時間帯ですみません。

1月24日に、「名残りの薔薇」を無事入手することがで
きました!今回は予約して手に入るのが待ち切れなくてコ
ンビニがあるところまでバイクを飛ばしてゲットしてきま
した!(でもやっぱり2日遅れでしたが・・・。)

このなかで一番好きなお話は「名残の薔薇」です。どこが
どう好きかうまく言えないけれど、もっと長いお話で読み
たかったです。(3話で終わらせるには惜しい・・)

「もうひとつのガレージママ」は読みはじめて、「あっ!
これは・・」と思いました。この「ガレージママ読んだこ
とあるっ・・!」と。そう、あのワンピースがとても印象
に残っていて・・・。わたしはシリーズ化される前から草
野先生の作品が好きだったんだなぁ・・。と思いました。

「夕焼けス二ッカーズ」このお話には参りました!(笑)
10年程前、私は出版者の編集として就職が決まり、働き
だしたのですが、なんせ忙しく、しかも自宅から会社まで
がめちゃめちゃ遠く、始発に乗り、帰りは終電の繰り返し
で、朝食なんてとるひまがなく、(朝4時におなかなんて
すくわけがない・・・。)会社についたらついたで忙しく
、だれ一人としてお茶することもなく、ちょうど会社に着
いたころにおなかすいてくる私は困ってしまい「トイレ」
で泣きそうになりながらパンをかじったことを思い出した
からです。あはは・・。そんな生活が続いたおかげでみご
とに体を壊し、(食中毒ではないですよ。念のため。笑)
退職しました。でも今となっては笑い話です!「これはあ
のときの私だっ!」と思いながらよませていただきました

絵柄も昔はすこしちがいますね〜!でも美味しそうな食べ
物や、生活の知恵(?)とかは、草野先生の作品には必ず
といっていいほど出ていること、読んだあとのあたたかい
気持ちになるところとかは変わらないですね!と、思って
いるところに嬉しい小包がきました!「速っ!」そーです
。「愛よりも深く」が届きました!なんと幸せな週末・・
。今週は「草野まつり」か「草野フェアー」か?!「ああ
、でもこれを読んでしまったらしばらくはかためて草野先
生の作品を読むことはしばらくできないんだよなぁ〜・・
。」とおもいつつ、我慢できず(マンガに関してはぜんぜ
んこらえしょうがないのです)すぐ読んでしまいました!
(笑)。このぶんはまたお便りさせてくださいっ。

それではっ。秋山和子でした!
秋山さん感想ありがとうございます。
いつもいつも入手までにご苦労なさって・・・とても他人事とは思えません!
通勤も大変だったんですね。夕焼けスニッカーズには、秋山さんのように「これは私!!」
と言ってくださる方がいっぱいいらっしゃって、入社一日目って誰でも一緒なんだなあと
うれしくなってしまいます。(もちろん私もああでした・笑)
秋山さんの場合は「距離」というハードルもあって、お便りはもう涙なしでは読めないというか、
なんだか、その時のパンの味まで想像できてしまいます。
過去の傑作集までお買いあげいただいて、これでもうしばらくはまとまった物のお目見えはありませんが、
ぽつぽつと雑誌に発表して行きますので、よろしくお願いいたします。  (草)

こんにちは。昨年「いのち輝いて」を読んで以来、すっかり草野誼ファンになってしまった「なぴ」です。たまたま本屋で買って読んだのですが、その中には以前よかったな〜と思ってて、作者名も覚えてなかった作品が3作品もあって、「これが草野先生だったんだ。」と改めて、感動しました。
 もちろん今回「名残りの薔薇」も買いましたよ。これから草野先生の作品集めてみたいと思ってます。
 昔私も漫画を描いてたことがあったのですが、漫画で思ってることをどれだけ表現できるか、ってのが私にはうまくできなかっただけに、先生のにじみでるようなやさしさと感動の絵やストーリーはすばらしい!!
 今は漫画のお仕事もすっかりなくなり、33歳になってしまいましたが漫画読むのは大好きです!!
 娘が二人いるのですが、早く一緒に少女漫画読めたらと思ってます!!
 昨年二人目妊娠中から体調が悪く、産後も心身共に体調が悪かったのですが、草野先生の漫画読んでから、また漫画を読もうという気になってきました。
 これからも楽しみにしています。
なぴさん
こんにちは、なぴさん。本屋さんで出会えてよかった〜(笑)
全国で39番目の(推定)貴重な貴重な草野ファンになっていただいてうれしいかぎりです。
娘さんがふたりいらっしゃれば、ほどなく「なぴ家」は少女漫画パラダイスですよ!
うちの姪っ子も、ポケモンまんがに始まって、あれよあれよというまに「カードキャプターさくら」くらいまで
読んでますから。最近私の「ガレージ・ママ」を読んでたので、おそるおそる「おもしろかった?」と聞きました。(まあ、ほどほどは面白かったようで・笑・ほっとしましたが)
まんがって、子供にもわかる偉大な媒体だと思いました。(子供の理解力もあなどれませんね)
 
なぴさん、ゆっくりお休みになってください。そしたまた漫画読みにご復帰を!あまり読む時間もないかも
しれませんが、いずれふたりのお嬢さんが、ぼろぼろになるまで回し読みをしてくれる日を想像なさりなら、
少しずつお気に入りのコミックスを買いそろえたらいかがでしょうか?今はネット書店も充実してますしね。
それでは、寒さの厳しい日々、うまいことやり過ごしていきましょう。
またおたよりいただける日をおまちしてます。   (草)

ふつりんです。
 2000年もあと1日なのに、年賀状も大掃除も何もしていない。嗚呼。草野先生はいかがですか?
 さて、ガレージママ2巻買いました。もう、すっごくまっていたのでうれしくてうれしくて。買ってすぐ読みたくて車の中で読んじゃいました。
 前に読んだ話なのに、とても新鮮にじーんときました。本当にうれしかったです。
 1月に発売される御本も是非買わせていただきますね。
 2000年はこうして、草野先生のホームページを見つけ、おじゃましてトークできてたいへん思い出に残るとしになりました。
 来年も、また、私たち読者に夢と希望を与える作品を読ませてくださいね。

 よいお年をお迎えください。

 そして、あけましておめでとうございますも。
ふつりんさん
ああ、私も仕事をたっぷり持ち越しです。ふつりんさん、ガレージ・ママ2買ってくれてありがとう!
(今度はカバーに‘2’がついてたでしょう?・笑)
1月に出るセブン新社からの傑作集「名残りの薔薇」新旧作品とりまぜた、ちょっと変わった一冊ですが、
ふつりんさんに読んでいただけたら嬉しいです。
来年もよろしくおねがいします、すてきな感想(あるいは叱咤激励)待ってます!

それではふつりんさん、そして、お便り広場に感想をよせてくださった数々の皆様。
一年間ありがとう。新しい年が素晴らしいものでありますように。 (草)

本日デジールにて「おみせやさんたろう」読みました。うーんウマイ・・・
テキヤのおにいさんの一言がこんな展開の伏線だったとは・・・おそれいいりました。
Aさん。
Aさん。さっそくのご感想ありがとうございます。落ちに触れない控えめなご意見が心憎いです(笑)
    (草)
草野誼 様
いつも素晴らしい作品を読ませていただいてありがとうございます。YOUを毎月買っていて、(デジールじゃなくてすみません)ガレージママ楽しみにしています。
誼先生の作品を読むと、こころが本当に暖かくなるのです。忘れていた子供の頃のことを思い出します。
今、私は保健婦という仕事をしています。障害のある人たちや、お年より、お母さんや子供たちと日々接しています。特に私は以前助産婦をしていたことがあるので、赤ちゃんやお母さんと接することが仕事の中心になっています。
でも、今ちょっとその仕事を続けるのが苦しくなっています。

私は今34歳なのですが、不妊症で長い間治療を続けてきました。夫は9歳年上で、大変子供好きな人なので、なんとか子供が欲しかったのです。そして8月に念願の妊娠をしたのもつかのま、子宮外妊娠であることがわかり手術を受けました。やっと立ち直り、仕事に復帰しましたが、赤ちゃんの顔を見るのが辛い日々でした。仕事柄中絶の相談や育児の相談を受けることもあり、正直複雑でした。そして治療を再開、再び妊娠しました。しかし、その子も育つことはなく、今月の13日に手術を受けました。

手術を受けてからっぽになったお腹を押さえて、町の中をふらふらと歩き回ってしまいました。それ以来眠ることができず、食欲もなくどん底の状態でした。
なにより、赤ちゃんを抱いている人を見るのが辛く、その人たちをねたましく思う自分を恥じ、こんな人間が人様の相談に乗るなんでおこがましいのではないかと感じる毎日でした。

今日も町をフラフラしていました。(療養休暇中だっていうのに)そして、本屋さんで偶然、先生の「いのち輝いて」に出会いました。そして泣きました。きっといろんなことが胸の中にたまっていたのだと思います。そして、「世の中にはいろんな人がいるんだ。いろんな人がいていいし、私のような人間がいてもいいんだ。」と思ったのです。「弱い所は誰にでもあるのだから、私だって弱いところがあったっていいじゃない」と思えてきたのです。「こんな私だけど、仕事を続けていっても誰かの役にたてるかな?」と。

先生の作品はそんな勇気とやさしさを私にくれました。

来週から仕事に復帰しますが、無理をせずできることから始めていこう、治療もあせらずに前向きに取り組もうと思っています。

これからもやさしい作品を読ませてくださいね。つたない文章でごめんなさい。
                              もこさん
お便りどうもありがとうございました。
いつもガレージ・ママを読んでいただいてとても嬉しいです。

お便りを読み進んでいくうちに、正直もうして「これはたいへんなお仕事だ」と思わずにはいられませんでした。
我が家も、なかなか子供運というものがなく、2度ほど「・・・昨日までの期待と希望の日々が夢の後・・・」
状態を経験しており、そんなとき、よその赤ちゃんをみるのがどういう気持ちかは多少は判っておるつもりでいましたが・・・。
仕事でいろいろな人の相談にのってあげなけれればならないともこさんの心中察するにあまりあります!

