3on3@BrokenSteppersR

 

☆チーム構成

DragonTale:T
touya:Z
HARAni-san:P
 vs  Shade:P
snaph:Z
karuma:P

 

☆Map配置概要

HARAni−san          Touya
▼                  ▼

       DragonTale
        ▼

           ▲
         snaph

▲                  ▲
Karuma            Shade

 

☆内容

平和主義を自称するTaleは対人を嫌うため、3on3などは滅多にやらない。
しかし、メンバーがちょうど6人しか居ないときに断れるほど悪人じゃない。
渋々承諾しようとすると、Karumaが「もう寝る」宣言。チャンス!
何とか5人でUMSにしようと試みるTale。説得。却下。
Karuma共々、強制参加させられました。
と言うわけで始まったこの3on3。どうなることやら・・・

ランダムに設定した種族はテラン。いつも通りの偵察や開発・生産をこなす。
Tale「だいたいの戦略としては・・・まず、十中八九Shadeは即2ndだろう。そしてsnaphは速攻はしてこない。
   Karumaとは戦闘回数が少ないため、未知数ではあるが速攻はナシ。
   よってまずはShadeの2ndをTouyaと共に叩き、その後HARAni−sanとの連携で戦線を展開しよう。
   と、まぁこんな感じで序盤は考えてたわけよ。
ところが、速攻でKarumaから3体のZealot襲撃。
多少焦ったものの、これはBN時代ではよくあったオーダー。バンカーとSCVを使い難なく撃破。被害微少。
Tale「これ見て、ああ、ヤツら三色集中攻撃仕掛けて来ると思ったさ。
   配置的には前線にいるわけだから、自分のところで完全防衛、その後二人にカウンターで行って貰おうと
   作戦変更。防衛戦を展開することにしたわけだけど・・・

待てど暮らせど攻めてこない。それどころか、TaleのすぐそばにKarumaの2nd建設が始まっている。
この時点で、Touyaは即2ndを成功させており、即ミュータも生産完了している。
Hatheryの数が少ないのが気になるが・・・
そのTouyaから、Karuma2nd攻撃の誘い。あんなところに拠点作られるのは非常に困る。よって承諾。
HARAni−sanもダークテンプラーなどを送ってきている。2nd壊滅は確実だ。

そしてKarumaの2ndは、ダークテンプラーなどの防衛はあったがあっけなく沈没。
そのまま本陣に・・・と思ったら、思ったよりHARAni−sanの戦力が少ない。
Tale「固いZealotにメディックを付けてやればいい壁になる(外道)のだが・・・
   しかたないから、少し間を置いて再攻撃と言った感じで。
その間に、遅ればせながらTaleも2ndを建設。
生産開発を進めていると、いつの間にか二人がKarumaの本陣そばの2ndを攻撃している。
あわててマリーン・メディックを送る。そして、またもKarumaの2ndは壊滅するが、snaphの援護により
攻撃部隊は全滅してしまった。

Tale「中盤戦は・・・ミュータを見たからPはコルセアかハイテンプラー、Zはハイドラで来るだろうね。
   とすれば、EMPショックウェーブが欲しいからボールが必要かな。
などと考えているうちに、予想以上に早くShadeのコルセア部隊が。しまったと思うが時既に遅し。
アッという間に壊滅するTouyaのミュータ&ガーディアン。最悪の痛手だ。
まぁ、コルセアのみだったので建物は無傷。何とか立て直してくれるだろう。
ふと見ると、HARAni−sanのZealot+コルセアがKaruma本陣付近に集結している。
しかし、数が少ないため・・・ややもすると撤退してしまった。偵察かな?
眺めつつ、第3資源地確保。遅すぎ。

そしてついに、ニュークリアの準備が整った。とりあえず、Shadeの資源地を発見・爆撃。
しかし、着弾寸前にプローブ達に逃げられる。不発。
次のターゲットは何処に・・・と考えていると、Touya本陣に集結するsnaphShadeの攻撃部隊。
そう言えば、右には防衛線を敷いてなかった。しかも、ヘルプ用のユニットは生産し忘れている。
仕方なく、とりあえず爆撃で攻撃ユニットを追い払うか・・・とゴーストを送る。
が、到着したゴーストはMPが切れかけている。・・・クロークが保たない。
仕方なく、Touya本陣奥に待機させる。何とか耐えてくれ、Touya。(無責任)
とか何とかやってるウチに、HARAni−sanのヘルプが到着。敵戦力の9割が壊滅。
ただ、対空ユニットが居なかったために、近くにいたTouyaのOLはコルセアに全滅させられてしまった。

Tale「状況が不利になってきたからね。snaphに爆撃>追い打ちのコンボで戦力をそごうと思ったんだけど・・・
Tale本陣付近の、HARAni−sanの資源地が攻撃を受けている。
フォトンキャノンとユニットがいくらか居るだけなので、壊滅は確実だ。
Tale「こう言うときは爆撃のチャンスなのですよ。資源地壊滅してホッと一息。そんな攻撃ユニットは格好の的ナリ。
   HARAni−sanには悪いけど囮になってもらうっす(外道)
そして、予想通り壊滅する資源地。そして、一塊りになる攻撃ユニット達。
チャンス!とばかりにターゲット・ロック。直撃。血の海に沈むハイドラ。霧散するアルコン。
さらに突き進み、攪乱させるためにKaruma資源地付近にも爆撃。
そしてsnaphのところにも・・・と思ったらMPぎれ。中途半端なところで引き返す。

しかし、そんな事してる間に放置していたShadeが動き出していた。
再び襲撃を受けるTouya。とりあえず、EMPでコルセア・テンプラーのMPを0にするためにボールを送る。
Tale「さぁ、無力化しやがれコンチキ・・・・・・しょう?
到着したボールは、MPは満タンなのにEMPは撃てなかった。それもそのはず。
EMPを開発したつもりが、押したアイコンは毒ガス開発のボタンだったのだ。ナイス・スットコドッコイ。
呆然とするボールをコルセアの群が瞬殺する。
Tale「もはやこれまで、後はせめて爆撃で精神的ダメージを与えるまで!
などと志の低い諦め方をするTale
しかし、結局Touyaが壊滅するまで爆撃のチャンス無し。
そして、そのまま攻撃部隊はHARAni−sanの陣地へ進軍。チャンスはここしかない。
とりあえず、攻撃に気がそれているウチにShade資源地を爆撃。せこい。

しばらくしてHARAni−san本陣に攻撃部隊到着。反撃もままならず、壊滅していく。
その混乱の中、Shadeコルセア集団のど真ん中に爆撃!直撃。塵と化すコルセア。
しかし、コルセアが全滅したところで何が変わるでもナシ、HARAni−san壊滅。

そして、Tale本陣になだれ込む攻撃部隊。しかし、通り道に爆撃!ハイドラの血の海が広がる。
攻撃部隊に大打撃を与えるモノの、結局防ぎきれるモノでもなし、滅び行く本陣。
ハイドラの生き残り、Zealotやドラグーン、リコールしてきたアルコンの集団・・・
最後の一発、爆撃は虚しく不発となり・・・壊滅したのだった。

 

☆分析

・結果論ではあるが、敗因となったのは序盤のKarumaの行動によって作戦を変更してしまったこと。
予定通りShadeの資源地を叩いていれば、防衛ユニットはほぼ皆無なので壊滅確定だったのだ。
・基本的なところとしては、防御に徹するにしてもユニットを作らなかったことが敗因。
ヘルプのユニットも出せない状態では、自分自身も守れない。

 

☆戦訓

戦況見誤るは、これ即ち勝利への途を見失う事也。