血液サラサラで歯周病を治す

 最近、話題の血液「サラサラ」で歯周病が回復してくることが確認できた。もちろん、歯周病だけでなく、体調がよくなり、高血圧の方は降圧剤の必要がなくなり、体力的にも若返るようである。また、すばらしいことはいくら食べてもダイエットできることかもしれない。著者が血液をサラサラにして、最も感じたことは二日酔い知らずになったことである。
 この方法は歯周病だけでなく、カリエス予防やアトピーなどのアレルギー疾患、糖尿病にも効果 があるようである。詳細については講習会にてご紹介したい。

症    例

症例1:T、K・34歳・♀
歯周病(中等度)、花粉症
あまりブラッシングが上手ではなく、子育てで忙しく真剣になれなく、治癒不全の状態であった。

術 後
体が軽くなり、ダイエットの意識なくスリムになり、歯肉の炎症状態もなくなった。血液サラサラ後は花粉症の内服が必要なくなったとのこと。


症例2:M、K・57歳・♂
歯周病(重症:PD10mm部あり)
歯周外科を実施するも半年から1年で後戻りしてしまう。正直なところ、お手上げ状態であった。
最初は血液像において、中性脂肪やコレステロールが多数見られた。

術 後
まだ、完全に「サラサラ」状態ではないが、かなり歯肉炎症も治まり、歯牙の動揺も減少してきている。
もちろん、体調も快調にになり、さまざまな生活習慣病も改善して内科担当医が驚いているとのこと。体重も5Kg以上も減少したとの報告あり。


症例3:S、S・61歳・♂
歯周病(重症:最大PD 10mm)
永久固定等で普段の生活に支障はないが、時々の急性発作があり、その都度のブラッシング強化でしのいでいた。

術 後
血液がサラサラになるにつれて協力度が増し、歯周病が急速に治癒しつつある。


症例4:S、M・67歳・♂
歯周病(重症:動揺歯多数)
歯周外科を繰り返すも治癒せず、難症例中の
難症例。

術 後
1週間程度で血液がサラサラになったので驚いた。また、急激にスリムになったので別 人のようであった。もちろん、体が軽くなり意欲が湧いたとのことであった。歯周病の臨床所見はまだまだであるが、炎症はまったくなくなった。