歯医者選びの基本的ポイント


仁平真佐秀先生の本「歯科医にだまされない本」の中から抜粋
   

1:大学の関係者 で実技に弱い歯科医

博士の肩書きよりも 仕事に専念している 歯医者を探しましょう。

2:歯科医師会会長等の歯科界有力者

忙しくて、ゆっくり丁寧な治療ができないと思われます。避けたほうが良いでしょう。
3:政治家

議員になっている歯医者や、 選挙活動が盛んな歯科医も忙しいので避けた方が良いでしょう。

4:事業家

本業以外の事業に手を出している歯科医も、本業がおろそかになりがちです。これも避けた方がいいでしょう。
5:古い機械使用の歯医者

歯科医学の進歩は器材そのものの進歩といわれています。みるからに古ぼけた感じで不潔感に溢れているような医院には日新月歩の医療技術が生かされていないと考えてよいでしょう。

6:歳をとった先生

新技術のお勉強もせず機械も古く手入れもせずといった感じの高齢の歯科医院は敬遠したほうが良いでしょう。

7:予約制でない歯科医院
   


 それぞれ歯科医の先生方にも得手不得手がある。最もベストな方法は専門医を選ぶことです。その分費用は高くなります。
 では、先生の得意な治療を知るにはどうすればよいでしょうか、現在のところ法律によって広告が規制されているため、評判を聞くか、直接歯科医師に聞くしかありません。

基本的に混雑している歯科医院は避けたほうが良いでしょう。
理由は歯科治療は時間がかかるもの。混雑している医院では一人に時間をかけることが不可能。手抜き以外に方法はありません。

なによりも治療や予防に関しての知識を得ることが大切です。



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