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予防に関する情報
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このページは「むし歯」や「歯槽ノーロー」の予防に関する有益な情報を掲載します。随時、新しい情報を掲載しますので、時々チェックしてください。 |
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情 報 掲 示 板
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掲 載 日
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タ イ ト ル
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内 容
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| 2001/11/15 | 抗生物質が危ない | まだ、学会で認められたわけではありませんが、抗生物質を服用後は「むし歯」や「歯槽ノーロー」が悪化しやすい。長年の患者さんのデータをパソコンで整理していて気づいたのですが、「風邪」とか手術等で抗生剤を服用後は必ず悪化しております。 おそらく、お口の中のすべての菌が抗生剤によって死滅し、その後「むし歯の原因菌」や「歯周病菌」が増えてしまったためと考えられる。お口の中もおなかと同じように善玉 と悪玉菌がいて、善玉菌がたくさん存在すれば悪玉菌が入ってきても増えることができない。しかし、抗生剤によって善玉 菌が 死滅してしまうと悪玉菌が増えて悪化すると考えられるのです。 できるだけ、重症(生死に関わる)な 病気以外は抗生剤の服用は避けましょう。「風邪」で抗生剤を服用するのは日本人ぐらいで、海外では服用しないそうですのでご一考ください。 |
| 2002/3/15 | 歯磨き粉が危ない |
当医院で予防プログラムを受けていただいている双子の患者さんで信じられない現象が確認された。それは双子の姉は歯磨き粉が大好きで毎回ブラッシング時に使用している。妹は嫌いで歯磨き粉を使用していないのである。そこで、驚いたのは歯磨き粉を使用している姉の方がむし歯のリスクが高いのである。 |
| 2006/1/3 | 特に重要! |
とにかく、むし歯予防には砂糖の摂取制限とストレス解消が一番です。むし歯で歯が痛くとも2週間砂糖を全く摂らなければ、痛みは治まります。ただし、打診(たたいて痛い場合)があればその限りではありません。この事実に多くの患者さんが驚いております。これを利用すれば、治療に再に神経を抜かなくてもすみますので、ぜひ食事療法の予防をお試しください。 同じ兄弟で同じ環境で同じ食生活でも性格的にプレッシャーに弱いお子様はむし歯になりやすいことを度々経験します。もちろん、動物実験でも証明されています。理由としてはストレスにより、唾液分泌が少なくなったり、免疫力の低下が考えられます。 |
| 2006/10/1 | 新治療セメント 新むし歯治療 |
むし歯治療において最も問題なのは、むし歯に罹患した感染牙質を削り取ることである。この治療によって神経(歯髄)が露出してしまったり、歯髄炎を起こし(突然痛くなる)削らない方が良かった結果になる。結果的に神経を抜き、その歯の寿命は短くなってしまう。 |