こんなことを言ってもなんの慰めにもならないとは思いますが、私はガレージ・ママをはじめ、漫画で「子供のいるお母さん」をたくさん描いてきましたので、
よく読者のみなさんから、「草野さんはお子さんはいらっしゃるのですか?」とか、「草野さんはよいお母さんなんでしょうね」と、きかれるのですが、前述したとおり、結婚して6年たっても私には子供はなく、ましてや男なので「すんません、母親になる予定はちょっと・・・」というしかないんです。
もし、レディース・コミックというジャンルに資格制限があったら、私はまず第一に落とされて、誌面の片隅にも載ることが出来ないでしょう(笑)。
でも、私は自分をデビューさせてくれ、育ててくれたレディース誌を愛しているし、子供の頃から尊敬していた先生方と同じ本に載ることを誇りに思っています。

‘持つものと持たざるもの’という一点のみで相手を値踏みする人はいかなる場合でもいると思うし、子供をもったとからといって、そういった確執から自由になってる訳でもないと思うんです。
ともこさんがお仕事上で、ご自分に子供がいないことから、躊躇されることもあると思いますが逆に言えば、自分の重大事を相談する相手が、ただ自分の経験を機械的に答える人でなく、ともこさんのように人生の痛みを知った人であるなら、相談したその人はとても幸運ではないでしょうか。

私の作品を読んで、「子供の頃を思い出して」くださったこと、何よりも嬉しい誉め言葉です。
-親から子へ-といういのちの永遠の連続性には華厳なものを感じます。
でも、昔話に出てくる、何とか村のナニベエさんのような(どう見ても独身で一生を終えたような)人にも、なにかとても温かいものを感じてしまうのです。
自分に、子供のときがあって、親たちがいてくれたこと。
その時間もまた永遠のものだと思います。

すべての出来事は最良のタイミングでやってくるといいます。
挫折を繰り返し、人よりも子供を望む力が強くなってしまった私たちには、一度すっかり何もかもどうでもいい状態になることも必要なのかもしれませんね。
どんどん楽になっていきましょう。楽になること、それ自体を目標として(笑)

またお便りくださいね。よろしかったらBBSの方にも。
子供を持つお母さんでも、そうでない人でも、自分の人生をいかに生き、楽しむことに重大な関心を持っているかということを爆笑とともに(?)教えてくれる楽しいメンバーたちが待っています。  (草)

「別冊YOU ガレージ・ママ」
毎回ですが、本当にため息のでるような、優しい気持ちになれる作品でした。
相沢さんがいつもお惣菜ばかり買っていて、手作りを作らないという話。まず、近所の主婦の槍玉ですよね。でも、本当は作りたいけれど出来ないときもあるという相沢さんの葛藤が描かれたあと、ハナの登場!! 惣菜をうまく手作り風にしての料理。うまい!と思いました。 そう、全くの手作りが無理でもこういうやり方もあるというアイディアがすごい。そして相沢さんの手をにぎってあげる、ハナの笑顔はもう聖母なみ!! で、一番の見所はもちろん、「お母さん探し」のシーン。そうか、コーヒー豆の出がらしは捨てないようにしょうと、思った私でした。関係ないけれど、コーヒー豆の出がらしってトイレのにおいけしにいいんですよ。びっくりするくらい、それでトイレの中はコーヒーのにおいに…。でもこれって漫画にかけないですよね(反省)「愛されることも母親の役目 私は自分を嫌いになりすぎてその役目を放り投げてしまうところだった」とあって、じーん。胡桃がゴム手袋の中の大豆を発見するシーンはすごく粋でした。ハナは本当に一緒に住んでいなくても、お母さんがいつもいるというあたたかい家をつくっていたんですね。いつも、優しくなれる話を有難うございます。 白猫さん
白猫さん!温かいご感想、またBBSの方からひっぱって来ちゃいました。
私はスーパーでお総菜買う人ってなぜか漫画の中では「いい加減な人」っていう扱いにされているのが
ちょっと腑に落ちなかったのです。
個人的には、家族の誰かだたいへんな思いをしたりせずにご飯が食べられる日って、
それはそれで、楽しい思い出だったものですから。
家族の中のひとりが、一生懸命払った労力に、ほかの家族が無自覚でいることの方がよほど
いけないことだと思うんです。(そんなことが、ガレージ・ママを描き始めた理由の一つだったり
するのですが)・・・と、白猫さんがいつもポイントついた感想をくれるので、ついついワタクシごとを
語ってしまいました(笑)   (草)

草野先生へ
いつも心暖まる作品を心待ちにしている、大阪府在住31歳の男の子2人を持つ母です。
ウチの怪獣達はヤンチャ坊主で、毎日悪戦苦闘しています。
私は直ぐに感情的になってしまい、直ぐに手が出てしまい、その後後悔ばかり、、、、、
時々今の生活から抜け出たくなることもあります。
でも、草野先生の作品を読む度に、子供の持つ力強さを感じる事が出来、凄く子供が
愛おしく感じられ、子供と今の生活を思いっきり楽しもうと、思います。
これからも子供の力強さ、心暖まる作品を楽しみにしています。 ayaさん
ayaさん、感想ありがとうございます!!
男の子ふたりいて、毎日お忙しい中で、私のまんがを読んでいただけるなんてとても光栄です。
まだ子供のいない我が家ですが、ayaさんのようなお便りを読ませていただくたびに、
子育てって、「心の揺れ」を増幅させる仕事なんだなあ、と思います。
本当に、おかあさんたちって、子供を怒ってる時間よりも後悔している時間の方が多いんじゃないかって
思えるくらいです。
それでも、子供へのいとおしさがayaさんが戻れる基準値なのって、とてもすばらしいことですね。
大切な‘今の生活’が、いつまでも続きますように。
またお便りくださいね!待ってます。 (草)



「みどりのふく」
 泣きました。特にお父さん子の私なので。父はまだ健在ですが、父親ものを読むとよく泣きます。最初に泣けたのが、岸川先生がお葬式のことを思い出して号泣するシーン。私もふっと心の隙間に入り込んだようになって、じわっ。そして、顔を思い出せなかったお父さんを思い出すシーン。(卵焼きの) もう涙。 そして工場の上から緑の服が見えるという種明かしのシーン。もちろんラストの「大人はね見えない相手にも手を振ることができるんだよ」の言葉!! だれかに教えたいくらい。いい言葉でした。

 草野先生本当にあたたかいプレゼントをどうも有難う。  白猫さん
BBSに書き込んでくれた白猫さんの感想。思わずこのコーナーにも持ってきてしまいました。
岸川先生のことを書いてくれてとても嬉しかったのです。
思い入れのある箇所です・・・。とても。 (草)


こんばんは。今私は目を真っ赤に腫らしてメールしてます。
岡山県在住二四歳1児の母です。未婚です。
草野先生の漫画はデジール等で何度かみかけたことはありました。
絵も珍しいしどこか心にひっかかる作品ばかりでしたから・・。
今度はゆっくりと又読み返しました。全ての主人公が人間臭く、そしてすべての主人公が私と同じ。
「ゆきはふりつむ」を読見終えた頃私は涙が止まらなくて止らなくて・・・。
わかるんです。主人公たちの気持。何に怒っているのか、何にに悲しんでいるのか、何にに苦しいのか。
漫画を読んでそれを書かれている先生にこうして手紙、メールだすのは初めてです。
なぜかださなきゃって思って・・・。とても平凡なだけど何か人間が忘れてしまっている題材というか
・・どうかけばいいのかわかりませんけど(今はとにかく興奮気味(>_<))
だけど心のどこかでほっとできたり、私はこのままでいいんだって思えたりする・・・。
 二十歳で出産、離婚、つい一年前妹を亡くし、不幸を全て味わったような気持になっていた私ですが
、だけどいつでもかんがえてみればそこからが出発点になる。
子供と笑えばいつでも青空で、悩みながら生きていくのが人間で・・・。
とにかくきっと又草野先生の本を取り出して読み返す時がある。
えるさん
ほんとうに嬉しいです。
そんなにまで読んでくれて・・私がいったいどれほどのものを描いたのか、正直言って、一生懸命描いた以外、なにも自信がないのですよ。
まんがを読み、心の中でふくらましてくださるのは、えるさんのような読者の方々なんです。
お便り拝見して、いろんな辛かったこと、目に飛び込んできました。
そんなえるさんが、登場人物たちに感情移入して読んでくださったことに、作者として震える思いです。
そういう作品をこれからも描けるように、えるさんの初めてメールを たいせつな、心の杖にさせていただきます。(草)

ふつりんです。
 「いのち輝いて」読みました。ちょうど、夫がいなくて、3歳と6歳の二人の息子は言うこと聞かないし、腹を立てながら、一人別室にこもって読みました。すぐに、感想をと思ったのですが、胸一杯でなかなか言葉にできませんでした。
 わたしは、YOUを中心にして先生の作品を知ったのですが、わたしの知らないこんなにもたくさんのすばらしい作品があったかと思うと、本当に本当に、うれしかったです。一気に読んだのですが、読みながら、涙がたくさんこぼれました。そして、読み終わったら、つまらないことで息子たちを怒っていた自分がとても恥ずかしくなり、思い切りやさしい気持ちになりました。そして、放っておいた息子たち
を見つめ、どうしてママは怒ったか、話して聞かせました。下の息子はお話が上手ではありませんし、自分のきもちもうまく伝えることができずにときにはそのことで癇癪を起こすこともあるのですが、わたしの話をじっくり聞き、涙目で自分のしたことを反省する言葉を言っていました。
 ちょっと、感想ではなく、近況文になってしまったようですが、とにかく、やさしい気持ちいっぱいになれる作品ばかりだった、ということをお伝えしたかったのです。
 いつもいっている本屋さんでは、見つけることができなかったので、あまり行かない本屋さんでかったのですが、保存版と愛読版の2冊にすべく、近々、もう1冊買いに行こうと思っています。
 そうそう、ガレージママの2巻が発売されることになったんですね。おめでとうございます。こちらも是非是非、購入させいただきますね。
 草野先生って、独身かと思っていましたが、ご結婚されていたとは。たいへん失礼いたした。
 これからも、心が温かく、やさしくなれるような作品をなるべく早く、かいてくださいね。 ふつりんさん

なんて素晴らしいんでしょう!
子供たちに対して怒っている自分を一歩引いて見て、冷静に、やさしく「お話」をしてあげたふつりんさんの見事さ、すばらしさ。
そんなすてきな場面に私のまんがをエキストラで立ち会わせてくださったことに、私の方からお礼を言わせてほしいです。

