☆登場人物紹介
ちなみに、紹介文の行数はDragonTaleとの戦闘回数(敵味方問わず)に比例してるよ。
もっと詳しく書いて欲しい人はDragonTaleと共に行動しよう。対人戦は嫌がるけどね(苦笑)
DragonTale:
Talkのマスターで、51のUMS職人・謎の多い人物・ダメドラゴン等と称えられて(?)いるんだ。
基本的に、攻めるのが苦手故に守りバッカリ固め、他人が攻め始めたら便乗する卑怯な戦術を使う。
序盤はだいたい守りを固めているため、3色ラッシュを受けても難とか耐えてしまうことがあるんだ。
放置されると、「DT秘密工場」と呼ばれる一大都市を築き上げて開発を進め、とんでもないことをしでかす。
特殊能力を持ったユニットを好んで使うため、基本的には弱小な陣容だけど・・・テランを使っているときは要注意。
何故って、Taleの無駄に数多い戦術の中でも、唯一おそれられている「核落とし」の可能性があるから・・・
普通、核落としはそんなにおそれるモノでもないけど、Taleはいくつかのテクニックを持っているらしい。
そして、相手の監視をかいくぐり、ある時は資源収集地点。ある時は出撃前のユニットの集まりを。
またあるときは相手の本拠奥深くを・・・セコセコと爆撃する。
Taleの攻撃だけならウザイだけだからいいけど、爆撃で防衛が薄くなった陣地を他のプレイヤーが襲ってきたら・・・
ザーグやプロトスを使ってるときも、こんな感じで特殊能力をネチネチと使っているだけなので
味方のヘルプに行けなかったりあっさり落ちたりと足を引っ張ることの方が多い。
でもその分UMSに強いみたい。
R-1:
疑似クラン・51の表ボス。
主にプロトスを使い、固いユニットの猛烈ラッシュで相手を押しつぶす、正統派な戦い方が基本戦術。
そうかと思えば、イモを落としたりコルセアの集団で攻撃を封じたりとプロトスらしい戦術も使いこなす。
基本的にユニットが常に陣地に大勢いるから、攻守援護のバランスが取れているんだ。
でも、唯一の弱点とも言えるのは・・・何かポリシーがあるらしく、テンプラーを作らない事。
たとえ相手にザーグが居てイヌラッシュが来ても、滅多に作ることはないんだ。
せいぜい作るのは、アルコンの材料にするのが目的だ。
まぁ、テンプラーは嫌われるユニットだから相手には好まれている様だ。
そして、結構UMSが好きで、よく招集をかけてはUMS大会を開催する。
バランスの悪いマップがあるとTaleに修正命令を下す。燃えるUMSを日夜探し求めている。
でも最近は、PSOなるネットゲーにハマリの様子。滅多に現れないレアキャラと化してる。
DEVILHIER:
51の熱きザーグ使い。
アッという間に増殖するイヌやとんでもない速さで現れるミュータリスクの群は、多少の防衛線をいともたやすく
食い破り、本陣を完全に破壊してしまう。下手につつこうものなら、攻撃ユニットもろとも飲み込まれてしまう。
さらに、たとえ本陣を壊滅させられても、ザーグの繁殖力を生かしてもの凄い速さで立ち直ってしまう。
まるで、「黒光りするシャイなヤツ」みたいだね。
「即イヌ」などの戦法は嫌い、あくまでも「漢」らしい戦闘を好む。
よって、「勝ちのみを目指す戦い方」や「コスいやり方」を取るプレイヤーとウマが合わず、
ややもすれば荒れてしまうこともある。
実に、熱いザーガー(?)だ。
saiT:
51の冷静沈着な参謀。51別働隊(?)である30の創始者でもある。
大量のタンクが襲い来る。ウルトラリスクの群が襲い来る。資源の集落にリーバーが落ちてくる・・・
数々の畏怖の噂を身にまといつつ、敵に回るモノを冷静に駆逐していく。
ただ好きこのんで特殊能力を使いまくるTaleとは違い、実に効率的に使いこなしてくる。
その中でもテンプラーのカミナリは、打ち出されれば一個小隊は確実に屠る。
