■Kdsystem7の主な新しい機能

@前バージョンで30本近くあったシステム構成ファイルを、8本にスリム化。
A教員が使用する「成績評価入力」、「クラス一覧・通知表」、「調査書」など複数のファイルを「教員用ツール」1つにまとめ、さらに機能もアップ。
B各学校で使用中の通知表を、そのまま使える「ジョイントシステム」を組み込み。
 ※現在使用中の通知表を組み込む方法については、システム資料に付属。
C生徒のID番号を5桁化し、10クラス以上の学年構成にも対応。
D対応科目数を100科目に拡大。
E管理者セットアップファイルを1つに集約し、セットアップ作業を効率化。
F最も困難な、名簿データファイル構築時の支援ツールを整備。
G紙のマニュアルを廃止し、システムに「ヘルプ・フォーム」を組み込み。

 ■kdsystem7基本的仕様(2012年8月段階)
・対応規模=講座定員 標準45名(MAX55)、最大4学年、学年15クラス程度まで。
・使用環境=教務事務サーバーへのインストール(ただし、スタンドアロンPCでの運用も可能)
・対応OS=WindowsXPSP3以上が快適に動作するパソコン
・必須ソフト=Microsoft Excel2007または2010(両方の混在は可能)
・マクロ設定=マクロが使用できるように各端末のエクセルを設定する必要があります。
  ■推奨設定:「○警告を表示しすべてのマクロを無効にする(D)」を選択
    Excel2007=オプションをクリックして、「○このコンテンツを有効にする(E)」を選択
    Excel2010=「コンテンツの有効化」をクリック
・用紙サイズ=初期値A4に設定されています。一覧表など大きい用紙に出力したい場合は、エクセルで調整しサイズ変更するか、A4印刷後拡大コピーして下さい。
・マニュアル=解説書等の発行予定はありません。作業ファイルに「ヘルプ・フォーム」が付きました。
 また、システムフォルダ内の各テキストファイルをご一読下さい。                   
 ■kdsystem7ダウンロード

 2015年6月26日(金)23:00 アップロード 「正規版」
 ★平成25年度改定指導要録システムが組み込まれています。
 ★業務支援ツールが付属しています。
  kdsystem ver7.59     4,435KB 

  Vectorからダウンロード  
  ※Vectorのアップデートは当HPより遅れます

 ★Ver725までのβ版をご使用の学校は、「正規版」へのコンバートをお願いします。

            


※kdsystem7はマクロコード等を公開しています。著作権は作者にありますが、利用される学校現場で必要な機能を新たに追加したり、オプションパーツを接続するなどの行為は自由です。
※Kdsystem7は、紙のマニュアルはありません。ダウンロード後、
\kdsystem7\center\setup.xlsmファイルを起動し、[ヘルプ]をクリックして下さい。
■kdsystemの使用開始について
 @インストールは、ダウンロードし、解凍したフォルダをそのままサーバーの共有されているフォルダ下にコピーするだけです。(スタンドアロンのPCでも使用可能です。)
 Aサーバーにインストールした場合、サーバーのスペック、ネットワークの品質によっては、端末からの操作による処理速度等が遅く感じることがあります。
 B教育課程、生徒データ、教員データがエクセル形式で準備できれば、短い準備時間で使用開始可能です。
 Cすでに成績入力をパソコンで行っている学校であれば、操作方法は簡単な確認程度で使用できます。
 DPDF形式などのマニュアルは廃止しました。システム管理者、教科担当者向けの操作ガイドを、それぞれ使用するファイルの[ヘルプ]にフォームとして組み込みました。
 ■お知らせ
【kdsystem6について】
 kdsystem7の発表にともない、これまで公開してまいりましたKdsystem6の公開は終了いたしました。尚、現在Kdsystem6をお使いの学校につきましては、サポートは継続いたします。
 ■情報交換の受付
※メールにて受付  kdsystem2011@live.jp
※Twitter       https://twitter.com/#!/beesuke2012
 
                   
 ■Kdsystemプロジェクト
 kdsystemプロジェクトは、教務効率化で働く場の環境改善を目指します。実践的校内LAN構築レポートが提案する一つの形です。今後もご支援よろしくお願い申し上げます。