ふつりんさんどうもありがとう。ご期待にそえるようがんばります。(草)

こんにちは!
やっと待ちに待った「いのち輝いて」を読むことができました。
(すきな漫画家さんのまだ読んでない作品があるということはなんと幸せなことなのでしょうか!)
旦那が出張だったので、子供が寝てからじっくりと読むことができました。

一番好きなのは「ゆきはふりつむ」で読んだあと涙がとまりませんでした。先生の作品は
特別ドラマチックな設定でもなくほんの日々のささいな出来事や人のもつ心の動きなど、
なんともいえない独特のものをいつも感じます。
特に私のような人間の器の小さい持ち主からすると耳がいたい、といいますか胸にズキッと
する場面とかもあって「わかっているけれどなかなかできなこと」(「木枯らしの贈り物」
なんかは「わたしだったらぜったい横山さんになっている・・・。」)を形にして見せられ
ている、という感じで、誰もがもちがちなある種の醜さ?をつつかれているような身につま
されるお話もありました、が、決して「世にも奇妙な物語」みたいに読後感?がイヤ〜な気分
にならないところがすばらしい!「熱く」はならないが「ほのあったかい」感じが長く続く
作品達がいっぱいですごくよかったです!(ぜひこれらの作品が単行本になってほしいです。)

このような感じかたは先生の思ってほしい感じかたではないかもしれませんが、私はこれからも草野先
生の作品を私なりに大事によんでいきたいとおもっています。
おっと、子供が目を覚ましましたのでまたお便りさせてくださいね!
それでは秋山和子でした!
ありがとう、秋山和子さん。
秋山さんの言う「誰もがもちがちなある種の醜さ」、それは、私のまんがの(おそらくデビュー以来の)
重要な一面です。(私自身、イヤになるほどの心の狭さと、何とか折り合いを付けながら生きているので)
だからといって、毎日重い気持ちで生きてるわけでもなく、心に快い風が吹く時もある。
そんな両方の気分を描けたらいいな、と思っています。
「ほのあったかい」感じがもし出せてたら、すごい嬉しいですよ。☆☆☆のほめ言葉です!

「ゆきはふりつむ」・・・こんなにたくさんの人に支持していただいて、この作品が私にとってとても
重要な物だったのだと、描いてから2年たった今にして思い当たりました。
それと同時に、まんがは、作者が描いた時点ではまだ楽譜のような物で、それを読み、心の中で奏でてくれる
読者がいてはじめて完成されるのだと気づくことができました。

小さいお子さんのいらっしゃる読者の方々は、いろいろ時間をやりくりしながら読んでくださって
いるのだと思います。
添い寝しながら読める、小さくて軽いコミックスが必要かなあ・・と思いをはせる今日このごろです。
   (草)

草野先生、本屋さんに走っていったら、いっぱい山積みされていましたよ。
読んだお話がほとんどでしたが、久しぶりに読み直して、あーこれだこれなんだよ・・と
深夜に1人読みながら、感動していました。(ちょっと想像すると怖いですね)
「冬の繭」は、初めて読みましたが、いいお話ですね。
どなたかが、名作といっていたのがわかる気がします。
いつも思うのですが、先生は、せつない話を書かせたら、天下一品ですね。
かといって、先生はせつない人でなく、とても暖かい人に思いますが。
またこれからも、わたし達を感動させるマンガをお願いします。
あっきー
どうもありがとうございます!きっとあっきーさんは9割くらい読んでるだろうなー、
と思って、買っていただいてもよいのだろうかと、悩んだりもしていたのですが。
「冬の繭」未読ですこし気が休まりました。
励ましていただけてとてもホッとしています。なんか、私は本当に読者の方々に恵まれて・・
(作者はぱっとしないのに)ほんとうに、作品をよく読み込んでくれる方ばかり・・・えーと、
これってある種の自慢だと思って、今まで口にするのをためらっていたんですけど、
ええい!言ってしまえ!
(でも、ちょっぴり小声で)
  
・・・・・私の読者は天下一品!!!  (作者は粗品・草)

はじめまして!30歳子供なしの主婦です。
感動しちゃって泣いちゃって、お礼?を言わないと・・と思いまして。
前にも読んでいるんですが、「みどりのふく」「ゆきはふりつむ」、本当にじ〜んときます。
私が小さい頃母は、私の事「何処にいてもすぐ分かる」と言っていました。
嘘ばっかり!って言い返してましたが、ほんとに見つけてくれてました。
今その母は亡くなりましたが、アルバムを見て納得!
私の服が、皆と違うんです。幼稚園、小学校、制服のはずなのに、??
父に聞くと、制服と決まっていたけどそんなに規則正しいとこではなかったので母が作っていたそうです。何故?
母は病弱で、参観など従姉妹のおねえちゃんが来てくれてて写真撮った時に、一目で私とわかる為。
と、愛情ですよね!!「みどりのふく」で少し違うけど思い出しました。
これからも感動させてくださいね。
PS.草野先生は独身ですか?それとも実体験混じってるのですか?お子さんは?
しんちゃん
こんにちは、しんちゃん!
はじめてのおたよりありがとうございます。

しんちゃんとおかあさんのエピソード。
私の方が、涙出てきました。
すてきなお話は、現実の方にあって、いろいろな人の大切な思い出が空気中にとけているから、
小説家やまんが家は、体験したこともない物語を描くことができるのかもしれませんね。

私は結婚歴6年で、子供はまだいません。
子供が出てくる作品を描くときは、甥や姪がおおいに役に立ってくれます(それと、自分が
子供だったときの記憶ですね)

どうぞこれからもよろしく!
しんちゃんに感動してもらえるような作品を目指してがんばります! (草)


 今度の「おみせやさんたろう」楽しみです。
というのも、ちょうどこの間からうちの子供達が「お店屋さんごっこ」に興じているからなのです(笑)
上のムスメは通ってる幼稚園をあげての「お店やさんごっこ」で「果物やさん」をやったところです。
もちろん交代でお客さんもするんで、「金魚」やら「ソフトクリーム」やらを買いこんで帰ってきました(笑)

 ムスコは私が洗濯物をするたびに「ハンガーやさん」なるものになってしまい・・・
私が洗濯物を干そうとすると、必ず「ハンガーやさん」からハンガーを買わねばなりません(^^;

 このムスコはいろいろ私の考えの及ばないことをやってくれるので・・・将来が怖いです・・・

 今日は洗濯物が仕上がるまで・・と私が横になったスキにお醤油でソファにお絵かきしてました・・・
私が起きた時にはスッカリお醤油も固まっていて、ふき取るのが大変でした(^^;

 今は家中に「磯部焼き」もしくは「つぼ焼き」の匂いが広まっています・・・(><)

 それでは・・・お便り広場に自分のカキコミばっかりという状況に少々・・・厚かましさを感じつつ・・・

      きむきむ☆さん
あ・・・あまりにも今自分が描いているまんがにそっくりな光景にびっくりしています。
おみせやさんは子供にとってスタンダードな遊びだったのですね〜。
 
>お便り広場に自分のカキコミばっかりという状況に少々・・・
フフフフ・・・お気遣いなく。とうとう作ることにしたんです。BBS!
これからは、
今までも作ろう作ろうと思っていたのですが、あまり書き込みが少ないと寂しいので見送っていたのです。
けれど、ここ何日かのきむきむさんの投稿ですっかり勇気づきました!!
どうもありがとう!!これからは草野BBS(草野交友録)の礎のひとりとして、たくさん書き込み期待してます。
 (草)

はじめまして。私はYOUの愛読者で7年目くらいです。(もっとも少女漫画歴は○十年!!) 
「ガレージママ」を読んで本当にこんな素敵な漫画家さんがいらっしゃったんだ。と私は大感激してしまいました。何しろ昔から好きだった漫画家さんと一緒にYOUにたどりついたので、(最初はりぼんにはじまって別マ、ヤングYOU、コーラスそしてYOUへ)草野先生を知ったのはYOUがはじめてだったのです。この年になってこんなに感動できる出会い(一方的にすいません)があるなんて。
この気持ちを誰かに伝えたくて、ついに購入したパソコンでご本人の草野先生に直接切々と訴えることにしました(笑)
 私は一人保育園児のこどもがいるのですが、子育てには全く自身がなくて、育児書読むと落ち込んでばかり。でも「ガレージママ」を読んですごく楽になったんです。育児書なんてポイッです。
私はこんなに料理上手じゃないし、裏技なんて知らないけれど、こんなやさしい笑顔でいつもうろたえることなく、家族を愛せたらいいなあと思ったのです。この作品は理想かもしれないけれど、決して夢の世界だけでなく、現実感もちゃんとあって、ちょうどいい具合に私の心にスッと入って住んでしまいました。
 草野先生の優しい人柄があふれた作品をずっと大事にしてくださいね。12月の別冊YOU、とっても楽しみにしています。前回の別冊以来どうなさっているかなあと心配していたので、嬉しいです。傑作集も読ませていただきます。今から新しい作品との出会いにわくわくしています。では、また書き込みしますね。メールにしようか掲示板にしようか悩んだのですが今回は掲示板で。 
 寒くなりましたので、右手を大切になさってくださいね。もちろんお風邪にも気をつけてください。
白猫さん
はじめまして、白猫さん!ガレージ・ママをそんなにも愛読してくれているなんて!
よくぞ直訴してくださいました。
なによりも、ガレージ・ママの本質をちゃんと読みとってくださっていることが、作者としてこの上なき喜びです!
彼女(ハナ)が、人よりほんの少しでもまさっているところがあるとすれば、それはお菓子づくりのウデや、手仕事の知識ではなく‘家族に恋する力’なのだと私は思っています。

白猫さんのまんが歴もそうそうたるものですね。楽しみにしていただいてとても光栄です。
このシリーズは時々間が空いてしまって申し訳ありませんが、12月初旬の別冊YOUで、また木ノ宮一家会ってあげてください。
もしよろしかったら、傑作集もよろしく!!  (草)
------掲載&コメント遅れてすみません。(いまどき)BBSでなくて、手動の投稿ページなもので・・・
やっぱBBSやるべきかな〜。

>そんなわけでまたまたお便り広場に、そく掲載しちゃいました。
>今後は、承諾なしに載せてしまうかもしれませんが、どうぞお許し下さい。

 どうぞ♪掲示板に書きこむつもりで、メールしますので
どんどん載せて下さいな(笑)ちょっと照れちゃうけど…

>ぜひぜひまた「コンビニ立ち読み記」や、日常のことなど、お便りいただけたらと思います!

