電源管理の方法

  電源の管理方法については、当初は手動による管理で行っていたが、毎日のことでもあるし、
担当者不在時の不便もあり、自動化をはかることにした。電源についてはサーバー本体ネッ
トワーク関連
の2系統つくることになった。詳細は以下のとおり。

(1)サーバー本体の電源管理

★PC自動起動
 ・サーバーは無停電電源装置から直接電源を取っている。
 ・PCのマザーボードがATX仕様なので、以下のBIOS設定により、毎日定時の自動起動が可能。

{設定方法}
・PCの電源ON
・Deleteキーを押す
・BIOS画面表示
・POWER MANAGEMENT SETUPを選択
・POWER MANAGEMENT SETUPの画面の表示
・マザーボードによって違いがあるが、基本的には一番下の
「Resume by Alarm」等の項目を「Enable」にする。(切り替えは「+」キーで行う)
・「Enable」にすると起動オプション、時間設定が表示。
・起動年月日を選ぶ、毎日の場合は「0」にセット。
・起動時間をキーボードで入力
★以上の設定を保存して再起動すれば、毎日、セットした時間にPCが自動で起動し、OSが立ち上がる。
 ・自動終了については、無停電電源装置に付属していた電源管理ソフトによって、
  毎日定刻の電源OFFが可能。
 ・そのようなソフトが無い場合は、WEB上で各種ソフトの入手も可能。→参考HPはこちら

(2)ネットワークHUB関係の主電源管理
 ・ネットワーク主電源の管理については、電源タイマーを使用してON・OFFを自動管理する。

 ・タイマーはホームセンターで3000円程度で購入可能。入手困難な場合は家電店等で注文。
  (本校で使用しているものは、「松下電工(株)交流モーター式タイムスイッチ24時間式 TB171P」)
★上の写真のように壁面に固定可能。電源を取ることで、24時間タイマーが回転し、赤ピン位置でON
  白ピン位置でOFF。ピンは赤白3つずつ付属しているので、一日の間に何回かON・OFFが可能。

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