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| ※LinuxマシンにWebminをインストールしてWindowsマシンから操作する前に、LinuxマシンをWindwos系のネットワーク上で認識できようにしなければならない。 |
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| Linux上でネットワーク関係の設定 |
| ★LINUXマシンをネットワークに参加させるための、最低限のネットワーク関係の設定を行ってしまいたい。LINUXのデスクトップに作業の場を移す。 |
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★Linux画面左下の「赤い帽子」をクリックして、メイン・メニューから「システム設定」→「ネットワーク」を選択して、ネットワーク設定を表示させる。 |
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★映りが悪くて申し訳ない。
画面に表示されているウィンドウの各タブを左から順番に設定する。
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★(1)ネットワークデバイス(カード)の設定。
デバイスのタブを開いて、新規(N)をクリック。
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★「イーサネット接続」をクリック |
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★パソコンに組み込まれているネットワークデバイス(カード)が表示されるので、選択して→「進む(F)」をクリック→ |
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★ネットワークの設定
○今回は固定のIPアドレスを設定するので、下の欄に決めておいた
・IPアドレス
・サブネットマスク
・デフォルトゲートウェイアドレス
をそれぞれ入力
「進む(F)」をクリック→ |
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★次にホストのタブで、表示されている項目を選択して、「編集(E)」をクリック→ |
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★ホスト登録を追加/編集で、
・アドレス=LinuxにあてたIPアドレス
・ホスト名=そのまま
・エイリアス=localhost [ ]
※[ ]の部分に、半角スペースを空けて、このLinux機のネットワーク上での「ホスト名」を入力
「OK」をクリック→ |
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★デバイスのタブに戻って、表示されているデバイスの□チェックBOXにチェックを入れて、メニューの「起動(A)」をクリック。 |
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★変更の保存を聞いてくるので、「はい(Y)」をクリック→ |
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★システムの再起動を促されるので、「OK」をクリック→
システムを再起動する |
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★再起動後、再びメイン・メニューから「システム設定」→「ネットワーク設定」を開き、デバイスのタブで、デバイスが「起動中」となっていればOK
右上の×をクリックして閉じる |
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★ネットワークの設定後に、ホスト名を変更したい場合は、ネットワーク設定を開いて DNS(N)のタブのホスト名で変更できる。
→システム再起動→
※ホスト名はネットワーク管理上重要な項目なので、変更は慎重に行う。また、後述のSambaサーバーの設定でも、Windowsネットワーク上の「共有名」は設定できるので、その場合この設定は変えなくても良い。 |
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| Apacheサーバー&Sambaサーバー・サービスの起動 |
★ネットワーク上にWebコンテンツを供給するWebサーバーと、Windowsファイル共有を可能にするファイルサーバーを起動させる。
※Webサーバー・・・・UNIX系サーバーでWebコンテンツを公開するサーバーとしてポピュラーな「Apacheサーバー」がRedHatLinuxには組み込まれており、OSインストール時にカスタムインストールされている。
※WindowsとLINUXの間では、直接ファイルのやり取りは出来ない。その両者を橋渡ししてファイル交換を可能にするサーバーが「Sambaサーバー」。これもOSインストール時にカスタムインストールされている。
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★メイン・メニュー→「システム設定」→「サーバ設定」→「サービス」を開く。
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★サービスの設定が開く
一覧の中から「□smb」を見つける。
状態が「・・・stopped」であれば、「開始」をクリックする。
状態が「・・・・is running...」になればOK
続けて

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★続けて、同じ一覧の中から「□httpd」を見つける。
状態が「・・・is running...」であればOK。「is stopped」であれば、「開始」する。

※「ファイル→変更を保存」 して終了 |
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| Sambaサーバーで「ワークグループ」の設定 |
| ★Linuxマシンを、Windowsネットワークに参加させるために、同じワークグループに設定する。 |
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★メイン・メニュー→「システム設定」→「サーバ設定」→「Sambaサーバー」を開く。 |
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★Sambaサーバー設定。
メニューの「ユーザー設定(P)」→「サーバー設定(S)」を開く→ |
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★サーバー設定。
「基本(B)」のタブで、「ワークグループ:」の欄にWindowsワークグループと共通のワークグループ名を入力。
「OK」→「Sambaサーバー設定」を保存して閉じる。 |
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| ★以上のLINUX上の操作で、ネットワーク関係の設定は一応完了。後はWebminをインストールして、Windowsマシンからの操作に進む。 |
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