 お言葉に甘えまして、日常生活です(笑)
昨日は「御近所づきあい」というのをして来ました。

 お化粧品とホームエステの無料体験をしました。最後はその化粧品を使ってる奥様達5人ほどに
囲まれて・・・・いかにその化粧品が素晴らしいかを力説されました(笑)

 ちょっと怖い気もしたけど、まあ、その方たちも悪気も無く、ほんとに「素晴らしい」と思ってるのが
よく伝わって来ました。でも結局「お金」がない…と言うこと
体験のみ、と言う事で済みました♪

 皆さん、不況不況というわりにいったい何処から「お金」を出してるんでしょうね?

 草野先生の作品では地に足のついた「金銭感覚」がでてるところが、親近感が…(笑)
それではまた☆きむきむさん
はい。私の金銭感覚はそりゃもう・・・・なんといってもナチュラル・ボーン・貧乏ですから。
漫画に出てくるのはスーパーの特売に青筋たてて駆け付けるような人ばかりです。
(唯一の例外ガレージ・ママのハルカお嬢様・・資産約数百億円?・・でしょうか)
エステの勧誘にびびったそうですが、私は逆に、三十半ば過ぎて結婚しない友人を結婚紹介所に引っ張ってゆき、いかに結婚したほうがいいかをを力説してきたばかりなので、ちょっぴり胸が痛いです。(つれてった先がマルチ商法だったりしたら、すっげ極悪友人)  (草)

草野サンの漫画が傑作集で出たので思わず買って
読みました。地味な漫画って草野サンは書いてあったけど、
そんなことないです!読んだあとじんわりと何かが心の中に
染みていく漫画ばかりだと思いました。
「子供の・・・」の3シリーズが一番好きです。
↑で書いた通り、じんわりとして。
「ゆきはふりつむ」は気づいたら涙が出てました。
これからもどんどん「じんわり」作品を描いてください!
ぴえとろさん
眼からウロコ!!
そーかー、これからは自分のことを「ジミ系」と言わず、「じんわり系」と言い張ることにいたします!!
またひとつ、漫画家としてやっていけそうな勇気を得ました。
どうもありがとうございます!!!
(いまだに流れ星を見つけると「漫画家になれますように」と祈ってしまう・草)


お返事ありがとうございます♪
とっても嬉しかったです。

 昨日泣きに泣いてしまったとご報告しましたが・・・
私はハードコンタクトレンズを愛用してるのですが、
あまりにも泣いたせいで、涙の成分であるところの
「たんぱく質」がコンタクトレンズを目詰まりさせる事となりました…(笑)
 
 何度も何度もこすり洗い用の液で洗ったのですが、
それでもたんぱく質のせいで目が曇って目が曇って・・・1日視界が白く煙ってました(笑)

 今朝も他の人には分からないものの、しっかり目がハレていました(^^;

 私だけ泣いてしまうのも癪なので、というか、この感動を他の人にも!!!
と思ったので、「草の根運動」のごとく御近所のマンガ好きの奥様に
「いのち輝いて」を貸し出し致しました♪

 仲良くしてるメルトモにも宣伝しておきました(笑)

               ではでは、またメールしますね☆きむきむさん
うう、そこまでうちの子(いのち輝いて)がご面倒をおかけしてましたか。
もうしわけないと頭をたれつつ、内心『草の根運動・してして。』と思ってしまうのは、親(作者)馬鹿か、はたまた漫画家の業の深さでしょうか。
今後も、このお便り広場にちょくちょく参加してくださいませ。 (草)

こんばんは〜!
「ガレージ・ママ」2巻発売決定おめでとうございます!
はっきりした発売日が決定したら予約しますね!楽しみにしています。

私の住んでいる町はすごく田舎で、書店がなく、(YOUとかはスーパーで買えるのですが・・。)コミックやちょっとした本(なんじゃそりゃ?)などは電車で2駅あるいは4駅しないと買いにいくことができないのです。(しかも電車は単線で最寄りの駅までは1時間に1本しか便がない・・・)
去年の夏までは、その4駅目の場所まで通勤していたのでほとんど毎日書店に通っては本を購入し、楽しい読書生活を送っていたのですが出産のため退職してからはあまりふらふらと本をチェックしたりできなくなったので近所のお友達に頼んで買ってきてもらっています。(そのお友達は本にうといので私がその書店に電話して予約しています。)
前置きが長くてすみません、そんなわけで「いのち輝いて」もこのホームページをみてすぐ予約しました。でも田舎なのでいつも入荷が少し遅れるのですが(今日、入荷されないと土曜、日曜は友達の仕事が休みなので本をとりにいってもらうのが月曜日になってしまう!)でもど〜しても待ちきれなくて自分が苦労して(これを書くとまた長くなるのでやめます)書店にいってみたところ、「入荷は明日になっております」とのこと、くぅ〜・・・。やっぱり「いのち輝いて」が読めるのは月曜日になりそうです。コンビニにあった・・・。なんてホームページに感想を書いている都会の人がうらやましいです。

変なことを長々と書いてしまいましたが、また「いのち輝いて」の感想をお便りさせてくださいね!

それでは。秋山和子でした。 秋山和子さん
おひさしぶりです。なんだかものすごい労力を払わせてしまって・・・。秋山さんのお便りには、さすが「まんが読み歴25年!」の重みがあります!
‘田舎暮らしの本苦労’は私にとっても切実な問題で、自分のまんがが載ってる雑誌が手に入らないこともままありました。
けれど、探している本が見つからないという体験は、手に入れたときの喜びが倍増するという良さもあったりして、その一つ一つが素晴らしい思い出になったりします。(私の最高の瞬間は、小さな書籍コーナーにポーの一族の5巻をみつけた時でした)
ガレージ・ママ2は発行までにずいぶんお待たせしてしまったのですが、書店に予約いただけるならとっても確実です!
発売日は確定し次第HP上でお知らせしますので、その折はどうぞよろしくおねがいします。
傑作集読んだらまたお便りくださいね。  (草)

はじめまして♪
きょう、コンビニに他の用事で行ったら、雑誌のコーナーに
「いのち輝いて」があったので、買いました!
ずっと前に「れんげの海」を読んでうかつにも本屋さんで涙してしまったのですが
作者もタイトルもはっきりしないまま月日がたってました。
時折他の雑誌で「あ、これあの作品の人だ!」と思いながら
「ガレージママ」を見てたんですが・・・←買えよ!って?

 自宅に帰ってきて、「いのち輝いて」一気に読みました。
もう涙が出て…今日はもう外出できない顔になってしまいました・・・(笑)
銀行行かねば!って思ってたんですけどね(笑)

 これからも素敵な作品、待ってます。
きむきむさん
こんにちは、きむきむさん!
傑作集をお買いあげくださりありがとうございます!!
さっそくお便りをいただき、作者として二重の幸せです。

‘初草野’は「れんげの海」だったのでしょうか。立ち読みでも嬉しいです。
これは私の好きな作品のひとつでもありますが、なぜかうちの母に評判のよかった作品でした。

このど厚い本を一気に読まれるなんて、かなりまんが好きのかたとお見受けします。
はからずも銀行行きを阻止してしまったことにつきましてはなんともお詫びのしようもございませんが、そこまで読み込んでくださったことは私にとってこの上ない喜びであります。

これからもがんばってまんがを描いてゆきますので、どうぞ(立ち読みでも結構ですので)よろしくお願いいたします。 (草)

しょえ〜!
検索で引っかかったんでしょうか?
天使の苺ミルクですよね。
たはは。
和音とは私のことであった。
夢を壊して(他のファンではなくて)ごめんなさい。
それとも他の和音さんがいるのかな?
それはさておき、え〜、本屋で予約しました。
楽しみにしています。

(びっくりしたなあ、もう)ペンちゃんママ
私もびっくりしました。
なんか他サイトで草野漫画を宣伝してくれる奇特な人がいるので、トップページにお礼を書いておけばその人がいつか訪ねて来はしまいかと・・・いえいえべつに夢は壊れてませんから、青い鳥は常に身近にいるというのがこの手の逸話の正しい幕切れでありますので。
いやそれにしても何にしても、密かに広報活動をしてくださっていたなんて、本当に有り難いです。 (草)

いよいよですね。あー16日が待ち遠しいでーす。
本屋さんに走るぞーという感じです。
ガレージ・ママ、2巻がでるのですね。そちらも楽しみにしています。
ではまた、読んだら感想をおくらせてもらいます。
あっきー
待って待ってあっきーさん
走って走ってあっきーさん(ころばないでね)
読んで読んであっきーさん
(感想)送って送ってあっきーさん!
私もおまちしてます。 (草)

新作と同時期に2巻が発売と言うことは3巻が出るのは決まったような物ですね!
ママ、パパ、お嬢さんに蒲生くんみんな謎がありそうなので先がすごく楽しみ。
傑作集は出るし、名残の薔薇もそしてガレージママの新作。暮から正月は草野三昧が出来るのね。
きんぼうさん
はい、とうとう出ます、2巻目が!!
次回12月発売のガレージ・ママ(別冊YOU,なんと表紙もガレージ・ママです!!)では、貴重な蒲生くんファンのきんぼうさんのために(?)ついに、私服の蒲生くんが出演します。(ちょびっとだけどね)
お楽しみに。  (草)

こんばんは!
( HPの方の欄からしたかったのですが、どうにもお便りできないので、
 反則とは思いますがお許し下さい)

傑作集が又発刊されるそうで、嬉しいかぎりです。
しかも、幻の「名残の薔薇」が収録されるそうで
今から、待ち遠しいです。(その前に、ソーイング・ブックシリーズですね)
今年度だけで、今までの作品を殆ど出してしまうわけで、
「まんが貯金」が無くなってしまいはしないかと、いらぬ心配もしてしまいます。

