ディスクの容量制限
無秩序なデータ保存を回避するディスク・クォータ


★100GBを超える容量を持つローカルサーバーでも、ユーザーが数十人いればディスク資源は直ぐに枯渇してしまいます。中には動画資料などを保存してしまう人もいたりするので、やはりユーザー一人当たりの容量制限をかける必要性はあると思います。
 「ディスクの割り当て」で容量制限をかける
★システムのカテゴリ→「ディスクの割り当て」をクリック
★ディスククォータ(容量制限)の画面が表示された。
 ・アクションの欄が「クォータを有効」になっている場合は、クリックして「クォータを無効」と表示されるようにして、クォータを有効にする。
 ・「ユーザー」にクォータを掛けたい場合は、[ユーザークォータの編集]でユーザーを選択し、ボタンをクリック。。
 ・「グループ」にクォータを掛けたい場合は、[グループクォータの編集]でグループを選択し、ボタンをクリック。
★ユーザークォータが表示された。
 ・制限が「無制限」になっている。
  →[クォータの編集]をクリック
★クォータの編集が表示された。
 ・(例)容量制限を640MBにしてみる。
 →制限容量の欄に 640000 を入力
 ・[更新]をクリック。
★制限が掛けられた。
★該当するユーザーが制限を超えてファイルを保存しようとすると、拒否されるようになる。