DragonTale観察記録
2001.07.04 4:30 〜水の都〜
どうでも良いことだけど、どうでも良くないようなこと。
水が値上がりしてるらしいですよ。
ウチでは去年に比べると1.5倍くらいになってたりなってたり。
あまりにも上がっているので電話で問い合わせたら、事もなさげに
「値段上がってますから、それくらいですね」だってさ。
はっはっはっは。笑い事に非ず。笑うな!ごめんなさい。
生活必需品だから、じゃぁ要らないって訳にもいかないし。
でもせめて値上がりしたよーっておしえる位して欲しいかも。メールとかで(笑)
まぁ、きっと値上げしないとイカンような状態なんでしょう(ポジティブ)
これを機に、改めて水の大切さを確認した方がいいかもね。
2001.07.11 4:00 〜焼き龍〜
今日はネットにゲーム仲間がちっとも居ない。
悔し紛れに「東風荘」で麻雀を一発。
こっちはテンパイもしないと言うのに、リーチをかけてくる対戦相手達。
ふっ。見える!私には見えるぞ!そんな見え見えの待ち、誰が喰らうか!直撃。
マンガン!ハネマン!オヤのマンガン!(3Hits
Combo)
マンガン以外は上がりに非ずとばかりに高めを狙い続けるDragonTale。
今回は全く奮わず、一回も上がることなく終了。
長年の修行で培われた「枕を涙で濡らす奥義」が炸裂することになりました。
2001.07.17 2:50 〜六角形の謎〜
蜂ですよ。軒先に蜂の巣が出来てるのですよ。しかもちょっと離れて3つ。
蜂が巣を作る家は、災害に遭わないと言われている。
本能的に、災害が起きそうな家は避けているから・・・らしい。
我が家は、そんなにも安全なのだろうか?
何となく納得は出来るけど、その蜂に刺されたんじゃ本末転倒。
いや、まだ刺されちゃいないけどね。その危険はあるわけで。
刺激しなければ襲ってこないと言うけど、攻撃されたかどうか判断するのはあっちだし。
かといって、巣を落としちゃうのも可哀想だし。
集団で巣に頭突っ込んで、お尻だけぷらんっと出してる姿がキュートだし。
とりあえずは、弾幕を張らない蜂で良かったとも残念ともつかない日々を送ることに決定(謎)
2001.07.19 4:30 〜別れは突然に〜
別に、何が変わったわけでもなかった。
いつも通りにパソコンを起動するために、電源をポチッとしただけだった。
いつも通りに、起動し始めるハードディスク。
「カリカリカリ」と言う、聞き慣れると心地よいディスクの読み込み音。
メモリが、640kb+64Mをカウントする。
日常は、ここまでだった。
「カリカリカリガッガッガッギギッ」
異音。
嫌な予感。
SCSIボードのチェックが画面に出る。
0番目には、ハードディスクが繋がっている。
そのハードディスクの情報の最後に「not
ready」の文字が。
まずい。
windows起動直後に再起動。
再びSCSIのチェック画面。
「error」
なんてこった。
当然マイコンピュータにドライブはない。
HDDまるまる一個分、データを失った。具体的にどんなデータが無くなったかは秘密だけど。
どれだけ無くしたか。どうして無くしたか。どうすれば良かったのか。考え始めて、すぐにやめた。
失ったモノは仕方ない。取り戻せばいいことだ。なんとかなるさ。
下手な考え休むに似たり。
でもやっぱり、未練はある。
すっかりへこんで、悔し紛れに一日ごろごろと小説を読みふけった。
どのみち、その日は十数分おきに停電してたから、作業にもならなかっただろう。
こういう目に遭わないと、バックアップの大切さが解らないんだろうな。などと
自分を責める気にもなれないほどへこみました。
2001.07.27 0:45 〜八方美人カラス色〜
何となく自分のコンテンツをチェックしてたのですよ。
そして突然に気付く新事実!(ドギュゥゥゥン)
「ていうかぁー、色々にちょっとづつ手を出しててぇー、統一性がないってゆーか?
ナニもかもがチュートハンパー、みたいな?ダメジャナァイ?」(今風にアレンジ)
テヤンデイ・コンチキショウメ!
「まだ開設して間もないんだから仕方ない」とか言い訳してみたり。
「やることが少ないと広がりがない」とか言い訳してみたり。
「違う!俺は殺ってない!」とか容疑を否認してみたり
あたふたすること約1分。
そのうち、充実してくるだろうと他人事のように眺めることに決定(ダメ結論)
ごめんなさいがんばりますゆるしてくださいところでだれにあやまってるんだろまあいいか。
2001.07.31 23:30 〜動脈静脈の螺旋〜
床屋に行って来ました。
今日に限って、どうやら新人さんが担当することになったらしい。
以前から洗髪や剃刀などのことはやっているので、全くの素人と言うこともないが
「やってごらん?」などという、まるで教師が生徒に簡単な理科の実験をさせるような口調で
床屋のマスターがわしのことをモルモットとして提供するかのように新人に任せる口調が微妙に口惜しい。
まぁ、始まってみれば流石に作業は多少遅いモノの、そんなに腕が悪いわけで無し。問題無し。
ところで、自分は髪型を含むファッションについては、自分で言うのも何だが無頓着である。
相手に悪い印象さえ与えなければいいだろうと最低限のことをするのがせいぜいだ。
つまりあれだ。
「髪型どうします?」とか「どれくらい切ります?2センチくらい残しますか?」とか聞かれてもどう答えて良いやら。
いつものマスターなら、「普通に短くしてください」の一言で全てを了解してくれるが、
新人ではそう行かないのは当然。
とりあえずは「はぁ、そんな感じで」と曖昧に返すわし。ゴメンよ、よくわからんのよ。
「エリアシは?モミアゲは?」「普通で良いです(即答)」スマン。
「整髪料は何を使いますか?」「使ってません(即答)」悪いか。
そんなこんなで終わり。普通に仕上がる。
丁度そこに現れる床屋のマダム。新人の仕上がりを見て評価する。曰く、
「いいじゃなぁ〜い。うん。いいよ。イイ感じに出来てるじゃない。いいよいいよ。」(うろ覚え)
褒めちぎるマダム。別に自分が褒められてるわけでもないし、そう錯覚しているわけでもないわしは
一体どんな表情をすれば良いやら。しかも、目が悪いために鏡に映る自分の顔も見えないし。
でも、念のためか手早く手直しするマダム。ちょこっとだけ。
スッキリさっぱりと夏向けになって店を出るわし。
今度は、無造作ヘアーとかみたいなイケメンな感じの髪型にでもしてもらおうかとか思いながら家に帰りました。
でもきっと、次行くときも「普通に短くしてください」と言うんだろうなとも思いながら。