お身体のを大事に、よい作品を!
 阿保孝将さん

どうも!お久しぶりです!
メールいただけてうれしいです!
投稿欄に何か不備が会ったのかもしれませんね、今回からメールでの送信もできるようにしました。

> 傑作集が又発刊されるそうで、嬉しいかぎりです。
> しかも、幻の「名残の薔薇」が収録されるそうで
そうなんです。この企画春頃から出ていたのですが、出版社が変わったり、発売日が先送りになったり(計3回)と、二転三転しているので、発売日が確定するまでお知らせを見合わせていたため、今に至ってしまいました。
すみません、名残り・・の再録の際は何をおいても阿保さんにお知らせしようと思っていたんですが。

> 今から、待ち遠しいです。(その前に、ソーイング・ブックシリーズですね)
ありがとうございます。その折はまた、ぜひとも感想のメールなどいただけたらと思います。
> 今年度だけで、今までの作品を殆ど出してしまうわけで、
> 「まんが貯金」が無くなってしまいはしないかと、いらぬ心配もしてしまいます。
絶句。鋭い!!
贅沢を言ってるみたいで心苦しいのですが、実はその辺に一抹の不安があるのです。
何か大切なものをなくしてしまったような。
これからしばらくは青息吐息で作品をかきためていかなければいけないような・・・。

(草)

こんばんは!
わたしは草野先生の「ガレージママ」が大好きです。早く2巻が発売されることを祈っております。
いつもYOUに先生の作品が載っていると買い、載っていないと立ち読みですませています。(笑)

「われもこう」も地味(ごめんなさい)だけどとってもじ〜んとする、いいお話でした。 

これからもお身体を無理しないよう、のんびりとよい作品を描いてくださいね!
楽しみにしています。 

「まんが読み暦25年」の私がおもしろいと思うので、先生が漫画を描き続けるかぎりファンは
増えていくだろうと思います!
しつこいようですがお身体に気をつけて(おもしろい漫画を描く漫画家はやはり多忙なせいか
よく体をこわされていたりして休載したり未完の作品があったりして悲しいことがあるので)
ゆっくりでよいので、またよい作品を描いてくださいね!

それでは(^o^)/(^o^)/(^o^)/秋山和子でした!
どうもありがとうございます!
コミックスを買って下さる上に、YOUまで買ってくださるなんて、
なんてありがたいことでしょう!
私は今、12月発売の別冊YOU載るガレージ・ママを制作中です。
相変わらずゆっくりのペースですが(秋山さんにお許しを得たので)マイペースを守って
これからもまんがを描いていこうと思います。
本当にお便りありがとうございました。 (草)

またも、草野ワールドの底力に脱帽。
世の中のしょうがない事を、さらりと清掃のおばさん達にして、弟妹のある人なら
誰でも、多かれ少なかれ持っている気持ちを「まだちっちゃいんだからョ」という
言葉で表現できるのがすごい。(私も弟がいます。人に言わせりゃ、バカ姉です)
傑作集、次回作楽しみにしています。
きんぼうさん
最近、長年の努力が実り、しい試験に合格したというメールをくれたきんぼうさん。
あらためておめでとうございます。
働くひとたちの話を、苦労人のあなたにお褒めいただけるなんて光栄です。
ここのところ、傑作集の書き下ろしページなどで忙殺されてしまってますが、何はともあれ、
新作がんばります・・(とりあえずガレージ・ママのネーム)。 (草)



今日、YOU立ち読みしてきました(ホントにいつも立ち読みばかりで恥ずかしい……)。
実は「田淵由美子」の文字にひかれて。
そしたら草野先生の次のページじゃあありませんか。
というわけで思いがけず草野先生のお薦め料理(?)を読むことが出来ました。
(表紙には草野先生の名前がなかったような気がするので読めたのはホントに偶然です〜。ここのHPにも告知がなかったような気がする……ありましたっけ?)

ところで傑作集の出版決定おめでとうございます。
友達にも宣伝したいと思います♪
(もちろん私も楽しみにしています。ソーイング・ブックシリーズもとびとびしか読んでいないので)

さてさて、私は仕事上、清掃業務の委託費支払いなどもしており、
同僚が行った入札や契約の書類なども見ている立場でして、
そういう意味で身につまされるというか……
スミマセン、委託費削ってるのは私じゃないんだよ〜みんな不景気が悪いんや〜
というような雑念を持ちつつ「いくたびか風は吹く」読ませていただきました……。
ペンちゃんママさん
どうも、いつもいつも、立ち読みごくろうさまです(笑)。
別冊YOUのお料理まんがについては、わずか1ページのことなので、見つけた人だけ読んでくれればと
思っていたので、(ガレージ・ママの)裏日記でふれたほかには、お知らせしておりませんでした。
ペンちゃんママに見つけていただけたのは田淵先生の功徳というほかはありませんね。
(エッセイまんがで田淵先生はよくご自分のことを‘おばさん’と連発してますけど、
パーティーなどでお会いする先生はとってもかわいらしい、すてきなひとですよ)

傑作集・・・なぜか同時期に2冊出ることになって、私も混乱しておりますが、とりあえず11/16の
ソーイング・ブック傑作集の発売日が確定しております。本のタイトルはたぶん、
「いのち輝いて」というのに
(なじかはしらねど)なるらしいです。
初冬に出るセブン新社版は「名残りの薔薇」を中心にしたもので、わりと初期のものから最近作まで、掲載雑誌も
さまざまな、バラエティーに富んだ(良く言えばですが)内容になってます。

冒頭の立ち読みのこと、私はペンちゃんママが節目節目にはちゃんと本を買って下さっていることは
良く知っておりますので、お気になさらずに。傑作集発売のあかつきには、皆々様にご宣伝よろしく
お願いいたします。  (草)


読みました。デジール「いくたびか風は吹く」・・とってもいいお話でした。
それにしても、清掃会社の仕事内容や人間模様が妙にリアルで、もしかして、先生は
一日潜入ルポでもしたの・・??と思えるほど。
関田さんなんて、とっても味がありますよね。いじわるだけど、実はとっても人情味が
ある人だったんですね。
睦美もスゴク強いですね。もし睦美のように、兄弟の子供をひきとることになったら、
わたしはあそこまでできるかなぁ・・できないだろうなぁ。
秋に、傑作集第2集がでるそうですね。(あっ!もう秋じゃないか)
楽しみにしています。
あっきーさん
どうもありがとう。あっきーさん。
潜入取材まではしてないんですけど。関田さんみたいな人、きっといろんな
場にいるんじゃないかと
思って描きました。
子供をひきとって育てる話は、私のなくなったおばあちゃんが、兄弟の子供をひきとっていたこともあって、
「これで何度目?」というくらいたびたび描いてしまうのですが、おばあちゃんに育てられたその人たちが
とてもいいひとたちなので、まんがにでてくる子供たちもすごくよくできた子供になってしまいます。

傑作集のことですが、それがなんと!あっきーさん!
この秋に予定されていたセブン新社の(イフ増刊の)傑作集は初冬になり、予想もしなかった秋田書店の
ソーイング・ブック シリーズをまとめた総集編が11月16日に出ることになりました!
まさかこっちが先に出るとは作者の私も思いもしませんでしたよ。
あっきーさんには、なじみのある作品ばかりかと思いますが、ぜひ保存用に一冊!
(でも厚いから場所とっちゃうんだよね)
こちらも楽しみにしてくださ・・(るとうれしいです)。 (草)

こんばんは。
PCを扱い始めて間もないため、訳判らない世界です。
ウチの漫画制作の仕事が終わったばかりで、ご無沙汰していた仕事関係の方に連絡しなきゃいけないんで
すがサボッて、ここを見つけたのでキーを打ってます。
尿路結石、大丈夫ですか。私、去年だっけ、2人の男性(一人は役者、一人は作家)から苦しい体験談を
聞きました。2人とも完治してない、たしか。
ここ、草野さんの私生活、言っちゃいけないんですよね。というほど知っていませんが。
あ、ここは7月始め頃某o先生が子猫を5匹拾ってsosが入り、2匹引き取ったんですが、2歳になる
坊ちゃま猫ルビーが家庭内暴力と近所への家出をして昼に熱射病、夜に夏風邪引いたもんで、急遽知り合
いの人にもらってもらいました。
その直後、三毛の子猫姉妹が息も絶え絶え、やってきたんです〜。面倒見てます。トホホ。
ではまた。
城章子さん
こんばんは城先生。おつかれさまでした!
ご心配をおかけしている尿路結石ですが、私の石は比較的小さかったのか、痛みは最初の時だけで、
あとはさしたる辛いこともなく、無事にわが石とご対面いたしました。
あとひとつ腎臓にありますが、それが落ちてくるときも今回程度で済めばいいなと思っています。

猫・・・たいへんそうですね。
うちも夏休み前、姪が小学校からうさぎをもらってきて、(クラス全員に増えすぎた学校のうさぎをくじ引きで
有無をいわさず強制的に割り当て・・・教育ってなんだ・・)犬2匹、猫2匹、うさぎ1匹のどうぶつパラダイスに
なり果てております。(草)

ふつりんです。満を持して、9月2日を迎えました。そうです。デジールの発売日です。
 読みました。最新作を。
 草野先生の作品は、意地っ張りでいてそれでいて、いつも一生懸命な人が描かれていると私は思いました。ガレージママのハナもそうですし、われもこう、でも、最新作でも。とても元気な気持ちにさせていただける作品をありがとうございました。
 草野作品で書棚をいっぱいにすることを楽しみにしていますので、是非ともこれからもたくさんの作品を書き続けていってくださいね。
 また、おたよりします。
ふつりんさん
ふつりんさん、「いくたびか風は吹く」さっそく読んでくださってありがとう!
私はいつも、たくさん仕事をしているまんが家のひとを‘えらいなあ’と尊敬します。
ファンのひとたちに‘おなかいっぱいたべさせてあげること’も、まんが家のだいじなつとめだと思います。
私ときたら、仕事のスピードが極端に遅く、新作を待っていてくれるたいせつなひとたちに、満足いくまで
作品を供給する事が(たぶん永遠に)できない、だめな漫画家です。

