Linuxのデスクトップ
ディストリビューションの違いによって異なるデスクトップ操作

 Windowsでもバージョンが異なると、デスクトップ画面の操作に迷うことがあります。同様にLinuxでもディストリビューションごとの違いがあります。RedhatLinuxでコマンド操作を可能にする「ターミナル」は「システムツール」の中にありますが、FedoraCoreではありません。その代わり、FedoraCoreでは、デスクトップ上で右マウスクリックすると「端末を開く(E)」が表示されますので、これをクリックすると現在ログオンしているユーザーの端末のコマンドインターフェース(CUI)が開き、RedhatLinuxのターミナルと同様のコマンド操作が可能になります。
     FedoraCore4 デスクトップ画面上でマウス右クリック。「端末を開く」をクリック。
★コマンド入力が可能になる。