サーバー新調のいきさつ
Windows2000で初心者でも本格的?サーバー・・・!
 1998年秋に校内ネットワークを開通させた折りには、予算の関係もあり、本格的なサーバー機の導入は出来なかった。取りあえず、他の端末同様にWindows95をインストールしたDOS/V組立パソコン(k6-2 266 3.2G HDD)をファイルサーバーとしてスタートした。同じ規格のパソコンをもう一台用意して一応バックアップ用として併置し、以来2年以上稼働させて来た。Windows95でもWebサーバーの機能は発揮できるので、校内向けのホームページなどを供給してきたが、2000年になって、図書館や定時制でもネットワークに参加するようになり、全日制で使用される成績処理ファイルなどのセキュリティ問題が無視できなくなった。
 ということで、2000年の秋になって、臨時に予算を立てさせてもらい、サーバーを新調することになった。
 しかし、メーカー既製の本格的なサーバー専用機を導入するには金額的に無理である。そこで、これまで端末用PCを幾つも組み立ててきた経緯もあるので、サーバーも、やや良質の部品を選んで組み立てることになったのである。予算12万円(最近のPCの低価格を考えると、これは大きな金額だと思う)で、地元のパーツ・ショップで部品を揃えてもらった。今回は大容量のHDDを2台組み込み、Widnwos2000でRAID1ミラーリング方式のバックアップシステムを作ることにした。 
 【主なパーツリスト】
・マザーボード  ABIT BX133−RAID 440BX S370
・CPU       Celeron700 FCPGA リテール
・メモリ      DIMM 128MB SDRAM CL2
・HDD      IBM DTLA−307030 30GB ×2
・VIDEO     TNT2 VANTA16MB PCI
・SOUND    SOHO sc2000
・CDROM   ミツミ 48倍速
・FDD      ミツミ 2モード
・LAN      MELCO LGY-PCI-TXL
・電源      SIRTEC SCJ-340 340W Ver2.03
・ケース     ATXフルタワー (電源はオプションで)
・キーボード  109キー日本語
・マウス     TM−3

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