さしあたって、私ができることといったら、一作一作せいこんこめて、ていねいな仕事をしていくことくらいです。
一つの作品をこちらがびっくりするくらいの深さまで読みこんでくれている、ふつりんさんのようなひとがいるかぎり、
そうやってまんがを描いていくしかないなあ、と、あらためて自分にいいきかせる今日このごろです。
ふつりんさんの書
をいついっぱいにできるかわかりませんが、そのすばらしい光景を夢見て、がんばってゆきます。
ほんとうにメールどうもありがとう!!  (草)

 はじめまして。

 私、持ってます。ガレージママ。結構この辺じゃあ、大きな本屋さんで買いました。発売当初に。
 疑問なんですが、私の読む限り、まだ、ガレージママって、完結していないですよね。なのに、単行本はどうして、ガレージママ1ではなくて、単にガレージママなのですか。2冊目は、続ガレージママとでもするのですか?不思議でしょうがありません。
 でも、次作を楽しみにしていますから、がんばってください。
 ふつりんさん
二度目のおたより、ふつりんです。
 先ほどは、よく見せていただかないままに、お便りしました。その後、よく見せていただきましたが、はっきりいっておもしろい。夫に、「あんまりはまるなよ。」と言われました。
 ハナのモデルはご自分、といって、O先生にいやな顔をされたとのことですが、あの、いろんなことをすべて善にかえてしまうパワーの持ち主ハナと草野先生はぴったりではありませんか。もうもう、うれしさいっぱいです。
 私はYOUでしか、先生の作品を見たことがなかったのですが、今度は是非別な雑誌等でも見せていただきたいと思っています。
 とりあえず、思っていることを書きましたが・・・。わかりにくくて失礼しました。

 PS.我が家のうさぎの名前は、ハナちゃんです。
ふつりんさん
こんにちは、ふつりんさん。するどい質問!!
コミックスに巻数がつかなかったのは、諸般の事情によるものですが、2巻目は(たぶん)出ます。
・・・つまりこの(たぶん)っていう不確定さが1と銘打てなかった一因であると思われるのですが、
すでに2が出るだけのページ数は描いてあるので、きっと、きっと、集英社(様)は出してくれると
思いたい(血の涙)。ああ思いたいったら思いたい。
 ハナのモデルは自分・・・・HPでも書いた通り、あくまで作者として、自分の一部の投影だということで・・・
ほんと、思わず怪訝な顔したO先生(正直者!)のリアクションの方が的を得てるんですけどね。
ちなみにこのO先生は、そのパーティーの後、私が初めてガレージ・ママで短期連載したときにFAXで激励
してくれた、とっても義にあつい、いい人で、この人からはいつも、レディースコミックを盛り立てて
いくためのパワーをもらっているような気がします。
この先生の描く漫画の登場人物もパワーありますよ。フフフ、YOUの読者でしたらあてて見てください。
 
 草野はYOU以外の作品では9/2に秋田書店のデジールに読み切りが載ります。
よろしかったらそちらもごらんになってください。
三度目のお便りも待っています。  (草)
 P.S.うちのウサギの名はチャッピーです。(姪がつけた)

草野先生、やっとお便りできました。というのも、今日、本屋さんに注文していた「ガレージ・ママ」
をうけとることができたのです。ガレージ・ママは、全部ちゃんと読んでいなくて、実は、なぜ
ハナがガレージに住んでいるのかあやふやだったのです。
でも、単行本をよんだのでもうばっちり。
ハナさんて、ほんとに明るくて前向きでいいですね。あと、料理にくわしい・・。
本のなかにでてくる料理を、なんだか食べたくなってしまいます。蒲生さんがハナにいれてもらう
コーヒーって、どんな味なのかなぁーなんて思いながら読んでます。
YOUスペシャルも読みました。蒲生さんが、どんな無理難題をぶつけても、ハナは,必ずなんか
やってくれるといいう安心感があるし、またやってくれるので痛快です。
私はあと、しい太としめ次のキャラが、かわいくて大好きです。ダンナさまは、ちょっと影がうすい
かな・・。
この続きはいつでしょうか・・? また楽しみにしています。

ところで、尿路結石でしたか・・・たいへんでしたね。
お体どうぞ大切に。
あっきーさん
あっきーさんこんにちは。何を隠そう、あっきーさんこそ草野に初めてファンレターをくれた(広島のT
さんとともに)奇特な・・じゃなかった、貴重な「殿堂入り読者」です。
まずはコミックスお買いあげありがとうございます。ホント手に入れにくくてすみません。
いつも読み切りを描くときに、YOUのY本さんから、「はじめて読む人にもハナがガレージに住んでる理由を
わかるようにしましょうね」と諭されるのですが、やっぱりわかりにくかったんだなあ・・ということが
(おかげで)わかりました。
さて、いつかいわれると思っていた、ガレージ・ママの抱える諸問題の中の目玉。‘パパの存在感’問題!
何せ今あの人の特徴といえば、「薄い」ことくらいですからねー・・。
フォレストヒルズ興産とのかかわり合いとか、物語がもう少し進まないと明らかにできないし。
ただ、パパには、作者である私にとって大切なある役目があるのです。
この作品を描いていて、最初の頃よりも、『ああ、ハナのこと好きだなあ』と思う気持ちが少しずつふくらんで
きてるので(作者馬鹿とも言えますが)そのときに、パパのキャラはそんな気持ちをストレートに反映できる
バロメーターになってくれているのです。
次かその次の回あたりで、パパがどんな風にハナを思っているのか描けたらいいなあとおもっています。

あっきーさん、また、投稿してくださいね。待ってます。
尿路結石・・・いつかまたおりてくるんだろうなあ、この(腎臓の)石・・・・。(草)

YOUスペシャル買いました。(5冊入荷で現在1冊残)

いずれ明らかになる日も来るのでしょうが、ハナの生い立ちがますます気になります。
蒲生もきっと家事全般プロ級なんですね。
うき江さんというと「サザエさん」に出てくる近所のお姉さんを思い出してしまう。(^^;)

腰痛に関してNHKのTV「ためしてガッテン」2000年4月19日放送の「失敗しないっ! 腰痛対策」が参考になりました。
日常、なるべく中腰にならないよう気をつけてはいましたが、洗顔は盲点でした。
再放送も終わっていますが、またいつかあるかも。ホームページで内容が紹介されています。
http://www.nhk.or.jp/gatten/

日記はじめました。勝手ながら7月7日のところからリンクさせていただきました。
http://www.diary.ne.jp/user/34852/
                     沙明さん
日記、早速見に行きました。ガレージ・ママをおすすめしていただいてどうもありがとう!
(マジ流浪のシリーズっす)それにしても沙明さんずいぶんいろんな作品読んでますねー、
本屋さんにお勤めしているのは天職でしょうか?

沙明さんもかなり腰痛のオーソリティーと思われますので「ためしてガッテン」のHP参考にさせていただきます。
うき江さんの名前・・もろ◯◯◯さんからか持ってきました。
ここだけの話・・・・。
(蒲生の家事はそのうちまるまる一話かけてやるつもりです) (草)

you specialのガレージママ 楽しく読みました 現状をつねに楽しめる ハナママ見習いたいです
帰りの遅いパパ。おさるな娘。  マジに最寄り駅の新幹線に飛び乗りたい私。ワイドショウをにぎあせている
じゅんかんごふより罪深い私がいます。今の主人は2度目の主人。娘は2度目の主人の子供ですが、ふとしたことで
初回の主人と連絡をとってしまいました。

おたよりどうもありがとうございます。名前なかったけど、どんちゃんですよね。
新幹線が通っているのかあ・・・うらやましい。 おっとっと、ついお気楽なことを
言ってしまいました。
ハナを見習いたいと言ってくださる人がたくさんいて、とてもうれしい反面、
なんだか申し訳ないような気もします。(ハナのガレージ生活が実は彼女にとって
‘半分家出’だということはおぽんち娘の母 さんへのコメントでも書きましたが)
ハナが彼女にふりかかるさまざまなことを楽しめるように、どんちゃんにも、
あなただけの楽しみがきっとあるのだと信じております。
話相手がいない時って、ぐるぐるしやすいんですよねー。何たって自分と会話するしか
ないんですから。
でも世の中には、周り中の人を巻き込めるだけ巻き込んで盛大にぐるぐるしてる人も
たくさんいたりしますので、自分の中に少々イヤな自分が住んでるくらいは大目に
見てあげてもよろしいのではないでしょうか。

・・・なんか相変わらずとりとめなくてすみません、かくいう私自身が筋金入りの
ぐるぐる気性なものですから。
めげずにまた、お便りくださいね。 待ってます。 (草)

はじめまして。

『YOU SPECIAL』の「ガレージ・ママ」読みましたよっ!(ちゃんと買って)
単行本ももちろん買っているほどの、「ガレージ・ママ」ファンです。
私もハナさんみたいに料理上手になりたいと、読むたびに思っとります(^_^;)

何気に草野センセイのHPアドレスを見たら、「ん?」ピンと来てしまいました。
何を隠そう、ワタクシめもK-net使用者なんですわ(^_^;)
ますます草野センセイが身近に思えた瞬間でした。

毎日暑いですね。私みたいに油断して夏風邪なんぞ引かれないように。
ゆず さん
 
はじめまして、ゆずさん。
猛暑の中、ど厚い(熱い?)YOUスペシャルのご愛読、本当にありがとうございます。
K-netをご利用とは、これはこれはご近所様ですね。
 ハナはたいそう料理上手なのですが、自分が食べる分については超手抜きです。(たぶん)
蒲生君がやってきたりするとおいしいコーヒーをいれてあげたりしますが、彼女自身は
ブルックボンドの紅茶ティーパックを愛用しております。
 夏風邪、早く治るといいですね。水分補給には身体の冷えないジンジャーウオーター(生姜
おろし汁+レモン+はちみつ)などいかがでしょうか。    (草)