また、戦況を見極める能力に優れ、味方に的確な情報を、敵には悪い結果をもたらしてくれる。
普段は、とても温厚な人物で、51では珍しい「ツッコミ役」となっている。
しかし、そのツッコミもまた的確で、下手なボケでは有無を言わさず瞬殺されてしまう。
つくづく敵に回したくない人物だ。
Shade:
51の裏ボス。
ナイスな攻撃力・ナイスな発展力・ナイスな繁殖力を持って相手を翻弄する。
ソレを裏付けるのがナイスな資源収集力だ。他人が第3資源地を確保する頃にはもう5カ所掘っていたりする。
そしてそのナイスな資源がナイス大量生産に繋がるのは言うまでもない。
ザーグの時は、ナイスなデファイラーがナイスな煙を吐き出し、その煙の元でイヌやラーカーが血の宴を繰り広げる。
そのナイスなコンボの前には、どんなに強固な要塞も滅びざるを得ない。
また、プロトスならナイスなコルセアの群が防衛戦を無効化し、テランならナイスなタンクの群が砲弾の雨を降らす。
ナイスな影だ。
Touya:
51のイヌ。わんこ。
取り立てるほどの凶悪さはないが、ナニゲなーく大量生産していたりするので侮れない。
SC関係のHPで怪しいMapを大量に収集し、「あやCマップ大会」と称して謎なゲームを繰り広げる。
そのほとんどはダメなマップ又は普通のMeleeだったりするんだけど・・・
よくUMSに巻き込まれるので、そっちの腕もかなり上達しているとか。
普段はマッタリとチャットしている。
Snaph:
51の戦うパパさん(笑)
大人の余裕か、急激な増殖や攻撃はないけど、まれに「即ムタ」などの奇術が突発する。
チャットでも、51では珍しい常識人のように見えるが、しっかりと「ネタ」にはついてくる。
侮れない人物だ。
HARAni−san:
30のメンバー。saiT四銃士の特攻隊長(らしい)。
これと決めたユニットをひたすらに生産し続けるため、対策さえあれば余裕で防げるものの
対策がなかった場合は、その数の前に確実に陥落させられてしまう。
ダークテンプラーを好んで生産するが、ディテクターの前に散ることもしばしば。
最近は30より51の方によく現れる。
Karuma:
30のメンバー。saiT四銃士の指揮隊長(らしい)。
戦闘した回数が少ないから良く知らないけど、味方との連携に長けていてよく同時攻撃に参加してくる。
こちらもよく51に召喚される。
むしろ、30から51に寝返ったとも言われている(?)
MATUKI:
30のメンバー。saiT四銃士の天然隊長(らしい)。
Taleとあまり戦ったことがないから詳細は不明。
聞いたところでは、自分から動くことはあまりせず、攻撃は他人任せらしい。
しかし、ハルシネイションを駆使して囮部隊を作り、そちらに引きつけて置いた後に
本陣を攻撃するなどと言ったことがあったらしい。
以外とヤリ手?
nemu:
30のメンバー。saiT四銃士の闘神将軍(らしい)。
Taleとあまり戦ったことがないから詳細は不明。
聞いたところでは、SCVラッシュの使い手とか。
序盤・中盤・終盤問わず、さらに決戦の時もSCVも討って出てくると言う。
以外と有効かも知れないけど・・・微妙だね。
kaname:
51の隠れボス(笑)。
ユニットを完全に「使い捨て兵器」として見なし、容赦ない攻撃を繰り広げる。
「勝つための攻撃法」を熟知しソレを使いこなすため勝率は高く、またそれ故に
51の外でも通用する実力を持っている。
51ではぬるすぎるのか、最近は顔を出さない過去の人物と化している。
Sakusaku:
51のキャノン使い。
交通の要所や、丘上、本陣のそばなどに巧みにキャノンを並べ、相手の行動を封じる。
あわててタンクなどで除去してもその隙に蓄えられたユニットが大挙して襲いかかってくる。
キャノンばかりに注意していても対処は難しいのだ。