コネクタのストレート接続とクロス接続
ケーブルにRJ45コネクタを取り付ける場合は2通りある。

ストレート接続=HUBとパソコンをつなぐケーブル
★ クロス接続 =HUBとHUBをつなぐケーブル・及びPCとPCを直接つなぐ場合※
 (※ただし、HUBにカスケード接続用の端子がある場合はストレートでよい)
中の銅線は細い線が束ねられたバラ線と、一本の太い単線とあるが、バラ線の方が柔らかく接続不良も少ない。 クリップを下にして、向かって左から1番、2番、3番・・・
ストレート接続は、単純に両方のコネクタを同じ順番で作る。
クロス接続の場合は、一方(コネクタA)をストレートで作り、反対(コネクタB)を図のように、1番と3番、2番と6番をクロスして並べかえて作る。

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