ガレージママは楽しく読ませてもらってます。
私も一応ハハなんですが、ハナのようには子供をやさしく包み込むように育てられたらなア・・
と、常々思うんですが。しかし、実際はそうはいかないので・・・毎日毎日が反省の日々
 唯一の救いは、娘が日本語を理解できるほど成長をしてないってコトです。
 しかし、娘はそんな母に対しても本日も色んなコトをしてくれる。今日は朝っぱらからオシッコをお布団にかけてくれました。「あ〜なんてイイ子なの!(;_;)」日本は只今”梅雨”なんだぞ〜!!お外は雨。。。。お布団はシッコ臭い。ん〜〜〜〜!!!!!と怒りが込み上げてきたけど、ハナのようにと思い。本日はまだ起こってません。コレからは解らないけど・・・
これからも、脳裏にハナを留めつつ母をやっていこうかとおもいます。
ソレでは(^.^)/~~~
おぽんち娘の母 さん
こんにちわ。連日の雨、うんざりですね。
この天候のせいか、私の腰も悪化し、うつぶせになって原稿を描いています。
私が思うに、ハナの子供に対するあの優しさ、心の広さはガレージに住んでいるという状況に
負うところが大きいと思います。事情はどうあれ、私はハナを‘半分家出’している不良ハハ
なのだという気持ちで描いております。
親子や家族の関係は時に救いもなく張りつめて、逃げ出したい気持ちになったりもします。
そんなときに、少しだけ距離を置いて、母親が子供を、子供が母親を見つめ直すことができたなら
どんなに心の風通しがよくなるだろうと言う思いからガレージ・ママを描き始めました。
おぽんち娘の母 さんはきっと、ハナよりも立派なのですよ。うん。
それでは7月初旬発売のYOUスペシャルにて木ノ宮家一同とともにお会いできますよう。
・・・・・・私も原稿頑張ります・・・いてて。(草)


セレクトユーにて HPを知りました。 ソーイングブックを読んでものすごく共感してファンに
なりました 当たり前の日常だけど、細々としたことには旦那は気づかず、娘は幼すぎて、ジレンマの
日々の私の心の栄養です。コミックスが欲しいので ガレージママはとてもうれしいです
ソーイングブックもコミックス化してるのでしょうか?
郵便でのファンレターでなくて申し訳ありません。これからも頑張って下さい
応援してます
どんちゃんさん
ありがとう!どんちゃんさん!
心の栄養に・・・なっているでしょうか?だとしたら、とてもとてもうれしいのですが。
ありがたいメールをいただいて、私の方が栄養をもらってばかりいるような気がします。
ソーイングブックのコミックス化今のところなくてすみません。
娘さん、早く話し相手になるといいですね。
だけど、どんちゃんさんが日々思った細々としたことが
たとえまわりの誰にも話せず、ただ空気の中にとけてゆくだけだとしても
それでも、何にも感じずに日々を過ごしてゆくよりはどんなにすてきなことでしょうか。
また、作品の中でお会いしましょう。
そしてふたたびお便りがいただける日を今日より心待ちにいたします。(草)
 

「お便り広場」の投稿に対するお返事、ありがとうございました。(;_;)←感涙

実は1ヶ月ほど前、配偶者が知らない人から意味不明のメールを受け取ったというので「ふ〜ん。
ま、似たようなアドレスありそうだよね」と、そのときは無関心でいたのですが、昨日そのメール
を見せてもらってびっくり。「知らない人って・・・これダンナの好きな『ガレージ・ママ』の人
だよ?」「え?そうだっけ・・・」←こーゆー人なんです。(^^;)
なにがどうなっているのかよくわからないまま使っているので、投稿などすると勝手に配偶者のア
ドレスが送信されてしまっているようです。今までぜんぜん知りませんでした・・・(^^;)たら〜

病めるときも、苦しいときも、貧しきときは食費を削ってもマンガを読み続けて30数年、人語を
解するようになり、ファンレターを書こうと思ったこともありました。あるいは一気に書きあげて
も、翌日読み返すと恥ずかしくてとても出せないものだったり・・・その点、気楽に書けるのがe
メールの良いところだと思いました。郵便局に行かなくても良いし。さらにマンガ家の方からお返
事をいただけるなんて・・・テクノロジーばんざ〜い!\(^o^;)/

『幸福』『青い三輪車』仕事帰りに立ち読みしました・・・家計が苦しいんです(^^;)
『幸福』は正調草野節というか、「if」掲載作から入った私にはそういう感じがするのですが、
疲れて帰る身にはちょっと重かったです。『青い三輪車』は別の日に読んだのですがほのぼのと暖
かくなって帰りました。そういえば私の三輪車も青でした。あれ、どうしたんだっけ・・・

沙明さん

 投稿のリピーターになっていただいて、うれしいです!
旦那様もガレージ・ママをご愛読してくださっているのですか、それはそれはすばらしいご一家ですね!!!
(わたしにとっても・・・{笑})
ファンレターを出せない気持ちって、すごくよくわかります。いろいろ書こうと思えば思うほど、
なんだか自分の気持ちと違う気がして、それでいて、「気軽に手紙を出しちゃう人なんかより、自分の方が
熱いファンなんだ」なんて屈折した思いを抱いたりして・・・。
漫画家になってわかったのは、どんなに短いお便りでも、作者にとってはすごく嬉しいということ。
「あのまんが、読んだよ」と書いた一行の言葉さえ、夏の暑い日に三ツ矢サイダーを一口含んだ時みたいに、
シュワシュワッと幸せが胸の中ではじけるのだということです。
ですから、どうぞ沙明さんも(よろしければ旦那様も)この投稿欄を ちょいと性能の悪いBBSだとおもって
(他の投稿者への私信とかもアリですから)お気軽にご利用ください。いつでもお待ちしています。
P.S.私の三輪車も青でした。
P.S.(小さな声で)立ち読みOK。  (草)

はじめまして。
k-netユーザーの秩父市民です(^^)
私もHPを作りたいなぁ〜と思って
k-netのページをぐるぐる回っていた時に
こちらを発見しました。
「ぅわぁ! YOUの人だよ、YOUの人だよぉっ!」と
感激しています。<『ガレージ・ママ』

また来させていただきまぁ〜す♪
Damiena(ダミアナ)さん
そんなに喜んでいただけるなんて、同じk-net加入者として嬉しいです。
k-netのサイトもだんだん充実してきましたよね。
DamienaさんもHP作ろうとなさってるんですね?
最初はとにかくUPしちゃうのがいいと思いますよ。あとから少しずつ手を加えてゆけば。
(ドロナワ式ですが、早道です)・・・私のホームページなんて依然発展途上のままですけど。
開設したら、ぜひこのお便り広場にご通知ください。待ってます!!  (草)

イフ「幸福」読みました、良かったです。
日常無意識にやってしまっている人間の感情を
突き詰めてひとつの物語にしてしまうのはさすがとしか言いようがない。
それこそため息が出ました。
次回作も頑張って下さい。  京都・きんぼうさん
あー良かった。けっこう‘ひとでなし’な漫画だったので、どう受け止められるのか
心配な部分もあったりしたものですから・・。ほんとにどうもありがとう。
次回作はガレージ・ママの長編。きんぼうさんご贔屓の蒲生君の微妙な心の変化に
ご注目下さい!!  (草)


『if』最新号のアトガキを見て、飛んできました。
大ファンです。『幸福』もしみじみ読まさせていただきました。
草野さんの描かれる空気がたまりません。
『YOU』のコミックスも、捜してみようと思っています。
須藤いつく
うわあ!須藤いつくさんだ!!私もいつも読ませていただいています!
「if」新連載の「世間様のアレ!」今回も凄く良かったです。
(いけだ由果さんの表現力豊かな作画も素晴らしい!)
・・・嫁姑問題や、ご近所の確執なをテーマにした漫画は数多ありますが、須藤いつくさんの原作は
それらと一線も二線も画した、というかまったく別物と言っていいくらい清冽な読後感をあたえてくれます。
‘画期的’といってもいいでしょう。

  全国のみなさん。レディースコミック・if(セブン新社)食べ頃ですよ!! (草)

あてもなくネットサーフィンしていたら偶然大好きな草野誼様のHPを発見してしまいました。コロンブスもかくや、という喜び!!・・・とはちとオーバーか。

おかげさまでふだんは手を出さないデジールDXを買い、ソーイングブックというシリーズの存在
を知ることができました。ところで17・18・19ということは、それまでの16本を見逃して
しまっているということで・・・うかつ!
寡作な方だというのは勝手な思い込みにすぎなかったのですね。(^_^;)

はじめて読んだ作品の題名は忘れましたが、10年くらい前だと思います。友達にもらった古雑誌
のなかに何冊かあった「if」に載っていたもので、なんだか暗い感じの話が多かったような気が
するのですが、好きだと思いました。ちょっと樹村みのり入ってるかも?と思いました。
それから時々「if」を立ち読みするようになって、もっとこの人の読みたいなぁ・・・でも単行
本はまず出ないだろうなぁ・・・ここは何とかメジャー誌に描いていただけないものかと、アンケ
ートで「本誌に描いてほしいマンガ家さんは?」などの質問があればせっせと書いておりました。

実は本屋で働いています。参考までに「愛よりも深く」は完売、「ガレージ・ママ」は完売後常備
1冊あり、「デジールDX」は5冊くらい入ったと思うのですが残り1冊です。
密かな野望があります。いつか「草野誼フェア」をやりたいのです。できればギックリ腰で退職す
る前にあと4冊単行本出してください。(^_^;)
沙明さん

沙明さんどうもありがとう!長年に渡る“草野根運動”に涙もて感謝いたします。
ええと、どこから答えようかな。樹村みのり先生の影響もろ入ってます。はい。もうどんどんばらしちゃいますね。いろんな人に影響受けましたが、樹村先生の「翼のない鳥」こそ私草野誼にとって「解体新書」ともいうべき重要な作品でありました。
ソーイング・ブックシリーズは昨年春NO19まで描いて終了しました。とてもありがたいことに一年遅れくらいのサイクルでDXの方に再録していただき、そちらの方も昨年末完載いたしました。
「草野誼フェア」・・・うっうれしい・・でも単行本4冊かあ・・、とりあえずガレージ・ママは、何とか今年中に2巻目のめどを付けたいところですが・・・。
あとは・・・イフの作品は昨年は傑作集になって燃え尽きてしまったし(初期の作品群は出版社の火事で文字通り燃えちゃったし)あと、まとまった形であるのはソーイング・ブックシリーズなのですが、なにせアンケートが最高でも2位止まりの地味なシリーズだったので出版元からの単行本化の予定は皆無。名古屋のえみさんはじめいろんな人から単行本化を催促されているので、描いたものの責任として、最低でも自費出版くらいしなくちゃと思い、今出版社と原稿を引き取る交渉中です。
・・・・えーと・・・あとは今年出るかも知れない(山形の阿保さん!!、決定したらメールだします!!)「名残の薔薇」の総集編のような雑誌の増刊タイプのものとか・・・。4冊かあ・・・。
げっ・・なんかおもいっきし真剣に「草野誼フェア」について悩んでる自分がいる!!
こうなると沙明さんがぎっくり腰で退職するのが早いか、私が腰痛、肩痛、右足痛でつぶれるのが早いか競争ですね。(そう言う問題じゃないか)
その日が来るまでどうか
のガレージ・ママを常備してやって下さい。(草)

