LINUXマシンがやって来た!
びっくりするような立派な機械
★確か今年の2月(2005)だったかな?かねて連絡を受けていた「マシン」が業者の手によって搬入された。この日は搬入だけ。設定は後日ということでした。
★昨年、県から各学校にファイル共有専用サーバー(県では「教務サーバー」と呼称)が供給されると聞いて・・・、正直、関係者は喜んだ!
 これまで長いこと(うちでは1998年以来)自作のPCサーバーで校内業務を運用して来て、やはりハード面での責任の重圧があったから。
 これまで、自作のパソコンでやって来た私にとって、サーバー専用機というのを見たのは初めて。大きさ、堅牢さに驚きました。
 本体構成もRAID5で3台のHDD、週ごとのテープ・ストリーマによるバックアップ等々、OSはともかくハードは納得の1台という感じでした。
「えっ、リナックスなの!?」
 その次に来たインパクト。
 勿論、業界でのUNIX系サーバの長い歴史は認識している。そしてLINUXがパソコンの世界に普及していることも。しかし、正直Windowsしか使ったことのない私には「うーんっ、やはり避けて通れないかっ」という、一種の圧力。また新しい勉強・・・か、と。
★しかし、サーバーが一応構築された今(2005/8月)、県がこのOSを選択した意味はあったのだなと納得できるようになったのでした。