3on3@BrokenSteppersR
☆チーム構成
| DragonTale:T Shade:Z kanna:T |
vs | Touya:Z Dancing.S:P NEXT.:Z |
☆Map配置概要
| kanna DragonTale ▼ ▼ Shade ▲ ▲ ▲ |
☆内容
何となく、気が付いたら、51に集まっていた6人。
6人居るなら、と言うことで引きずり込まれて始まってしまった3on3。
始まった以上は、やりましょか。
今回はたまたま訪れていたkannaさんを巻き込んでの大戦争。
どうなることやらと思うまでもなく3分ほどでドロップするkannaさん。
再度集合しなおすも、ドロップ。
三度目の正直とばかりに始めたものの、またもすぐにドロップしてしまった。
懲りずに再集合するか、それとも続行か?と、もめる5人。
Shade「やるならやる。やらないなら、それでもいいよ。
と言ってる。2対3になるというのに、やる気満々らしい。
ここで断ろうモノなら、後で暗殺されること間違いナシだろう。
※後で話したところ、ホントはTaleが断ればやめる気だったそうだ。
2対3で続行と言うことに決定したのだった。
序盤、Shadeは即2ndを成功させた。これで人数の差はある程度埋まるだろう。
こちらも、Shadeの攻撃に合わせられるようにユニットを多めに作り始める(それでも少ない)
ところが、どちらも特に攻撃を仕掛けるでもなく、2nd、3rdと資源地を確保していく。
どうやら、あちらは戦力を集めて一気に潰す作戦らしい。
さてどうしたモノかと考えていると、Shadeがミュータの集団を駆ってNEXTの資源地を襲撃している。
幸いNEXTには対空ユニットが居らず、程なくして壊滅。
しっかりと先手を取ったShadeだが、TouyaがShade資源地をこれまたミュータの集団で襲撃!
先ほど攻撃に出たミュータを引き返し、本陣で作成したミュータと合流して反撃。
資源地を壊滅させたTouyaのミュータを、Shade本陣で返り討ちに。Taleのヘルプは不要そうだ。
だが、Touyaの攻撃を口切りにDancing.SとNEXTが同時に追い打ちを仕掛ける!
さらに、追加で生産されたとおぼしきTouyaのミュータも見える。
さすがにこれはやばいだろう、と言うことでTaleのヘルプ部隊出動。
まず到着して、最初にテンプラーを攻撃する。ミュータを使っているShadeにとってカミナリは危険だ。
最後の一匹に気付かれて、カミナリでマリーンを多数失う。しかし、かろうじてテンプラー全滅に成功。
後は、NEXTのザーグリングだが・・・と、見ると、坂道でドラグーンが引っかかり、ザーグリング達が詰まっている。
チャンス!とばかりに引っかかっているドラグーンにボールから毒ガスをかける。
こうすると、普通にザーグリングにかけるより効果が持続するし、一塊りになっているから効果抜群!
ザーグリングを多数犬死にさせた後は、到着した我が部隊で追い打ち。
ダークアルコンのミールストームなどで苦戦するも、攻撃部隊はあえなく全滅。Shade陣地は守り切れた。
とりあえずそのまま、Shade陣地入り口付近にバンカー&タンクの簡易防衛線を築く。
ちょこちょこと来る攻撃は、これでシャットアウトさ!
そしてついに、ニュークリアの準備が完成。爆撃の時間がやって参りました(危険)
まずは、近い位置にあったNEXTの資源地を爆撃。2連発。
近くにたむろっていたユニットもまとめてしとめる。と、それを見たShadeがミュータで追い打ちをかける!
Touyaがヘルプに来たが、もうすでに資源地は壊滅した後。Shadeは颯爽と撤収していく。
さらに、Shadeがマップ左側で小競り合いしているウチに、TaleはゴーストをNEXT本陣に潜り込ませる。
そして、オーバーロードの固まりに向けて爆撃。直撃。ほとんど全滅させる。
これでNEXTはしばらく動けないだろう。
Taleの爆撃はまだまだ続いた。
調子に乗ったTaleは、今度はTouyaの資源地をターゲットに。本陣北を爆撃。
さらにTouyaの資源地(本陣左)を爆撃。
その間にShadeはDancing.Sの資源地を襲撃、壊滅させ、本陣に迫っている。
Taleはと言えば、追加で送ったゴーストでNEXT資源地、Dancing.S資源地と爆撃。
最後の抵抗も虚しく、Dancing.S本陣は陥落する。
そのままShadeのミュータをはじめとする集団は暴れ続ける。
Taleは復活したTouyaの資源地を爆撃し、NEXTの資源地を爆撃。
さらに、NEXTのハイドラ集団にトドメの爆撃を決める。
後はShadeの大群が残りの建物を蹂躙していき、勝利を収めるに至ったのだった。
☆分析
・全体を通して、相手側の攻撃が少なかったのがまずは勝因の一つだろう。もうひとつは、
片端から資源地を獲得していたShadeの資源力。資源量だけで言えば、対等になっていたのではないだろうか?
・さらに、Shadeの戦況を見る目もあっただろう。戦後に「DTってば、思った通りに動くんだもん(笑)」と
Shadeは語っていた。道理で、こちらの爆撃にぴったりとタイミングを合わせてくるわけだ。
☆戦訓
己を知り、味方を知れば、百戦危うからず。