懺悔します。(花粉症ネタ)

私は同僚の花粉症患者に(花粉症のオーソリティーと見込んで)、
「私このごろ目が痒いような気がするんだけど、これって、花粉症かな?」などと尋ねていたのです。
きっとムッとされていましたね、私は。
しかも結局疲れ目だったのかな、疲れ目用の目薬で解消してしまいました。

閑話休題。下の投稿に紹介されていたリンクをたどって、気になっていたまんがの続巻情報を得たり、
おもしろいサイト(「あの人は今」というような内容)にもたどり着いたし、というわけで情報に感謝!です。
これからもちょくちょく来ますので、どうぞよろしく。
まんがも読んでますよ〜(でも雑誌はついつい立ち読み。ぜひまたコミックス出してくださいね)。ペンちゃんママ
日記になにげなく書いたことで懺悔されてしまうなんて・・・・・大丈夫ですよ、
ムッとされるどうかは日頃のつき合い次第ですから。---ってこれじゃフォローになってないか。
ペンちゃんママも役に立ったぺっぺさんのリンク集もう一度紹介しておきましょう。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~w-kichi/link-mangaka.htm

コミックスできれば今年中に2巻を出したいです。コミックスでしか読めないおまけを付けるつもりなので、YOUですでにお読みの方もぜひお買い求め下さい。(草)


どーも。漫画がだいすきな小学生です。^^
私はまだ9歳なのにガレージ・ママを見ています。
でも、ガレージ・ママはとても好きで好きでいつも見逃しません。だからこれからも頑張って下さい。
プチトマトさん
・・・なんだかしみじみとうれしいです。(涙)21世紀も、どうにかまんが家をつづけられそうな気がしてきました。
ガレージ・ママは(今のところ)ときどきしかYOUにのりませんが、頑張ってよんでください。
私もがんばって漫画をかきます。(草)

はじめまして。名古屋在住の主婦です。
ソーイング・ブック・シリーズの作品をデジールDXで読ませて頂いてからのファンです。
私が養子を育てていることもあり、様々な家庭が読めるこのシリーズが大好きでした。
特に、「雪はふりつむ」には、涙、涙です。
このシリーズ、是非単行本化を♪
「ガレージ・ママ」も好きですよ。
これからも、頑張ってください。
えみさん
ありがとうございます。デジールの作品については初のお便りですね。「青い三輪車」楽しんでいただけましたでしょうか。「ゆきはふりつむ」は自分にとっても特別な一作です。単行本化・・・私もしてほしいです。(ちょい血の叫び)これからも応援よろしくお願いします。(草)

いつもYOUで、ガレージママを楽しく読ませて頂いています。
胡桃ちゃんやしめ次としい太がかわいいし
何よりハナさんの想像力?といいますか
いろんなものをアレンジリフォームしてる
ところが、私にとっては凄い!!の一言です。
愛情たっぷりで、読んでて微笑ましいです。
ぺっぺさん
YOUを読んでの投稿ありがとうございます。ぺっぺさんはまんが家リンク集をやっているとのことです。みなさんも一度いってみましょう。ヨ
http://www2u.biglobe.ne.jp/~w-kichi/link-mangaka.htm

昨日見ました。ガレージママ新作。
もう、蒲生君たら男前ぶりがアップしっちゃて・・・コーヒーいれる姿が絶品だったわ。
15日が楽しみだわー^^
思わず人妻セレナーデ歌ってしまう、
蒲生竜三みたいな彼と社食でデートがしたいーきんぼう
おまたせしました(って言ってもまっていたのは京都のきんぼうさんと蒲生くんファンのG.P.K.さんくらいかもしれないけど)後編では蒲生くんの過去の片鱗が現れます。
彼と遙お嬢様との関係が少しだけわかるようになっています!(草)

いきなりですが、蒲生くんに3月まで逢えないなんてひどすぎる!ガレージママのページに蒲生くんの未公開ショットを公開してください!リクエストとしては、ジーンズでポニーテールかな?
蒲生くんファンのG.P.K

・・・え〜と・・・未公開のショットは率直に言ってありません。(それはすなわち没原稿のことになるわけだから)
ちょっと本人に替わります。(草)
私は遙お嬢様の緊急のご用にすぐさま対応するために眠りにつく寸前まで正装することを心がけておりますので、かような姿を人前にさらすのはご免被りたいと思います。(蒲生)

バカげていると思いながらも、蒲生くん本人とか言われるとドキドキしちゃいました。これで3月までがまんします。草野先生ありがとう!
蒲生くんファンのG.P.K.
お礼は私に・・・・。(蒲生)

先日、会社の人に頼まれてホームセンターへ。カセットコンロが欲しいとの事(1980円でした。)
聞けば2000年問題に備えてらしい。もしかすると、水道やガス、電気が止まるかもという話ですよね。そこで思ったけど、「ガレージママ」はけっこう2000年問題マニュアルになるかもしんない・・・   きんぼう

ママの持っている電気オーブンはフォレスト・ヒルズに電気を止められて使用不能状態。それ以来たき火だけが調理用の火力。そろそろもっと便利な何かをプレゼントしてあげたいのだけど、蒲生君に没収されてしまいそうなのでしばらく保留。 (草)

何回か単行本を読み返して、はっと気がついた。蒲生くんのスーツがシングルじゃないか!今スーツの主流はダブル、おしゃれな(誰がなんと言おうとおしゃれなはず)蒲生くんが今時分シングルスーツなんてへーん!蒲生くんファンとしては見逃せない発見であった。次回作ではダブルのスーツでビシッと決めた蒲生くんを見せてください。     蒲生くんファンのG.P.K

お答えしましょう。
彼は、サラリーマンたるものはシングルを着るべきだと思ってます。
蒲生君にとって会社は神聖なところであり、境涯の不幸な彼はフォレストヒルズのような大企業に入社できたことは涙が出るほど嬉しかったのです。
一応着るものには気を使って、高価でちゃんとしたものを選ぶようにしてえますが、それはひとえに、自分の後ろ盾になってくれているお嬢様に恥をかかせたくない一心からであります。ご指摘のとおり、たしかに彼にはダブルの方が似合うかもしれません。しかし彼のクローゼットの中は意外と地味で、プライベートでは(もし彼にプライベートなどと言うものがあればの話ですが)あまり人にお見せできない格好をしてると思われるフシがあります。・・・ここだけの話ですが、この先ダブルのスーツのよく似合いそうな、新たな悪役(にして蒲生君の恋のライバル)が登場する予定ですので、(シリーズが打ちきりにならなければ)楽しみにしていてください。   (草)

「ガレージママ」24日の日曜日に入手しました。単行本になって改めて読み返すと何かハナさんもお嬢さんもいろいろ奥深い事情がありそうで今後過去のエピソードとかもっと知りたくなりました。そう思うのは私だけじゃないはず。今後の展開楽しみにしてます。          京都・きんぼう

いつも投稿ありがとうございます。ハナや遙お嬢様の過去はこれから少しずつ明らに・・・していくつもりです。ご期待ください。    (草)

IFの特別編集版買いました。まとめて読むと読み応えがありました。結構うるうるしたりして。
今、人に貸しちゃって手元にはありません。その人の感想聞けたらまたお知らせします。  ペンちゃんママ

ありがとうございます、その時はまたよろしくお願いします。 (草)

おととい6日にいつもの本屋に行ったところ、傑作集「愛より深く」売り切れでした。あの本屋の性格というか、今までの感じから考えてほんとの売り切れだと思います。(つまり、返品とかではない) 発売日に5冊ほどあったと記憶してるので、私を除いて4冊はこの近所で売れたというわけです。  京都・きんぼう

どうもすみません、ご心配お掛けしまして・・・・。 (草) 

はじめまして。 僕は山形在住の大学生です。「春眠の家」で初めて知ってそれから、見かけた作品は全て読むようになりました。
今回、傑作集が発売されているのを見つけて、即買いました。
身の回りの書店はあまり品揃えがよくないのか、単行本を見かけたことが無かったし、掲載誌が何一つ手元に残ってなくて、もう1度時間を置いてから読もうとしても読めなくて悔しい思いをしてたもので、こうしてまとめて読めて大変うれしいです。
おお、これ読んだことあるぞという作品や、読んだことの無い作品にあえてもっと他の作品がまた読みたくなりました。
草野さんの作品は、日常の中でふと感じる不安感、心の揺れをうまくすくいとって作品にしているような、そんな感想をいつも持っています。
申し訳無い(?)ないのですが、ここ数年発見することができなくて、最近の作品はほとんど読むことができませんでした。また傑作集の形ででも(本当は単行本の形のほうが、よりうれしいのですが)その他の作品を読める機会を楽しみにしています。
今、一番読みたいのはかなり前の作品だったでしょうか、「名残の薔薇」(タイトル逆だったらすいません)です。第一章と最終章しか読めなくてすごく残念な記憶があります。覚えてる限りでは、梶尾真冶の一連のリリカルな時間SFだとか、大島弓子の「つるばらつるばら」のラストのようだと思った記憶があります。・・・・まったく違う話だったらすいません。長くなったり、傑作集と関係無い話でなんだか悪いのですがこれからも、作品楽しみにしています。それでは。      阿保孝将さん

春眠の家は私の初期の代表作(・・と、かってに思ってる)作品ですが、残念ながら出版社の火事により焼失いたしました。名残の薔薇(これもとても好きな作品)につきましては手元に原稿が残っておりますので、いずれ再録の機会等あるかと思いますので、その時はホームページ上でお知らせいたします。
・・・なんて言うか、ずっと手探り状態でまんがを描いてきて、「誰かがちゃんと読んでくれているに違いない」と、自分に言い聞かせてやってきたので、このお便りは本当にうれしかったです。

(草)