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上記のことがらをクリックしてください。それぞれについて解説したページに変わります。 基本的には歯科医院の予防プログラムにて予防をしてください。予防は治療とは違いますので痛いことはありません。! ●このページのイラストはSHIHO.CO.の著作権がありますので、無断転載禁止します。 |
Since 2000/10/23

| MFP(モノフルオロリン酸ナトリウム) |
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| フッ化ナトリウム |
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| フッ化第一スズ |
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| このように3種類ありますが、日本のハミガキ剤はMFPまたはフッ化ナトリウム入りのものです。しかし、フッ化第一スズに比べると効果は半分以下です。従いまして、ハミガキ剤によるむし歯の予防はあまり期待できません。 ●フッ化第一スズは細菌抑制効果があり、歯垢が付きにくい特徴があります。また、再石灰化(自然治癒)させる効果が高いのです。しかし、日本では手に入りにくいのが残念です。 |
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| 上水道に添加 | 世界中で最も広く応用されている。 | |
| フッ素の錠剤 | 特に子供達に応用。アメリカや台湾にて使用されている。 | |
| フッ素入り食塩 | フッ素の上水道化されていない地域で応用。 | |
| 飲食物に添加 | 乳児や小学生に応用。ロシアや中国で実施されている。 | |
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| 歯に塗る | 日本で行われているポピュラーな方法。 | |
| 洗口法(うがい) | フッ素の上水道化により、応用されなくなった。 | |
| フッ素入りハミガキ剤 | 最近、日本でも普及してきたが、効果の少ないフッ素を利用。 |
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☆ジェルティン 主成分(フッ化第一スズ) |
| 株)モリムラ TEL0120-33-8020 FAX0120-66-8020 ラズベリー・オレンジ ライム・ミント グレープなどのフレーバー があります |
使用法:就寝前にブラッシングし、その後歯ブラシに小豆大の量のフッ素をつけて歯全体的に塗り込むようにブラッシングしてください。そして、そのまま「うがい」をせずに就寝してください。その後はもちろん何も口にしないでください。 |
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☆ホームジェル 主成分(フッ化第一スズ) |
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| 株)オーラルケア TEL0120-500-418 FAX0120-500-518 ラズベリー・オレンジ ライム・ミント・バブルガム グレープなどのフレーバー があります |
使用法:就寝前にブラッシングし、その後歯ブラシに小豆大の量のフッ素をつけて歯全体的に塗り込むようにブラッシングしてください。そして、そのまま「うがい」をせずに就寝してください。その後はもちろん何も口にしないでください。 |

| 「むし歯」も「歯槽ノーロー」も、そもそも食生活の変化から生じた病気です。 基本に戻り食事について細かく解説します。 小峰歯科医院における予防患者(約700人)「食事のアンケート」の結果 「食事の所要時間」が大きく影響することがわかりました。 |
| 15分以内 | むし歯が多い |
| 30分以上 | むし歯が少ない |
| 15分に近い | ややむし歯が多い |
| 30分に近い | ややむし歯が少ない |
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つまり、食事にかける時間がむし歯のつくり易さに大きく左右するのです。もちろん、食品の固さも影響しますが、咀嚼回数(咬む回数)が問題なのです。 咬むことにより、歯をきれいにする「だ液」がたくさん出てむし歯を予防するのです。このだ液により再石灰化(自然治癒)が促進されます。 |
| 咬みごたえのあるもの | 肉類、魚介類 |
| 水っ気のないもの | ナッツ類、干物類 |
| 食物セン維の多いもの | キノコ類、野菜、切り干し大根、海草類 |
| スパッゲティー | ||
| ナポリタン(ソーセージ入り) |
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| ボンゴレ(あさり入り) |
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| いり卵 | ||
| そのまま |
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| エノキ茸入り |
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| サンドイッチ(耳付き) | ||
| 焼かない |
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| 焼く |
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| ・カレーライスなどで具の大きさをできるだけ大きく切る |
| ・固いものを必ず入れる |
| ・水分を少なめにする |

| ブラッシング | 方法はたくさんあります。あなたに合った方法が良いでしょう。他のサイトでブラッシング方法の説明を参考にしてください。 |
| 歯間ブラシ | フロスシルクでもかまいません。これも他のサイトで研究してください。歯科医院でも教えてもらえます。 |
| マウスウォッシング | いろいろな種類が市販されております。最も殺菌効果のあるのが「リステリン」です。ただし、辛いので子供には無理かと思います。 |
| 食事療法 | 食生活のページで説明済み、最も安全で効果的です。 |
| 薬物療法 | これも効果的ですが、歯科医院の予防プログラムにて可能です。細菌の種類によって口の中の汚れが異なることが判っております。その菌を除菌するクスリを使用する方法です。 |
| うがい | うがいも有効な手段ですが、食後3分以内に実行しなければ効果ありません。細菌が食べカスに作用する前であれば簡単に洗い流せます。3分過ぎてから「うがい」してもあまり効果は期待できません。 |
| キシリトール | 口の中で酸を作らせませんのでむし歯予防に効果があります。食後、就寝前が効果的です。 |
| 重曹(重炭酸ソーダ) | これもアルカリで口の中の酸を中和させ、むし歯を予防する方法です。アメリカでは重曹入りのハミガキ剤があるそうです。直接、重曹を歯ブラシにつけてブラッシングすればOKです。ただあまり美味しくないです。 |

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ラット(ネズミ)を砂糖を与えず厳しいストレス下で飼育してみると「むし歯」が発生した。逆にリラックスした条件下では砂糖を与えても「むし歯」は発生しなかったということを発表しました。 神経系の緊張度を変えると歯の中の歯髄(神経といわれている部分)の内圧が減少し、歯の外から中へ細菌が入りやすくなるからと説明しています。 |